2019年9月25日 (水)

「ドダン・ブーファンのポトフ」のサーバは技術的問題で復旧のめどが立っておりません

ここの管理人「醍醐」は、「ドダン・ブーファンのポトフ」の魔神でもあります。

現在「ドダン・ブーファンのポトフ」のサーバが停止しておりますが、移設先で技術的問題に直面しておりまして、復旧のめどが立っておりません。
復旧のめどですが、調査、方針決定、作業も含めますと、丸々一週間くらいかかりっ切りにならないといけない作業量で、その時間がなかなか取れません。

しかしこの技術的問題は、時間をかけ作業すれば解決可能ですし、復旧させる意思もありますので、今しばらくお待ちください。

時間が取れ次第、作業にかかります。

 

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2019年5月28日 (火)

ドダン・ブーファンのポトフ サーバ移設に伴う停止について

 ドダン・ブーファンのポトフのサーバーは、管理人であるわたくし、醍醐(魔神)がサーバを所持し、管理・メンテナンスしています。


 この度、サーバ移設する事となり、それに伴いサイトを停止します。

 停止期間:2019年5月30日から2019年6月中旬まで

 集中して作業すれば丸々1日、余裕をもって2日作業ではありますが、トラブルの発生、対応期間も考え、約2週間程度停止を予定しています。
 スムーズに作業が出来たら、数日でサーバ復旧する可能性もあります。

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2017年4月28日 (金)

久々に料理のレビューをしました

このブログ、時間がなくて、更新できず申し訳ございません。

さて、かのサイトで、1軒だけの復活ですが、久々に料理のレビューをしました。

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2016年10月 3日 (月)

2016年 凱旋門賞(レース結果)

2016年10月02日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(シャンティイGⅠ芝2400m)がありました。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 12番 ヴェデヴァニ 牡3 56kg バデル A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
2枠 6番 ザグレーギャツビー 牡5 59.5kg ドイル K.ライアン(英)
3枠 9番 シルジャンズサガ 牝6 58kg ブドー J.ゴーヴァン(仏)
4枠 7番 シルバーウェーヴ 牡4 59.5kg スミヨン P.バリー(仏)
5枠 13番 タリスマニック 牡3 56kg バルザローナ A.ファーブル(仏)
6枠 11番 ハーザンド 牡3 56kg スマレン D.ウェルド(愛)
7枠 2番 ポストポンド 牡5 59.5kg アッゼニ R.ヴェリアン(英)
8枠 1番 ニューベイ 牡4 59.5kg シュミノー A.ファーブル(仏)
9枠 5番 ワンフットインヘヴン 牡4 59.5kg C・デムーロ A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
10枠 15番 サヴォワヴィーヴル 牡3 56kg ティリキ J.カルヴァロ(独)
11枠 4番 ハイランドリール 牡4 59.5kg ヘファナン A.オブライエン(愛)
12枠 10番 ファウンド 牝4 58kg ムーア A.オブライエン(愛)
13枠 3番 ミグワール 牡4 59.5kg ペリエ F.ヘッド(仏)
14枠 14番 マカヒキ 牡3 56kg ルメール 友道 康夫(日)
15枠 16番 レフトハンド 牝3 54.5kg ギュイヨン C.ラフォンパリアス(仏)
16枠 8番 オーダーオブセントジョージ 牡4 59.5kg デットーリ A.オブライエン(愛)

時間がないので、結果だけ。

1着 ファウンド 2.23.61(レコード)
2着 ハイランドリール 1 3/4
3着 オーダーオブセントジョージ 1 1/2

今年、レースを勝ち切れず、2着続きだったファウンドが、大一番で優勝しました。
インコースで先行争いには加わらず、じっと折り合い、直線前が空くや、ロングスパートして先頭に立ち、影も踏ませない競馬でしたね。
ムーア騎手の、神騎乗でした。

A.オブライエン厩舎、3頭出しで、1-2-3フィニッシュ・・・高笑いが止まらなかった事でしょう。

マカヒキは、14着・・・一報を見た時、信じられませんでした。
そんなに大負けする馬ではないだろう・・・と。

ギャロ(フランスの競馬会)のサイトを直接見てはいませんが、ラップタイムが発表されたようでして、レースはハイペースでした。
逃げたヴェデヴァニも、ポストボンドも潰れた事からも、それがうかがえます。

1400m 1:22.57
1800m 1:46.98
2000m 1:59.37
2200m 2:11.72
2400m 2:23.61

まるでジャパンカップのようなラップタイム、そして勝ちタイムです。
ハイペースで息の抜けない展開、そして底力が要求される競馬でした。

後にルメールが引っ掛かったと発表していますし、ハイペースで前を追走して展開が向かなかった事もあり、惨敗したのでしょう。
奇しくも1-2-3着は、スタミナと底力のガリレオ産駒。
スピードと切れ味のディープインパクト産駒には、出番のなかった展開でした・・・ましてや引っ掛かったのなら、なおさら。


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2016年10月 2日 (日)

2016年 凱旋門賞(枠順発表)

なかなか更新できなくて、申し訳ございません。
2016年10月02日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(シャンティイGⅠ芝2400m)があります。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 12番 ヴェデヴァニ 牡3 56kg バデル A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
2枠 6番 ザグレーギャツビー 牡5 59.5kg ドイル K.ライアン(英)
3枠 9番 シルジャンズサガ 牝6 58kg ブドー J.ゴーヴァン(仏)
4枠 7番 シルバーウェーヴ 牡4 59.5kg スミヨン P.バリー(仏)
5枠 13番 タリスマニック 牡3 56kg バルザローナ A.ファーブル(仏)
6枠 11番 ハーザンド 牡3 56kg スマレン D.ウェルド(愛)
7枠 2番 ポストポンド 牡5 59.5kg アッゼニ R.ヴェリアン(英)
8枠 1番 ニューベイ 牡4 59.5kg シュミノー A.ファーブル(仏)
9枠 5番 ワンフットインヘヴン 牡4 59.5kg C・デムーロ A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
10枠 15番 サヴォワヴィーヴル 牡3 56kg ティリキ J.カルヴァロ(独)
11枠 4番 ハイランドリール 牡4 59.5kg ヘファナン A.オブライエン(愛)
12枠 10番 ファウンド 牝4 58kg ムーア A.オブライエン(愛)
13枠 3番 ミグワール 牡4 59.5kg ペリエ F.ヘッド(仏)
14枠 14番 マカヒキ 牡3 56kg ルメール 友道 康夫(日)
15枠 16番 レフトハンド 牝3 54.5kg ギュイヨン C.ラフォンパリアス(仏)
16枠 8番 オーダーオブセントジョージ 牡4 59.5kg デットーリ A.オブライエン(愛)

英ブックメーカー大手、ウイリアムヒル社オッズ
2.75 ポストポンド
6.0 マカヒキ
8.0 ファウンド
9.0 ハーザンド
13.0 ニューベイ

マカヒキ外枠は痛いですね。
ペース次第ではありますが、先行有利、内枠有利と言われています。
2番人気だし、スタートして、簡単に内に入れてくれそうにもありませんね。

もしポストポンドが完調なら、先行して直線でまた伸びるでしょう。
マカヒキは、マークするように、乗れますかね?
頑張ってほしいものです。

せっかくテレビ中継しますが、その時間はまだ仕事で、見れません(涙)。
その夜に、結果更新したいなぁ・・・と言う忙しさです。

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2016年3月28日 (月)

2016年 UAEダービー(メイダンGⅡダート1900m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、ドUAEダービー(メイダンGⅡダート1900m)がありました。

日本から、重賞勝ちはないダート2勝のオープン馬ラニ、ずっと芝のレースに出ていた1勝馬ユウチェンジ、オンザロックスが出走しました。
7頭立てに、日本馬3頭の挑戦です。
しかしこれまで、このレースで日本馬が勝った事はありません。
ラニは、2着までに来たら、ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズGⅠダ10F約2012m)挑戦を宣言しています。

1 フランクカンバセーション 牡3 55 M.グティエレス D.オニール アメリカ
2 ポーラーリバー 牝3 54 P.ドブス D.ワトソン UAE
3 ラニ 牡3 55 武豊 松永幹夫 日本
4 ユーチェンジ 牡3 55 J.モレイラ 森秀行 日本
5 ヴェイルドリ 牝4 57.5 C.スミヨン M.デコック 南アフリカ
6 オンザロックス 牡3 55 M.デムーロ 森秀行 日本
7 ラザム 牡3 55 L.デットーリ M.ボッティ イギリス

直線向いて、途中から先頭に立ったユーチェンジが逃げ込みを図り、後続に差を付けます。
その後ろから、一度は躓いて最後方だったラニが1完歩ずつ迫ります。
後続馬群から、ポーラリバーも接近して来ます。

ゴール前100mくらいでラニがユーチェンジに並びかけると、力でねじ伏せました。
評判の高かったポーラリバーが突っ込んで、ユーチェンジを交しますが、それが精一杯。

オンザロックスはいいところなく、5着。

ラニは、ケンタッキーダービーに挑戦する事になりそうです。

1着 ラニ 1:58.41
2着 ポーラーリバー 3/4
3着 ユーチェンジ クビ

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2016年 アルクォズスプリント(メイダンGⅠ芝1000m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、 アルクォズスプリント(メイダンGⅠ芝1000m)がありました。
日本から、短距離GⅢ2勝のベルカントが出走しました。

1 ナーディール セン5 57 C.スミヨン M.ボッティ イギリス
2 ジャングルキャット 牡4 57 W.ビュイック C.アップルビー UAE
3 ベルカント 牝5 55 武豊 角田晃一 日本
4 ノットリスニントゥーミー セン5 57 R.ムーア J.ムーア 香港
5 ペニアフォビア セン5 57 J.モレイラ A.クルーズ 香港
6 エルティジャール セン5 57 P.ハナガン A.アルライヒ UAE
7 ソールパワー セン9 57 C.ヘイズ E.ライナム アイルランド
8 ゴールドリーム セン7 57 M.ハーレー R.コーウェル イギリス
9 バッファリング セン8 57 D.ブラウン R.ヒースコート オーストラリア
10 ムスミール セン6 57 D.オニール W.ハガス イギリス
11 フィットヤーン セン8 57 S.ドスーザ M.アルムハイリ UAE
12 サーマキシミリアン セン7 57 P.ドブス I.ウィリアムズ イギリス
13 レディシップマン 牝4 55 I.オーティスJr. K.マクラクリン アメリカ

残り600mの勝負どころから、エルティジャールが先頭に立ち、ペニアフォビア、バッファリングが後ろから来ます。
3頭が競りますが、バッファリングが競り潰し、3/4馬身交してゴール。
2着粘ったエルティジャール、3着はペニアフォビア。

ベルカントは付いて行けす、12着。

1着 バッファリング 56.34
2着 エルティジャール 3/4
3着 ペニアフォビア クビ

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2016年 ドバイゴールドカップ (メイダンGⅡ芝3200m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、 ドバイゴールドカップ(メイダンGⅡ芝3200m)がありました。
日本から、長距離レース中心に使われているネオブラックダイヤが出走しました。

1 ヴァジラハド 牡4 55.5 C.スミヨン A.ドロワイエデュプレ フランス
2 パラダイス 牝4 52.5 M.デムーロ W.ヒクスト ドイツ
3 スージュー 牡5 57 P.ハナガン R.ファヘイ イギリス
4 ネオブラックダイヤ 牡8 57 秋山真一郎 鹿戸雄一 日本
5 スターエンパイア セン9 57 W.スミス M.デコック 南アフリカ
6 サーテラック セン8 57 T.オシェイ M.ハルフォード アイルランド
7 ビッグオレンジ セン5 57 J.スペンサー M.ベル イギリス
8 マナティー 牡5 57 M.バルザローナ A.ファーブル フランス
9 メドウクリーク 牡5 57 P.ドブス D.ワトソン UAE
10 テリーナ( セン6 57 R.ムーア M.デコック 南アフリカ
11 ハーファギニー セン6 57 J.ドイル S.ビンスルール UAE

直線向いて、逃げたサーテラックの外から、ビッグオレンジが交し先頭に立ちます。
中団からヴァジラハドが凄い脚で接近して、残り100mで交すと、粘るビッグオレンジにクビ差で優勝。
3着ハーファギニー。

ネオブラックダイヤは8着。
日本で重賞勝ちのない馬では、ここでは厳しいようですね。

1着 ヴァジラハド 3:19.56
2着 ビッグオレンジ クビ
3着 ハーファギニー 4 3/4

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2016年3月27日 (日)

2016年 フェブラリーステークス

2月21日は、4歳以上ダートGⅠレース、フェブラリーステークス(東京ダート1600m)が行われました。
すいません、更新をサボっていました。

1-1 パッションダンス(牡8、三浦皇成・友道康夫)
1-2 ホワイトフーガ(牝4、大野拓弥・高木登)
2-3 コパノリッキー(牡6、武豊・村山明)
2-4 アスカノロマン(牡5、太宰啓介・川村禎彦)
3-5 ベストウォーリア(牡6、戸崎圭太・石坂正)
3-6 ロワジャルダン(牡5、横山典弘・戸田博文)
4-7 ノンコノユメ(牡4、C.ルメール・加藤征弘)
4-8 コーリンベリー(牝5、松山弘平・小野次郎)
5-9 モンドクラッセ(牡5、田辺裕信・清水英克)
5-10 グレープブランデー(牡8、F.ヴェロン・安田隆行)
6-11 スーサンジョイ(牡4、和田竜二・岩元市三)
6-12 マルカフリート(牡10、石橋脩・浜田多実雄)
7-13 タガノトネール(セ6、柴田大知・鮫島一歩)
7-14 モーニン(牡4、M.デムーロ・石坂正)
8-15 サノイチ(牡5、勝浦正樹・尾形和幸)
8-16 ローマンレジェンド(牡8、内田博幸・藤原英昭)

晴れましたが、それまでの雨で重発表でした。

1番人気はチャンピオンズC(中京GⅠダート1800m)からの休み明けではあえいますが、毎回末脚確かなノンコノユメ。
2番人気は、前走根岸S(東京GⅢダート1400m)1着で、勝ちっぷりが良かったモーニン。
3番人気は、昨年の南部杯(盛岡GⅠダート1600m)を連破したベストウォーリア。

逃げたのはコーリンベリー。
2番手はモンドクラッセでしたが、2の脚でスーサンジョイが上がりました。
3番手はモンドクラッセ。
ノンコノユメは定位置、後方馬群を進んでいます。
モーニンは先団のすぐ後ろ、ベストウォーリアはその後ろに付けています。

3F(600m)34.1と、速いペース。
にも関わらず皆付いて行って、馬群はそれほど長くありません。
1000m通過が58.4と、ペースは緩みません
3-4コーナー中間から、勝負どころと、後方に付けていた馬が上がって行きました。

直線向いて、逃げたコーリンベリーをスーサンジョイ、モンドクラッセが競り潰し、先頭に立ちます。
そのすぐ後ろには、モーニンが進出しています。
大外後方からノンコノユメが、豪脚をくり出します。

残り350mくらいからがモーニンが追い出すと、スーサンジョイを競り潰したモンドクラッセに1完歩ずつ迫ります。
残り200mくらいには、モンドクラッセを競り潰し、モーニンが先頭に立ちました。
この時点でノンコノユメは、まだ中団。

先行っていた馬は潰れ、モーニンが独走します。
後方からロワジャルダンが2番手に上がりましたが、ベストウォーリアに交され、それをさらにアスカノロマンが交し、ゴール板直前にまとめてノンコノユメが交しましたが、先頭モーニンはまだ1馬身1/4先。

昨年の覇者、コパノリッキーはいいところなく中団のまま7着。

モーニンが横綱相撲で優勝しました。
2着は豪脚で追い込みましたが、2着確保が精一杯のノンコノユメ。
3着ベストウォーリア。

鞍上ミルコ・デムーロは、道中の位置取りも、追い出しのタイミングも完璧でした。
勝ちタイムも昨年より2秒も早く、芝のレースかと思わせる程。

ノンコノユメは豪脚でしたが、末一本では大きいレースでは取りこぼしますね。
もう少し道中前につけ、いい脚が使えないと厳しいと思います。

1着 モーニン 1:34.0
2着 ノンコノユメ 1 1/4
3着 アスカノロマン アタマ

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2016年1月28日 (木)

2016年 川崎記念

1月27日、川崎競馬場で、公営競馬の古馬4歳以上の、今年最初のGⅠ(JpnⅠ)川崎記念(ダート2100m)がありました。
中央競馬で何と、対応するレースはありませんが、古馬中距離の南関東では、かしわ記念、帝王賞、東京大賞典と共に統一GⅠ(またはJpnⅠ)レースです。
ドバイWCに出ようとした場合、JRAのフェブラリーSに出走後では、期間が短いため、このレースからドバイに向かう馬もいますよね。
ライブリマウント、ホクトベガ、ワールドクリーク、リージェントブラフ、ヴァーミリアン、ホッコータルマエ等が、このローテーションです。

1-1 サウンドトゥルー(セ6、大野拓弥、美浦・高木登)
2-2 アムールブリエ(牝5、浜中俊、栗東・松永幹夫)
3-3 タッチデュール(牝7、中野省吾、笠松・山中輝久)
4-4 カゼノコ(牡5、秋山真一郎、栗東・野中賢二)
4-5 サミットストーン(牡8、石崎駿 、船橋・矢野義幸)
5-6 クレバーサンデー(牡9、中村尚平、大井・香取和孝)
5-7 マイネルバイカ(牡7、柴田大知、栗東・西村真幸)
6-8 エアラフォン(牡9、小林拓未、大井・香取和孝)
6-9 ケイアイレオーネ(牡6、的場文男、大井・佐宗応和)
7-10 グルームアイランド(牡5、吉原寛人、金沢・高橋俊之)
7-11 アスカリーブル(牝7、今野忠成、川崎・鈴木義久)
8-12 ホッコータルマエ(牡7、幸英明、栗東・西浦勝一)
8-13 パッションダンス(牡8、M.デムーロ、栗東・友道康夫)

現在の、日本のダートGⅠ9勝のホッコータルマエは、伝説のカウンテスアップに続き史上2頭目の3連覇、史上初のGⅠ10勝がかかっています。
ホッコータルマエの春の目標は、昨年、一昨年に引き続きドバイワールドカップです。

1番人気は、ホッコータルマエ。
2番人気は、昨年の東京大賞典(大井GⅠダート2000m)優勝のサウンドトゥルー。
3番人気は、昨年の名古屋グランプリ(名古屋GⅡダート2500m)優勝のアムールブリエ。

逃げたのはサミットストーン、2番手マイネルバイカ、3番手パッションダンス。
ホッコータルマエは、その後ろに付けました。
スタートから3.5F(700m)は43.0、1100m通過が1分9秒2とハイペースです。

最初のスタンド前で、2番手以降の後方が離されました。

3-4コーナーでホッコータルマエが、3番手に上がって来ました。
サウンドトゥルーが、ホッコータルマエのすぐ後ろまで上がって来ました。

直線向くとホッコータルマエは、あっさりサミットストーンに並びかけ、並ぶ間なしに交しました。
後ろからからサウンドトゥルーが、差そうと脚を延ばします。
ホッコータルマエの脚色は鈍りませんが、一完歩ずつサウンドトゥルーがホッコータルマエに迫ります。
しかしホッコータルマエが、頭差しのいで優勝しました。

伝説のカウンテスアップに続き史上2頭目の3連覇、史上初のGⅠ10勝となりました。
立派ですね。

2着サウンドトゥルー、3着は4馬身差でアムールブリエ。
1番人気から3番人気がきれいに並びました。
ペースが速かったので、昨年より3秒近くもタイムが速いです。

1着 ホッコータルマエ 2:14.1
2着 サウンドトゥルー アタマ4
3着 アムールブリエ 4

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