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2011年3月の記事

2011年3月27日 (日)

2011年 ドバイWC(結果)

3月26日に、ドバイWC(GⅠ)がありました。

ヴィクトワールピサは、やや遅れ気味にスタートしましたが、なぜかしら、しんがりまで下げます。
ブエナビスタもダッシュが付かず、スタート出遅気味で、後方からレースを進めます。
トランセンドはスタートが良く、サッとハナに立ちます。

ヴィクトワールピサ最後方、ブエナビスタ最後から2番手だったのですが、2コーナー過ぎにヴィクトワールピサがひとまくり、2番手に付けます。
中継で見ていた時に、ミルコ・デムーロ、狂ったか!!と思いましたね。

4コーナー手前から、先団の馬が、逃げていたトランセンドに被さって来ます。
特に、2番手のヴィクトワールピサは、一度トランセンドを刺したかと思いましたが、トランセンドもしぶとく粘っています。
残り150メートルでヴィクトワールピサが並びかけ、トランセンドを刺して、首くらい出たところでゴール!!!

ブラボー!!ヴィクトワールピサの日本調教馬初優勝!!
しかも、トランセンド2着で、日本馬ワンツーのおまけ付き!!

ブエナビスタは、直線で出所なく、うろうろしてる間に8着でゴールした感じでした。

ちなみに、ドバイ・シーマ・クラシックに出走していたルーラーシップは、道中かかってしまい、先頭に立って粘りましたが、最後たれて6着。

UAEダービーに出走していたレーザーバレットは、見せ場無く9着。

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2011年 ドバイWC(結果速報)

中継を見ていましたが、ヴィクトワールピサが1着のようです!!

ブラボー!!

ゴール前ごちゃついていたので、見えにくかったのですが、2着には何と、トランセンドが逃げ粘っているように見えます。
ブエナビスタはスタートで出遅れて、その後どうなったのか分かりません。

今日の昼までには、結果詳報します!!

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2011年3月24日 (木)

2011年 ドバイWC(その3)

3月26日に、ドバイWC(GⅠ)がありますね。
枠順が発表されました。

メンバーが手薄になったからなのか、ドバイ・シーマ・クラッシック(GⅠ芝2410メートル)出走予定の馬や、ドバイ・デューティー・フリー(GⅠ芝1800メートル)に出走予定の馬が、こちらに回って来ました。

◆フライダウン
2010年ドワイヤーS(GⅡダ9F≒1810メートル)勝馬で、2010年ブリーダーズ・カップ・クラッシック3着馬。

◆モンテロッソ
2011/3/3 ドバイ・シティ・オブ・ゴールド(GⅡ芝1 1/2Mile≒2414メートル)優勝

◆ポエッツヴォイス
2011/3/3 ジェベルハッタ(GⅡ芝1777メートル)2着

◆ゴールデンソード
2009年エプソムダービー(GⅠ芝1 1/2Mile≒2414メートル)5着、2010/3/27ドバイ・シーマ・クラッシック(GⅠ芝2410メートル)に出走して、14着と大敗。

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2011年3月23日 (水)

3/23 節電情報

3/23、東京電力の計画停電と共に加え、東日本大震災のため、節電に協力し、
9時30分頃から21時頃まで、ドダン・ブーファンのポトフのサーバを停止します。

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2011年 ドバイWC(その2)

3月26日に、ドバイWC(GⅠ)がありますね。

有力馬の1頭、ボールドシルヴァノ(南ア:牡5歳?)が、脚部不安を発症して、ドバイWCを回避するそうです。
結果論ですが、ドバイで、マクトゥームチャレンジⅠ、マクトゥームチャレンジⅡと2戦も消化する必要は、なかったのでは?と思ってしまいます。

敵の不幸を喜ぶ訳ではありませんが、ライバルが1頭減った事は確かです。

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2011年3月20日 (日)

Take a Chance / Speedometer

YouTubeで見つけた、UK Funkバンド、Speedometerを紹介します。

本当は、別の捜し物をしていて偶然に見つけました。
自分はこう言うFunkyなGrooveには目がないんですよ。

Speedometerの事を調べてみると。
1997年にロンドンで、ギターのレイ・グレイシーを中心に結成されたバンドで、メンバーはJazzのミュージシャンなんだとか。
レイ・グレイシー(ギター)
クリス・スターマー(ドラムス)
リチャード・ヒンデス(ベース)
アンディ・フェアクラフ(オルガン)
マット・ワイルディング(パーカッション)
サイモン・ジャレット(サックス)
マット・マッケイ(サックス、フルート)
ライア・カーリー(ヴォーカル)

JB'sとか、ミーターズみたいなGrooveと世間では言われているようです。
コテコテの黒人Funkと比べると、サウンドがお行儀良く感じてしまうのは、皆さん英国人が故でしょうか?
2011/2/27に来日公演してたんですね。生で聞いてみたかったですね。

YouTubeから、どの曲をチョイスしようか迷いましたが、「Take a Chance」を。
ホーンアレンジが好きだし、ベースラインが好きだし、曲のつなぎのところで、メロディ楽器がブレイクして、ドラムだけになるとか、バリトンサックスの低音のアレンジが素敵だから。

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2011年3月19日 (土)

3/19 節電情報

3/19、東京電力の計画停電はありませんが、
東日本大震災のため、節電に協力し、
11時頃から17時頃まで、ドダン・ブーファンのポトフのサーバを停止します。

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2011年 ドバイWC

ドバイのトイレではありません(笑)。
3月26日に、ドバイWC(GⅠ)がありますね。

開催場所はドバイのメイダン競馬場で、芝でもダートでもない、人工素材を使用した馬場、オールウェザー・トラック(以後AW)の2000メートルの距離で行われる、600万ドル(約4億9千万円)の世界最高額賞金のレースです。
元々はダート2000メートルレースで、ダート競馬中心のアメリカの馬なんかが活躍していましたが、AWでは意外にも馬場が軽く時計が出やすいためか、むしろ芝で活躍している馬の方が活躍している要に思えます。

今年日本の馬が3頭エントリーして、出走予定です。

トランセンド(牡5歳)
ブエナビスタ(牝5歳)
ヴィクトワールピサ(牡4歳)

Horse Pub ブログ版に、出走予定場とブックメーカーのオッズが乗っていましたので、そのリストを見ながら、調べてみました。

トワイスオーヴァー(英:牡6歳) 4倍
リンク先の競争成績を見てもらえば分かるのですが、直前のトライアル、マクトゥームチャレンジⅢ(GⅡ)に勝っているため、一番人気のようです。
AW2000メートルなのに、2.05.44はタイムが遅過ぎますね。
英チャンピオンS(GⅠ)2連覇、エクリプスS(GⅠ)とGⅠを3勝してはいるのですが。

ボールドシルヴァノ(南ア:牡5歳?) 5.5倍
馬主はシェイク・モハメドのようですが、南アフリカの馬ですね。
競争成績は、調べましたが、ちょっと分かりませんでした。南アフリカでは、ダーバンジュライ(GⅠ)を勝っています。
今年ドバイで、マクトゥームチャレンジⅠ、マクトゥームチャレンジⅡ(GⅢ)と連勝しています。
YouTubeでレースを見ましたが、道中2番手を進み、4コーナーで先頭に立って、バテない、ソツのない競馬をします。

ケープブランコ(英:牡4歳) 6倍
愛ダービー(GⅠ)馬で、愛チャンピオンS(GⅠ)にも勝っていますね。
ドバイでは馬券は売っていませんが、個人的に馬券として妙味のある馬のように思えます。

ジオポンティ(米:牡6歳) 9倍
何とGⅠ 6勝馬ですが、本当に大きなレースとしては、アーリントンミリオン(GⅠ)、マンノウォーS(GⅠ)2連覇ってところでしょうか。その他、ブリーダーズカップ・クラシック(GⅠ)2着、ブリーダーズカップ・マイル(GⅠ)2着は立派ですね。
有力馬じゃないでしょうか?

ヒターノエルナンド(英:牡5歳) 13倍
この馬、どうしてこんなに、人気があるんでしょうか?
唯一勝利したGⅠは、2009年グッドウッドS(GⅠ)で、マクトゥームチャレンジⅡではボールドシルヴァノに、マクトゥームチャレンジⅢではトワイスオーヴァーに負けています。

ムシール(南ア:牡4歳) 13倍
2010年UAEダービー(GⅡ)勝ち馬で、マクトゥームチャレンジⅢ(GⅡ)の2着馬です。GⅠ未勝利です。

ヴィクトワールピサ(日:牡4歳) 13倍

⑦メンディップ(英:牡4歳) 15倍
2010年UAEダービー(GⅡ)3着馬で、恐らくGⅠ未勝利じゃないかと思います。

ブエナビスタ(日:牝5歳) 15倍

ミスリメンバード(米:牡5歳) 21倍
AW10F(約2011メートル)のサンタアニタH(GⅠ)が、唯一勝利したGⅠ。
ところで、母父の系統は、Quackと言うバリバリのアメリカのナスルーラー系で、日本ではあまり見かけないサイアー・ラインです。

⑩アリバー(英:牡5歳) 21倍
昨年のマクトゥームチャレンジⅡ(GⅢ)以降勝ち星はありませんが、昨年のドバイWC(GⅠ)瀕差の3着馬です。

⑪モーニングライン(米:???) 21倍
芝のデルマーダービー(GⅡ)優勝馬だそうですが、この馬の詳しい諸情報は分かりません。
この馬の父は、ブリーダーズカップ・クラシックを連覇したティズナウで、希少なサイアーラインのマンノウオー系です。

プリンスビショップ(仏:牡4歳) 21倍
2010年コンセイユ・ド・パリ賞(GⅡ)の勝ち馬だそうです。
血統では、父兄も母父の系統もミスタープロスペクターで、4×4の配合です。

トランセンド(日:牡5歳) 23倍

リチャーズキッド(米:牡6歳) 26倍
AWの2009年、2010年パシフィッククラッシックステークス(GⅠ)、2010年グッドウッドS(GⅠ)の優勝馬ですが、マクトゥームチャレンジⅢ(GⅡ)で、10着と大敗したところが、人気を落としているようです。
母父がブロードブラッシュで、15戦15勝の名馬コリンに遡る、希少なサイアーラインです。

アルシェマリ(ドバイ:牡7歳) 26倍
2010年ドバイデューティーフリーの勝ち馬ですが、トライアルのクトゥームチャレンジⅡ(GⅢ)4着、ジェベルハッタ(GⅡ)10着と振るいません。

後は、南アの3頭が続くのですが、割愛します。
恐らく、上記全頭が出走する事はないのではないか?と思います。

今年は、ヨーロッパからも、アメリカからも、強い馬の参加はなく混戦ムードです。
海外の馬の自分的な有力馬は、ボールドシルヴァノケープブランコジオポンティですね。

混戦なだけに、日本馬にもチャンスはありそうです。頑張って欲しいものです。

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2011年3月15日 (火)

大地震に遭われた方に

【しばらくこの記事をトップに置きます】

地震に遭われた方、どうか希望を持って下さい。
わたしたちは、こまめに節電したり、些少ながら寄付をして、みなさんのサポートをして行きたいと思います。

現在、行方の知らない家族、親族、友人、同僚と出会えるよう、いち早く、みなさんが元の生活に戻れるよう、祈っています。

これからも、余震は続くと思われますが、どうかご注意なさって下さい。

一番甚大な被害に遭われている方々、現在はこのブログを見る事は出来ないでしょうが、皆様が苦しんでいる時に、自分と同じ気持ちの人が沢山いたことを、後で知ってもらいたいのです。
そしていつの日か、元の通りに幸せな気持ちになれる事を・・・

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2011年3月 6日 (日)

虎ノ門・神谷町界隈食べ歩き(第二回)

今日紹介するのは、冬が季節の料理、日本そばです。
そばの実は、9月下旬から、冷涼な地域、北海道や、長野など本州の高地で収穫され始め、気温が寒くなるに従い、収穫地は南下し、1月くらいまで、収穫されます。
良く、晩秋から初冬にかけて、そば屋で、新そばの表示を見ますが、実は新そばは、そばの実の水分が多いので、良くありません。
収穫してから1ヶ月から2ヶ月くらい、適度に水分も抜け、香りも旨味も凝縮した12月から2月くらいまでが、日本そばの最も美味い時期です。
そばの実は、時間と共に香りが失われて行きますので、夏場に食べるそばが、最も味も香りもダメな時期と言えます。

話は変わりますが、江戸三大そばと言うのがあり、藪そば、更科、砂場そばがそれです。
その中で、砂場そばは、1説によると、安土桃山時代(16世紀)の豊臣秀吉の大阪城築城の際に、資材置き場だった大阪市西区新町南公園に出した和泉屋、津国屋のいずれかのそば屋が、江戸に進出したものと言われています。
その後江戸時代に東京(当時の江戸)に進出し、大阪の店はなくなりました。東京で繁盛し、江戸3大そばに数えられるようになりました。
虎の門・神谷町界隈には、江戸時代から続いている巴町砂場、明治に糀町砂場からのれん分けした、虎ノ門砂場の2軒があります。

巴町砂場のそば

虎ノ門砂場のそば

両店とも、歴史がありますが、手打ちではなく、オススメは出来る味ではないのですが。

板そばと言うのを御存知でしょうか?山形の郷土料理で、農作業の間食や、集会の際に、箱状のせいろに入れた、太打ちのそばを板そばと言います。
少し遠いですが、新霞ヶ関ビルに、山形の有名店、そば処庄司屋が経営する、出羽香庵と言う店があります。
都内で、本格板そばが食べられる、数少ない貴重な店です。
田舎そば並みに、ごわごわしたそばですので、人によって、好みが別れるかなとは思います。

もう1軒忘れてはいけないのが、飛びっきり個性的なそばを出す人気店、港や。
そばは、香りを大事にする料理ですが、田舎そばをベースに、甘目のそばつゆにラー油を入れ、ゴマ、刻み海苔、鶏肉とか豚肉を入れたそばが食べられます。
日本そばの魅力とは、かけ離れたそばではありますが、インパクト大で、開店から1時半くらいまでは、行列します。

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