トップページ | 2011年3月 »

2011年2月の記事

2011年2月27日 (日)

Rush Hour / Yellowjackets

自分の好きなギタリスト、ロベン・フォードの演奏を紹介します。
マイナーで、めっちゃ渋いギタリストですよね(笑)。

ロベン・フォードの簡単な経歴は、こちらを見て頂きましょう。
マイケル・マクドナルドマイルス・デイヴィスのバックを勤める等、音楽性は多彩でなのですが、当時の雑誌のインタビューなんか見ても、ブルース大好きと発言しており、1990年代に入り、ほとんどソロ活動で、大好きなブルースを弾きまくっています。

1972年デビューですが、自分がロベン・フォードを知ったのは、1979年に出した、The Inside Story(邦題:ギターに愛を)と言うアルバムです。
デビュー当初のギターは、セミアコースティックギターのギブソン・ES-335を使っていました。
1970年後半から80年代初めにかけて、フュージョンがブームで、当時人気のギタリスト、ラリー・カールトンリー・リトナーES-335の使い手で、この3人の影響で、自分もセミアコを持っていました。

The Inside Storyでロベン・フォードのバックをつとめた、キーボードのラッセル・フェランテ、ドラマーのリッキー・ローソン、ベーシストのジミー・ハスリップで、ロベン・フォード・バンドが結成されると言うウワサが流れました。
それは1981年に、イエロージャケッツと言うバンドとなりますが、音楽性の違いから、ロベン・フォードはイエロージャケッツと決別しました。

イエロージャケッツのファースト・アルバムから、ロベン・フォードが弾きまくりのナンバー、ラッシュ・アワー(Rush Hour)のライブ版です。
ロベン・フォードのライブを聞くと、アルバムバージョンとはギターソロが全く異なり、何の曲?って感じなのですが、演奏の完成度は、高いライブが多いです。
今聞くと、フレーズの片鱗に、ブルースっぽさが出ていますね。

アルバムバージョンでは入っていない、ラッセル・フェランテのピアノソロが入っていて、ちょっともうけた感じです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

2011年フェブラリー・ステークス結果

1着 12番 トランセンド
2着 13番 フリオーソ

逆目でした(涙)・・・

トランセンドの逃げは予想通りとして、フリオーソは位置取りが後ろ過ぎましたね。
東京競馬場ダート1600メートルは、スタートが芝コースからなので、戸惑ったのでしょうか?
最後に、凄い足を使って差して来ても、足が止まっていないトランセンドには、届きませんでした。

現在の収支:-10,000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年フェブラリー・ステークス

2011年初のGⅠレース、東京競馬場ダート1600メートル。

残念ながら、現役ダートの強豪、エスポワールシチー、スマートファルコンは、出走せず。
GⅠウィナーは、GⅠ5勝のフリオーソ、昨秋のJCDウィナーのトランセンド、南部杯ウィナーのオーロマイスター。

逃げるのは、トランセンドかフリオーソ。
トランセンドとフリオーソは、JCDに先立つ、船橋の日本テレビ盃GⅡで手合わせしており、結果はフリオーソ1着、2馬身以上千切られた2着はトランセンド。

予想は、このレースと同じで、1着フリオーソ、2着トランセンドの馬単1点勝負、1万円。

過去、ダート1600メートル2戦2勝のオーロマイスターは気になりますが、この1点で勝負します。
なおこのブログの掛け金と、自分がリアルに賭けた金額とは、必ずしも一致しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬予想について

1989年年に競馬を始めて、なかなか年トータルでプラスしませんでした。
競馬で、年トータルプラスする人なんているのだろうか?そんな風にも思えましたが、初めて、年トータルでプラスしたのが、1994年。
その後、1996年、1997年、2002年から2005年、2007年、2010年とプラスし、現在では年トータルどころか、生涯収支もプラスです。

2001年頃から、競馬の賭け方をがらりと変えました。
それは、賭けるのはデフォルト1点勝負、リターンが大きいと思った時だけ3点勝負まで、3点以上賭けなければと言うレースは、賭けないと言うものです。

それまでは、年間30~40開催やって、10から20レースくらい的中していました。
それが、この賭け方を徹底してから、1年間に1回当たれば良い方で、昨年など、3年ぶりに的中したくらいです。

的中率は、著しく落ちましたが、回収率は高まりました。

ここでするのは、その滅多に当たらない、せいぜい3点勝負までの競馬予想です。
そして、トータルの賭け金と、払戻額を延々集計して行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

2000年ラジオたんぱ杯3歳ステークス

時期柄、アイネスフウジンの共同通信杯の逃走劇にしようかと思ったのだが、映像がない(涙)・・・

って事で、時期に関係なく、自分の好きなレースを紹介って事で(笑)。

ジャングルポケット・・・2001 日本ダービー、ジャパンカップ
クロフネ・・・2001 NHKマイルカップ、ジャパンカップダート
ところが、そんな名馬とも言うべき、2頭を子供扱いした馬がいました。

アグネスタキオン・・・2001 皐月賞

この3頭、競争成績も優秀ですが、引退後、揃って種牡馬としても活躍しています。

ちなみに、2000年当時、馬名表記は旧馬齢となっており、レース名は旧馬齢のまま、説明文は新馬齢にて行います。
敢えて馬齢は、合わせせません。ご了承下さい。

まずは、クロフネの新馬戦。

2着との着差こそ、大した事ありませんが、余裕の1着で、タイムは[2.00.7]、京都の2歳レコードをマークしました。
次走のエリカ賞500万下(芝2000)では、2着を3馬身千切ってタイムは[2.01.2]、、阪神の2歳レコードをマークしました。
フレンチデピュティ×ブルーアヴェニューと言う良血って事もあり、2000年ラジオたんぱ杯3歳ステークスでは1番人気でした。

一方、9月に札幌で新馬勝ちしたジャングルポケットは、札幌3歳ステークスに挑戦します。

タイムは[1.49.6]の札幌2歳レコードで、2008年札幌2歳ステークスのロジユニバースまで、レコードは破られませんでした。

そしてとんでもないレースが、アグネスタキオンの新馬戦です。

タイムこそ[2.04.3]と平凡ながら、笑うしかない楽勝のレースでしたね。
特に、先頭の馬に並びかけて、ワープしちゃったかと思いました(笑)。
サンデーサイレンス×アグネスフローラ、1つ上の兄は、日本ダービーを勝ったアグネスフライトと言う、スーパー良血馬です。

そして、クラッシックはまだ先ながら、この3頭が一緒に走った最初で最後のレースが、このラジオたんぱ杯3歳ステークスなのです。

人気は、①クロフネ、②アグネスタキオン、③ジャングルポケットの順でした。
レコード連発のクロフネが1番人気なのは、理解出来るとして、アグネスタキオンが重賞ウィナーのジャングルポケットより人気と言うのが、意外ですね。
札幌2歳ステークスからの休み明けと言うのと、札幌2歳ステークスの勝ち馬は、その後あまり活躍しなかったって事も、3番人気の一因でしょうか?


アグネスタキオンは、クロフネ、ジャングルポケットを子供扱いです。
1頭だけ、次元の違う走りをしていますね。
アグネスタキオンはこの後、弥生賞を大楽勝し、皐月賞を順当に勝った後、屈腱炎を発症して、4戦無敗のまま引退してしまいます。

もしアグネスタキオンが無事で走ってくれたら、ディープインパクト級の活躍をしたんじゃないかと思うのは、自分だけでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

虎ノ門・神谷町界隈食べ歩き(第一回)

初回は、虎の門・神谷町界隈の大まかな飲食店の特徴について、お話をしたいと思います。

虎ノ門は、すぐとなり街が霞ヶ関。そのためか、虎ノ門界隈のビルには、官公庁の外郭団体やら、役所と業務上関係ある企業のオフィスが多いです。
マイケル・ポーターによると、市場において、企業や産業に競争優位をもたらす4つの特性は、生産要素、需要条件、関連産業と支援産業、企業の戦略・構造としています。
これは飲食業にも当てはまります。

政変があると、国会議事堂のすぐそば、赤坂の料亭に議員が集まりますが、これは需要条件(密室で集まれる料亭が良い)、企業の戦略・構造(議員を受け入れる料亭)があり、関連産業と支援産業として、赤坂にはその昔花柳界(座敷に芸者を呼べる)があり、生産要素として赤坂で料亭が多く誕生しています。
同様に、霞ヶ関の近く虎ノ門から、役人の帰り道、新橋に至り、かつて花柳界があり、現在も高級料亭なんかがあるのは、偶然ではないでしょう。
現在役人への接待は厳しくなりましたが、かつて官公庁の外郭団体や、役所と業務上関係ある企業との、接待には不可欠だったと思われます。

高級料亭の話は、機会がある時に譲るとしまして、忙しいビジネス街に、手早く食べられるカレーの名店が多いように感じます。
マイケル・ポーターを持ち出すまでもなく、ニーズがあるから、繁盛すると言うところでしょう。
かく言う自分も、どうしても時間がない時には、手早くカレーで済ますことがあります。

まずは、株主が北陸電力や、北陸銀行である富山電気ビルデイング㈱が経営する、レストラン立山。
富山電気ビルデイング㈱の本社は、富山にあり、霞ヶ関の役所との結びつきで、東京進出したのじゃないかと考えられます。
レストラン部門も、富山から出て来ています。
このレストランは、ランチでも1800円からと言う、高級洋食屋なのですが、カレーライスとハヤシライスは千円で食べられます。
特に、ハヤシライスがオススメですし、値は張りますが、個人的にはエビフライもオススメです。

虎ノ門駅近くにある、リズカレー東京。
牛テールカレーとオリジナルテールシチューが食べられます。
野菜を煮込んだカレーソースに、スパイスが利いたタイプのカレーです。
のテール肉は、しっかり煮込まれて、姿がなくなっています。

カレー屋Nagafuchi。
御主人が老齢のため、カレーファンに惜しまれつつ閉店した日本橋の奇店、通称蔦カレーのインスパイアー系カレー屋です。
初代の永渕恵一郎氏が癌で亡くなり、店を閉店しようとしたところ、この店のカレーのファンである星野義治氏が永渕氏の意思をついで、営業しています。
見た目オーソドックスなカレーに見えますが、味はどこにもない、オリジナルな味わいです。

ビル取り壊しのため、惜しまれつつ閉店した、虎ノ門のカレーの有名店、スマトラのスタッフが再興したカレー屋、手作りカレーの店、みやざわ。
特製カレー500円と廉価ですが、紛れもなく手作りのカレーソース。
ジャガイモが溶けているのが、ちょっとレトロな味わいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2011年3月 »