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2011年5月の記事

2011年5月29日 (日)

2011年 東京優駿(日本ダービー):結果

5月29日は、3歳牡馬クラッシックGⅠレース、東京優駿(日本ダービー)(東京芝2400m)が行われました。

結果は、以下の通りです。

①オルフェーヴル 2:30.5
②ウインバリアシオン 1 3/4
③ベルシャザール 7

オルフェーヴルも、ウインバリアシオンもサンデーサイレンス系ですが、あの直線の伸びは重上手ですよね。
血統背景から考えると、オルフェーヴルの母父は、メジロマックイーン。
重の鬼です。
ウインバリアシオンも母父はストームバードと、ノーザンダンサー系で、ノーザンダンサーのクロス(3×5)があり、ダマスカスも入っています。
血統背景から言うと、重の鬼でも不思議ではありません。

今後、サンデーサイレンス系の重の巧拙を考える時、母父なんかも考慮に入れた方が良さそうです。

でも、オルフェーヴルはともかく、血統背景だけでウインバリアシオンを2番手にチョイス出来るかと言うと、難しいですね。
母父まで考慮に入れると、他にも重上手になってしまう馬がいます。

前回も、今回も、自分的に買えない馬券です。
この結果では、取れなくてしょうがないですね。

現在の収支:-108,000

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2011年5月28日 (土)

2011年 東京優駿(日本ダービー)

5月29日は、3歳牡馬クラッシックGⅠレース、東京優駿(日本ダービー)(東京芝2400m)が行われます。

1 1 ウインバリアシオン 父ハーツクライ(祖父サンデーサイレンス)
1 2 サダムパテック 父フジキセキ(祖父サンデーサイレンス)
2 3 オールアズワン 父ネオユニヴァース(祖父サンデーサイレンス)
2 4 リベルタス 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
3 5 オルフェーヴル 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
3 6 クレスコグランド 父タニノギムレット
4 7 ベルシャザール 父キングカメハメハ
4 8 フェイトフルウォー 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
5 9 コティリオン 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
5 10 ナカヤマナイト 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
6 11 デボネア 父アグネスタキオン(祖父サンデーサイレンス)
6 12 エーシンジャッカル 父フジキセキ(祖父サンデーサイレンス)
7 13 ロッカヴェラーノ 父マンハッタンカフェ(祖父サンデーサイレンス)
7 14 ショウナンパルフェ 父アグネスタキオン(祖父サンデーサイレンス)
7 15 トーセンラー 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
8 16 トーセンレーヴ 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
8 17 ユニバーサルバンク 父ネオユニヴァース(祖父サンデーサイレンス)
8 18 ノーザンリバー 父アグネスタキオン(祖父サンデーサイレンス)


単勝人気は、以下の通りです。
(5/28 12:00現在)
①オルフェーヴル 3.6
②サダムパテック 6.2
③ナカヤマナイト 7.5
④デボネア 8.6
⑤トーセンレーヴ 13.8

まあ、よくぞあり得ないくらい、サンデーサイレンス系が出走したもんですね。
18頭中、16頭がサンデーサイレンス系です。
サンデーサイレンスが亡くなっても、息子たちが立派に活躍しています。

さて、予め宣言しますが、今回はデータを無視して買う予定です。
理由は、当たらないから。
そういう流れ(どういう流れ?)じゃないと思ったからです。

でも、このブログ、競馬ネタのアクセスは良いんですよね・・・って事で、一応データについては述べます。
予想だけ知りたい人は、読み飛ばして頂いて構いません。
なんだか、競馬サイトになりつつあるような・・・(笑)

今回は、当てに行きたいので、馬単か馬連を買おうと思っています。
過去10年、2着までは、以下のデータです。
a.1勝馬は1頭も来ていない 0/20
b.重賞勝ち馬 20/20
c.前走は皐月賞、NHKマイルC、青葉賞勝ち馬、京都新聞杯勝ち馬 20/20

1 1 ウインバリアシオン 父ハーツクライ(祖父サンデーサイレンス)
1 2 サダムパテック 父フジキセキ(祖父サンデーサイレンス)
2 3 オールアズワン 父ネオユニヴァース(祖父サンデーサイレンス)
3 5 オルフェーヴル 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
3 6 クレスコグランド 父タニノギムレット
4 8 フェイトフルウォー 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
5 10 ナカヤマナイト 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
7 15 トーセンラー 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
8 18 ノーザンリバー 父アグネスタキオン(祖父サンデーサイレンス)

過去10年って言う条件を外すと、1勝馬も、重賞未勝利馬も、連に絡んでいますが。

明日も天気は雨もようで、そうなると重予想を。
サンデーサイレンス系は、やや重までは対応しますが、重・・・特に力の要る不良馬場は苦手とします。
では、唯一のタニノギムレット産駒はどうでしょう?
タニノギムレットの祖父はブライアンズタイムで、重の鬼も、重下手も両方出しています。
タニノギムレット産駒の重の鬼は知りませんが、そこそここなす印象。
ムーニーバレーレーシングクラブ賞で、重馬場勝ちしていますし、こいつが1番手。

サンデーサイレンス系でも、重がまずまず得意なのはフジキセキ産駒。
フジキセキ自身は、不良の弥生賞を楽勝しています。
2番手はサダムパテック。
馬単 6-2

とまあ、先週までの調子だと、こんな感じ。
でも、この馬券は買いません。
宣言通り、データは無視します。

メンバーを見ると、逃げ馬不在。天候も天候ですが、ペースは速くならないでしょう。
後ろから来る馬は、お呼びではないでしょう。
やや前目につけ、終いの脚も使える馬が良いと思います。

今年は、絶対王者がなく、各レースでさまざまな馬が勝ち負けしています。
展開ひとつで、レース結果が変わるのではないでしょうか?

注目したいのは、トーセンラー。
きさらぎ賞で、皐月賞馬オルフェーヴルを負かしています。
能力があると思います。
前走、皐月賞7着で、人気を落としているのも、馬券的においしい。
重の巧拙がどうかですが、重下手なサンデーサイレンス系でも、能力が違うと勝ちます。
母父が、ミスタープロスペクター系なんで、重馬場をこなして欲しいですね。
条件としては、先行すると言う事。
蛯正、初ダービ制覇頑張れ!

2番手は、競争成績が安定しているサダムパテック。
重が苦手なサンデーサイレンス系にあって、重がまずまず得意なフジキセキ産駒と言うのも良い。

馬単 15-2(136.0) \30,000
あっ、でも結局データの範囲に収まっちゃった感じ?

自信・・・いや、そこそこってところですかね

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2011年5月22日 (日)

2011年 優駿牝馬(オークス):結果

5月21日は、3歳牝馬クラッシックGⅠレース、優駿牝馬(オークス)(東京芝2400m)が行われました。

結果は、以下の通りです。

①エリンコート 2:25.7
②ピュアブリーゼ クビ
③ホエールキャプチャ ハナ

ペースは、スタート直後こそ3Fが35.9とやや早いペースでしたが、そこからペースは中だるみ、上りは35.3と、そこそこかかってます。
昨日から、内馬場は止まらず、逃げ先行馬がインを突くと、しぶとく粘っていました。
逃げたピュアブリーゼは、絶妙のペースで、あわやと思わせる逃げて、柴田善Jは好騎乗でしたね。

でもそれ以上に、これ以上ない絶妙な騎乗をしたのは、ゴッティこと後藤Jでした。
早仕掛けとも思えましたが、結果として内馬場は止まらず、逃げたピュアブリーゼを首差交して、ゴールしました。
事前には、想像もつかないような作戦ですが、結果としてエリンコートが勝つには、あれ以外の騎乗はなかったのでは?

後藤J、初オークス制覇、おめでとうございます。見事でした。

ホエールキャプチャは、後から良くエリンコートに迫りましたが、わずか交せず。

それてにしても、今年前半のGⅠは、荒れそうと思ったレースは、荒れず順当に決まり、今回みたいな順当に決まりそうと思ったレースが、荒れるとは・・・
これぞ競馬。
女心に秋の空。牝馬のレースは、難しい・・・

現在の収支:-78,000

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2011年 プリークネスステークス

2011-05-21 日本時間05-08 7:30頃 先ほどプリークネスステークス(ダ9F1/2約1911m)が行われました。

1着 シャクルフォード
2着 アニマルキングダム
3着 アストロロジー

フラッシュポイントが逃げ、シャクルフォードは終始、ぴったりと競るように2番手、アストロロジーは3-4番手、アニマルキングダムは中団に付けます。
3-4コーナーまでは淡々と流れますが、シャクルフォードがフラッシュポイントを交しにかかり、アストロロジーも進出、アニマルキングダムは4コーナー手前から進出し始めますが、直線向いてまだ4、5馬身ありました。
アストロロジーはシャクルフォードに付いては行きますが、足色はむしろシャクルフォードの方が優勢、アニマルキングダムが猛然と追い込んで来ますが、1/2馬身まで迫ったところがゴール。
シャクルフォードが優勝しました。
プリークネスステークスの行われるピムリコ競馬場は、直線約340mと、日本で言えば阪神競馬場くらい。
小回りで先行有利と言われています。
アニマルキングダムは、仕掛けるのが遅かったですね。
それ以上に、シャクルフォードが良く粘ったと言うべきか。

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2011年 優駿牝馬(オークス)

5月21日は、3歳牝馬クラッシックGⅠレース、優駿牝馬(オークス)(東京芝2400m)が行われます。

1 1 ハブルバブル 12.6
1 2 メデタシ 33.3
2 3 バウンシーチューン 8.6
2 4 エリンコート 35.6
3 5 カルマート 185.7
3 6 サイレントソニック 129.1
4 7 ライステラス 53.7
4 8 マイネソルシエール 122.8
5 9 マルセリーナ 2.4
5 10 デルマドゥルガー 42.2
6 11 アカンサス 42.9
6 12 ホエールキャプチャ 3.5
7 13 シシリアンブリーズ 56.5
7 14 スピードリッパー 93.2
7 15 ハッピーグラス 107.2
8 16 グルヴェイグ 9.1
8 17 マイネイサベル 32.8
8 18 ピュアブリーゼ 32.4

単勝人気は、以下の通りです。

①マルセリーナ 2.4
②ホエールキャプチャ 3.5
③バウンシーチューン 8.6
④グルヴェイグ 9.1
⑤ハブルバブル 12.6

今までは良く、データで馬を絞っていましたが、あれは混戦の時や、確たるデータがある時に使う手法です。
オークスに関して言えば、最後まで馬を絞れるようなデータはありません。
それでも、あえて絞るとすると、過去10年以下の条件ですね。
a.1勝馬は3着までに1頭も来ていない
b.桜花賞からの臨戦
c.フローラSは2着まで、スイートピーS、わすれな草賞勝ち馬

3 バウンシーチューン 8.6 フローラS
4 エリンコート 35.6 わすれな草賞
7 ライステラス 53.7 桜花賞
9 マルセリーナ 2.4 桜花賞
10 デルマドゥルガー 42.2 桜花賞
11 アカンサス 42.9 スイートピーS
12 ホエールキャプチャ 3.5 桜花賞

両雄並び立たずと言うことわざが、競馬にもあるのか?しばしば、マッチレースか?と言うような、2頭のダントツ人気では、しばしば片方がコケます。
ついでに言うと、桜花賞からの1、2着が、そのままオークスでも1、2着だったのは、2009年のブエナビスタ、レッドデザイアのみ。

しかし、今年のスイートピーS組は1勝馬が多く、わすれな草賞6着馬が2着。
わすれな草賞2着のハッピーグラスはフローラSでは4着。
スイートピーS、わすれな草賞とレベルが高くありません。

3 バウンシーチューン 8.6 フローラS
7 ライステラス 53.7 桜花賞
9 マルセリーナ 2.4 桜花賞
10 デルマドゥルガー 42.2 桜花賞
12 ホエールキャプチャ 3.5 桜花賞

後は、展開を考え推理して行きましょう。
まずは、明日の天気が心配ですね。
重不良予想と、良やや重予想の2つ立てます。

このレース、逃げるのは、シシリアンブリーズ、またはピュアブリーゼでしょうか?
ペースはそれほど速くならず、良馬場なら4コーナーからヨーイドンの、瞬発力勝負。
両雄並び立たずとか、桜花賞からの1、2着が、そのままオークスでも来る事は少ないですが、今年に関してはしょうがないように思います。

この中で言うと、瞬発力があるのはバウンシーチューン、マルセリーナ、ホエールキャプチャ。
良予想は、この順番にします。
12 ホエールキャプチャ
9 マルセリーナ
3 バウンシーチューン

重の時はどうでしょう?
この時期の3歳牝馬、ほとんどが重経験がなく、血統で判断するしかありません。

サンデーサイレンス系は、やや重までは対応しますが、重・・・特に力の要る不良馬場は苦手とします。
ノーザンダンサー系やミスタープロスペクター系は、重馬場が得意な場合があります。

3 バウンシーチューン 8.6 父ステイゴールド(祖父サンデーサイレンス)
7 ライステラス 53.7 父ソングオブウインド-祖父エルコンドルパサーーキングマンボーミスタープロスペクター
9 マルセリーナ 2.4 父ディープインパクト(祖父サンデーサイレンス)
10 デルマドゥルガー 42.2 父リンカーン(祖父サンデーサイレンス)
12 ホエールキャプチャ 3.5 父クロフネ-祖父フレンチデュピティ-デュピティミニスター-ヴァイスリージェント-ノーザンダンサー

不良馬場のフローラSで勝っているバウンシーチューンは、サンデーサイレンス系ですが、不良馬場で勝っている実績から、1番手とします。
前で競馬を進めるマルセリーナ2番手、ホエールキャプチャ3番手。
でも3連複でも294.2倍も付くので、これは3連複にします。

良やや重予想=3連単12-9-3(38.3) \30,000
重不良予想=3連複3-7-12(294.2) \5,000

自信・・・良やや重なら、まあまああります。

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2011年5月15日 (日)

2011年 ヴィクトリアマイル:結果

5月15日は、4歳以上牝馬マイルGⅠレース、ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)が行われました。

結果は、以下の通りです。

①アパパネ 1:31.9
②ブエナビスタ クビ
③レディアルバローザ クビ

ペースは、予想に反してスタート直後3Fが33.5とハイペース気味で、上りは36.0とかかってます。
強風で、直線向かい風だったそうで、1、2着馬はそんな中、後ろから差して来ましたので、着差以上の力差がありましたね。

ヴィクトリアマイルでは1、2番人気が、1、2着は初めてですが、両雄並び立ち、名馬にデータは通用しないようです(笑)。

レディアルバローザの福永は、絶妙な騎乗でしたね。
アパパネ、ブエナビスタの2頭より前で競馬を進め、強風の向かい風で差し馬の差しが鈍る中、直線先頭に立ち、あわや勝っちゃうの?と思わせられました。

それてにしても、今年前半のGⅠは、荒れそうで荒れませんね。

現在の収支:-48,000

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2011年5月14日 (土)

2011年 ヴィクトリアマイル

5月15日は、4歳以上牝馬マイルGⅠレース、ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)が行われます。

1 ワイルドラズベリー
2 アニメイトバイオ
3 グランプリエンゼル
4 レディアルバローザ
5 アンシェルブルー
6 オウケンサクラ
7 ブロードストリート
8 カウアイレーン
9 ショウリュウムーン
10 コスモネモシン
11 エーシンリターンズ
12 スプリングサンダー
13 ブエナビスタ
14 ディアアレトゥーサ
15 アプリコットフィズ
16 アパパネ
17 ブラボーデイジー

単勝人気は、以下の通りです。

①ブエナビスタ 1.5
②アパパネ 4.5
③レディアルバローザ 13.4
④アニメイトバイオ 23.7
⑤アプリコットフィズ 32.3

このレースは、創設6年目。まだデータを語れるほどの、データはありません。
それでも、過去5年の3着馬までを調べると、顕著な傾向が出ています。
a.近走好調な馬
b.過去に重賞(特に牝馬クラッシック)で勝ってる馬

ですので、過去に重賞2着にも来ておらず、近2走まででOP特別勝ち、条件連勝、または重賞2着がない馬は、切ります。
このレースが、今年初戦という馬、前走ダートからという馬も、今のところ1頭も来ていないので切ります。

レディアルバローザ
アンシェルブルー
オウケンサクラ
ブロードストリート
ショウリュウムーン
コスモネモシン
ブエナビスタ
アプリコットフィズ
アパパネ

半分も、少なくなんないんですけど(笑)。
近走好調そうなスプリングサンダーは、泣いて馬謖を斬りました

両雄並び立たずと言うことわざが、競馬にもあるのか?しばしば、マッチレースか?と言うような、2頭のダントツ人気では、しばしば片方がコケます。
2006 2番人気のダンスインザムード優勝、1番人気のラインクラフトが6着に敗退
2007 1番人気のカワカミプリンセスが10着に敗退、2番人気のスイープトウショウ9着に敗退で大波乱
2008 1番人気ウオッカの1本被りなんで除外
2009 1番人気のウオッカ優勝、2番人気のカワカミプリンセス8着に敗退
2010 1番人気のブエナビスタ優勝、2番人気のレッドディザイア4着に敗退

今年は・・・昨年の3冠牝馬アパパネは切ります。

そうすると、ブエナビスタが1着に来て、連覇するのは決定。

後は、展開を考え推理して行きましょう。
このレース、逃げるのは、2009に福島牝馬Sを逃げ勝って、2010には同レースを2着に粘っているブラボーデイジーでしょうか?
ブラボーデイジー大外枠と言う事もあり、逃げにくいので、2010年桜花賞を2着に逃げ粘っている、オウケンサクラが逃げるのも考えられますね。
他にも逃げるのが考えられるのは、アンシェルブルー、エーシンリターンズ、ディアアレトゥーサ。
極端なハイペースは考えられにくく、平均より遅め~スローペース気味なんじゃないかと思います。

この展開で、最後方から来てしまうのは、相当な力差がないとダメですね。
中団くらいまでに付け、切れ味のある馬が良いと思います。

アプリコットフィズは、血統的にはジャングルポケット(祖父トニービン)で、東京競馬場向きなのですが、先に行って粘るタイプで、切れ味で勝負する馬じゃないので除外。
オウケンサクラも同様に、前に行って粘る馬で、切れる馬じゃないので除外。
直線の長い東京競馬場は、スタミナが必要で、そのため芝1600m以上の好走がない馬の除外。アンシェルブルー、ショウリュウムーンがこれに当たります。

レディアルバローザ牝4
ブロードストリート牝5
コスモネモシン牝4

今年の4歳世代は強く、牝馬重賞でも、ことごとく3着までに来ています。
ブロードストリートは、2009ローズS以来勝ってなく、ここでは除外します。

3連単13-4-10(291.9) \5,000
3連単13-10-4(419.0) \5,000

今年は、荒れると思ったレースが、ことごとく荒れてない・・・空気読めよ!
自信・・・今週もないですね(笑)

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2011 羽田盃

5月11日、大井競馬場で、南関東3冠レース第1弾、羽田盃(ダート1800m)がありました。

今年は何と、1992年カシワズプリンセス以来、19年振りに、並み入る牡馬をぶっちぎり、牝馬のクラーベセクレタが優勝しました!
中央競馬に例えると、牝馬が皐月賞に勝つようなもんです。
ビデオを見てもらうと分かりますが、笑っちゃうようなぶっちぎりです。

クラーベセクレタの次走は、南関東3冠レース第2弾、2011年06月08日の東京ダービーに出るのでしょうが、ここでも有力だと思います。

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2011年5月 8日 (日)

2011年NHKマイルC:結果

5月8日は、4歳マイルGⅠレース、NHKマイルC(東京芝1600m)が行われました。

結果は、以下の通りです。

①グランプリボス 1.32.8
②コティリオン 1 1/2
③リアルインパクト クビ

ペースは、そこそこ早かったようで、中団までにつけていた中では、4着のエイシンオスマンぐらいで、後は総崩れ。
いずれも後で、ペースを守り、直線にかけた馬が来ました。

自分の賭けた、エーシンジャッカルは中団やや前目にいましたが、直線タレてしまいました。
オメガブレインは、後方から良く伸びて来ましたが、さらに後ろから来たコティリオンには、並ぶ間なく交され7着が精一杯。
どっちも、器じゃなかったって事ですね。

今年発見した、消し馬の法則ですが、1勝馬のだけ、来年は使えませんね。
⑦1勝馬 4/33 2005デアリングハート2着 2007年ローレルゲレイロ2着 2011年コティリオン2着 2011年リアルインパクト3着
4/33だと、ちょっと弱い・・・

でも、それ以外の条件は、来年も使えます・・・が、今年に限っては、⑥も除外しないと当たりませんけどね。
以下全ての条件を満たした年は、6/10なので、適当にどれかの条件は、外した方が良いかもしれません。
①今年初戦 0/30
②キャリア4戦以下 0/30
③前走条件クラス 0/30
④前走重賞以外で負けてる馬 1/30 2006キンシャサノキセキ3着
⑤NZT勝ち馬 1/30 2003エイシンツルギザン2着
※ただしそれ以前だと 1997シーキングザパール 1998エルコンドルパサーがある
⑥今年の出走で条件問わず3着以内がある 2/30  2004コスモサンビーム2着 2011年リアルインパクト3着

現在の収支:-38,000

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2011年 ケンタッキーダービー

2011-05-07 日本時間05-08 7:30頃 先ほどケンタッキーダービー(ダ10F約2012m)が行われました。

1着 アニマルキングダム
2着 ネーロ
3着 ムーチョマチョマン

シャクルフォードが逃げ、ネーロは先団、ムーチョマチョマンは中団に付けます。
アニマルキングダムは、中団の馬群の中に入れ、3-4コーナーばらけたところを先団に進出、直線向いてまだ4、5馬身ありましたが差し切って、2馬身差(見た目)くらい離して優勝しました。
ネーロは、シャクルフォードを交し、最初この馬が優勝かと思いましたが、アニマルキングダムとは足色が違いました。バテてはなかったんですが。
ネーロの後ろから進出したムーチョマチョマンは、ネーロを追い詰めましたが、半馬身くらい及ばず。

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2011年5月 7日 (土)

2011年NHKマイルC

5月8日は、3歳マイルGⅠレース、NHKマイルC(東京芝1600m)が行われます。

単勝人気は、以下の通りです。

①グランプリボス 4.8
②コティリオン 5.4
③リアルインパクト 7.0
④エーシンジャッカル 7.8
⑤ヘニーハウンド 9.5

過去10年3着馬までのの傾向を、いろんな角度から調べてみましたが、結論は・・・目立った傾向はなかった!!

良く東京芝1600mで言われる、芝1600m以上の好走ですが、調べてみると17/30、前走からの臨戦も、ニュージーランドトロフィー(以後NZT)、皐月賞、毎日杯、桜花賞、スプリングS、OP特別、条件等バラけてまして、比較的毎日杯、桜花賞、スプリングSなんかが優秀かなぁって感じです。

しかし、消し馬の傾向は見えましたので、まずこれで消して行きたいと思います。

①今年初戦 0/30
②キャリア4戦以下 0/30
③前走条件クラス 1/30 2001サマーキャンドル3着
④前走重賞以外で負けてる馬 1/30 2006キンシャサノキセキ3着
⑤NZT勝ち馬 1/30 2003エイシンツルギザン2着
※ただしそれ以前だと 1997シーキングザパール 1998エルコンドルパサーがある
⑥今年の出走で条件問わず3着以内がある 1/30  2004コスモサンビーム2着
⑦1勝馬 2/30 2005デアリングハート2着 2007年ローレルゲレイロ2着

エーシンジャッカル 重賞2着
ダンスファンタジア 3勝重賞1勝
クリアンサス 3勝
フォーエバーマーク 3勝
テイエムオオタカ
グランプリボス 3勝重賞2勝
オメガブレイン

消した中では、断腸の思いだったのが、2戦全勝中のヘニーハウンドと、アイヴィーリーグ。
どっちも、すごく良い走りだったので、消したくなかったんですけどね。

後は、この中でチョイスするしかありません。

混戦ですよね・・・って事で、通常とは違う選び方をします。

この中で、一番来なさそうなのが、前走大敗しているオメガブレイン。
一番来そうなのは、グランプリボス。
調子のよさそうな、エーシンジャッカル。

ダンスファンタジアは良血なのですが、ここんところ調子を落としていると、判断します。
クリアンサス、フォーエバーマーク、テイエムオオタカは、前に行きたい馬で、今回逃げたい馬が多く、ペースが速くなるのでは?と思い、省きました

3連複4-13-18(606.6) \5,000

自信・・・ある訳ないでしょう(笑)

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2011年5月 6日 (金)

2011年 かしわ記念

5月5日、船橋競馬場で、統一GⅠかしわ記念(ダート1600m)がありました。

2009年、2010年最優秀ダートホース、エスポワールシチーが出ていたので、順当に勝つんだろうなと思っていましたが、何とそれを破って、フリオーソが優勝しました!
中央競馬と地方競馬の交流競走が盛んですが、地方で行われる交流競走は、ほとんどが中央競馬の馬が勝っています。
現役屈指の強豪ダートホースのエスポワールシチーを破って勝った、フリオーソの勝利には価値があります。

対するエスポワールシチーは、スタートが良くなかったとは言え、どうしたのでしょうか?中央のラヴェリータも交せず、3着になってしまいました。

フリオーソは、ジャパンダートダービー、帝王賞2回、川崎記念に続き、統一GⅠ5勝目です。
フリオーソの次走は、2011年06月29日統一GⅠ帝王賞の予定だそうです。

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2011年5月 5日 (木)

Room 335 / Larry Carlton

 今回は、スティーリー・ダンAja(エイジャ)に入っている、Peg(ペグ)にインスパイアーされて作った曲、ラリー・カールトンの名曲、ルーム335を紹介します。

 1977年に発表された、ラリー・カールトンの、自身の名前が入ったのみのアルバム(邦題は、「夜の彷徨」)。
 良く、あちらの人(ってどっちだい!)のファーストアルバムは、本人の名前とか、バンド名のみとかが多いですよね。
 でもこのアルバム、ラリー・カールトンの3枚目ですが、メジャーなレコード会社からリリースと言う意味では、初のアルバムです。

 邦題「夜の彷徨」のトップを飾る曲で、ラリー・カールトンと言ったらルーム335と言うくらい、本人の代表曲です。
 ルーム335は、ラリー・カールトンが持つレコーディングルームで、335の数字は、愛用のギター、ギブソン・ES-335から採られています。
 関係ないですが、自分のHNのdaigo335も同じ理由です。

 もう34年も前の曲なのに、未だに世界中のギター少年を魅了し、YouTubeなんかに、コピー映像が多数アップされています。
 2011年には、B'zのギタリスト、松本孝弘と共演したアルバム、TAKE YOUR PICKで、キャリア43年にして初のグラミー賞・最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞しました。
 ラリー・カールトンは、2001年に、スティーヴ・ルカサーとのアルバム、「ノー・サブスティテューションズ」で、すでにグラミー賞を取っていましたね(笑)。失礼しました。

 良い演奏とは一体何なのでしょうか?
 答えは簡単で、自分が今持つ、100パーセントに近い演奏をする事です。
 でも、この100パーセントに近いと言うのが難しい。

 ギタリストにとって、自分の愛用のギターの魅力を100パーセント近く引出し、かつ自分の持つギターテクニックを100パーセント近く引き出せれば、素晴らしい演奏になります。
 ルーム335が素晴らしいのは、この100パーセントに限りなく近いからです。

 ここから先は、ギターに興味のある人以外、退屈な話ですので、YouTubeのところまで読み飛ばして頂いて、結構です。

 通常のエレキギターは、ソリッドギターと呼ばれ、木の固まりを削り出し、ギターの弦の響きを木の固まりが振動して共鳴し、それをピックアップと言うマイクで拾い、増幅して音を出す原理です。
 エレキギターのフル・アコースティック・ギターは、木の固まりではなく、ボディは板張りで、ギター内部が空洞になっています。
 そのため、ソリッドギターとは異質な、野太くて甘い音で、箱鳴りします。
 フル・アコースティック・ギターは、その音質から、ジャズに良く使われます。

 ギブソン・ES-335は、セミ・アコースティック・ギターと呼ばれるギターです。
 何が、セミなのか?つまり、ソリッドギターとフル・アコースティック・ギターの両方特徴を持つ、中間的なギターなのです。

 ギブソン・ES-335は、ボディは板張りで、ギター内部が空洞で、箱鳴りします。
 しかし、フル・アコースティック・ギターとの大きな違いは、ネックの継ぎ目から、ボディ内部にかけて、センターブロックと呼ばれる、木の固まりがあり、これによってソリッドギターの特徴ある木の固まりの振動音も出るのです。
 下図の右下の部分が、ギブソン・ES-335のトップの板を外したところで、茶色の部分がセンターブロックです。

 この構造のため、ギブソン・ES-335は、ロックからジャズまで、ジャンルを問わない、幅広い適合性があります。
 何より、ギブソン・ES-335の最大の特徴は、サスティン(音の持続)が長く、フロントピックアップ(ネック側のマイク)にした時の、太くて甘い音でしょう。この音は、セミ・アコースティック・ギター以外には出せません。
 セミ・アコースティック・ギターの特徴を最大限に生かすとすると、箱鳴りが分かりやすいよう、音を歪ませ過ぎず、フロントピックアップで、太く、甘い音を出す事なのです。

 さて、ルーム335がどんな曲なのか、おさらいをしておきます。
 イントロですが、Peg(ペグ)と聞き比べて頂ければ分かるのですが、パクリです。
 でも黙ってパクリだと問題になっているはずで、ラリー・カールトンは、スティーリー・ダンドナルド・フェイゲンの許可は取っていると思います。
 ラリー・カールトンは、Peg(ペグ)の没になったギターソロを弾いたと言う話があり、だとすると、どんな気分でこんなアレンジにしたのでしょう?
 素晴らしいアレンジに、魅了されたんでしょうね。

 曲の出だしはDmaj7で、スティーリー・ダンほどの凝りようではありませんが、それでもA9に11度の音を加えた等と言う、分数コードはバシバシ出て来ます。
 この曲をアドリブで弾く人にとって、メジャー・ペンタトニックブルース・ペンタトニック1本では到底太刀打ちできませんが、アベイラブルノートスケールを学べば、そう難しいものではありません。
 メジャー・ペンタトニックブルース・ペンタトニックと比べると、アベイラブルノートスケールでは、運指の難易度がが格段に上がります。

 しかし、この曲をアドリブで弾く人にとって、最大の難関は、AメロからBメロにつながる部分で、3小節に渡り(全フレーズという意味では4小節)転調しまくり、気分良くアドリブしていた途端、この転調部でぐちゃぐちゃになります。
 ここのアドリブは難しいですねェ。無難にこなすなら、ラリー・カールトンのパクるか、あくまでコード分解に徹するかです。
 自分のような、並み以下の腕前なら、この転調部に来るまでに、胃が痛くなりますね(笑)。

 ここからが楽しい音楽鑑賞の時間です。

 邦題「夜の彷徨」からのオリジナルです。音源はレコードのようで、レコード針のノイズが気になりますね。
 またサンプリングレートが低く、音質が良くないのは残念です。
 自分的には、この音質だと、ラリー・カールトンが弾く、ギブソン・ES-335のフロントピックアップの太くて甘い音、独特の箱鳴りは、良く分からないのでは?と思います。
 この曲のレコーディングメンバーが凄いんですよね。
 今となっては、全員スーパーミュージシャンで、このブログで、各々のミュージシャンの名演を取り上げたいと思います。
 ギター:ラリー・カールトン
 キーボード:グレッグ・マティソン
 ベース:エイブラハム・ラボリエル
 ドラムス:ジェフ・ポーカロ ※ルーム335だけ別のドラマーだったかも知れない
 パーカッション:ポーリニョ・ダ・コスタ

 ラリー・カールトンと同時代に活躍し、活躍ジャンルも被る、スーパーギタリスト、リー・リトナーとの共演です。
 リー・リトナーも、ギブソン・ES-335の有名な遣い手なのです。
 イントロ部から、曲のテーマまでラリー・カールトンが弾いていますが、ギブソン・ES-335のフロントピックアップの太くて甘い音、独特の箱鳴りが、お分かり頂けるでしょうか?
 これぞ、ギブソン・ES-335って音で、ソリッドギターやフル・アコースティック・ギターでこの音は出ません。

 第一ソロは、リー・リトナーで、ラリー・カールトン以上にジャジーなフレーズです。
 リー・リトナーは、フロントピックアップと、リアピックアップ(ブリッジ側のマイク)両方のフェーズインのサウンドで、カリッとした高域が抜けて、中低域が抑えられた音にして、結構歪ませています。
 リー・リトナーは、我が道を行く感じの音作りなんでしょうか?同じ型式のギターなのに、全然違う音なのが、分かりますでしょうか?
 そして転調部では、基本的にラリー・カールトンのフレーズを元に弾いています。

 対するラリー・カールトンのギターソロは、テーマと同じ音で、ギターの音を軽く歪ませ、ごまかしが利かない音にしています。
 リズム感、タイム感覚、フィンガリングの滑らかさ、どれを取っても一級品で、ごまかす必要などないですけどね。
 転調部は、この忙しい転調と言うのに、素晴らしい速弾きを、余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)で弾きます。
 ギターを弾く人間にとっては、背筋が凍りそうですね(笑)。

 関係ないですが、曲終盤の、火の出るようなベースソロも凄いですよ。

 B'zのギタリスト、松本孝弘との共演による、ルーム335です。
 松本孝弘のギターは、ギブソン松本孝弘シグネチャーモデルで、これがソリッドギターです。
 ラリー・カールトンをリスペクトしているからなのか、フロントピックアップで弾いていますね。それにしても、ピックアップの出力が高いのか、もの凄く野太い、良いトーンを出すギターですね。
 そして転調部では、こちらも基本的にラリー・カールトンのフレーズを元に弾いています。

 ラリー・カールトンについては、フレーズこそ違えど、同様なんで割愛します。

 TOTOの元ギタリスト、スティーヴ・ルカサーとの共演による、ルーム335です。
 若い人には、TOTOと言うと、便器?としか思わないかも知れませんが、1980年代を代表するロックバンドなのです。
 自分には、スティーヴ・ルカサーのギターのモデルが分かりませんが、これもソリッドギターで、ギブソン・ES-335とは違う、ジョイントネックです。
 スティーヴ・ルカサーは、記憶に間違えなければ、ライン撮り(ギターアンプを通さず、直接音響にミックスする)だそうで、このこもったギターの音色が、自分は嫌いです。
 松本孝弘と比べ、全然音の抜けが悪いですよね。でも、ライン撮りは、現場の音響の作業が楽なのです。
 スティーヴ・ルカサーは、アベイラブルノートスケールを押さえつつ、ロックフィーリング豊かに弾いていますね。フレージングは素晴らしいです。
 そして転調部では、これはコード分解でしょうか?最後ちょっと尻切れてるんでしょうかね?

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2011年5月 3日 (火)

5月に食べたい料理(2011/05)

5月に旬の食材は、アスパラガスです。
冬に大地の下で眠っていたアスパラガスが、春に暖かくなり、大地に芽吹き、気温の上昇と共に大きくなります。

で、紹介したいアスパラガス料理は、フランス料理、三陸産帆立貝柱のグリエ、サラダ仕立て、グリーンアスパラ添えです。

この料理のグリーンアスパラは、書道の筆くらいの太さの大物ですが、大味なんかじゃなく、むしろ味が濃いです。

グリーンアスパラの調理法と言うと、炒めるか茹でるですが、ポピュラーな調理法の茹でるは、少なからず湯に、アスパラガスの旨味を捨てる事になります。
このグリーンアスパラは、なんでも、日本に何台もないと言う、調理器具で瞬間蒸ししているのだそうです。
蒸し・・・特に短時間に蒸すのであれば、旨味の損失は最小限に抑えられると思います。

以前、インターネットに、その調理器具の情報もあったんですけどね。
探したけど見つかりませんでした(涙)。

個人的には、本来この料理の主役、ホタテよりアスパラがでかい顔してるって、ちょっと問題ですが、この料理がアスパラを美味く食べるものである事に、変わりありません。
もうひとつ、実は自分、この料理を食べたのは、秋でした(笑)。
まあ、春から秋まで食べられる野菜ではあるんで・・・

そんな、瞬間蒸ししたグリーンアスパラが食べられるのは、下記のレストランです。

Ohara's Restaurant(オハラス・レストラン)
東京都品川区大崎5-4-18 朝日プラスチックビルB1F
03-5436-3255

コースの中の1品ですが、複数人の予約で、あらかじめ頼めば、作ってくれると思いますよ。

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2011年5月 1日 (日)

2011年天皇賞春:結果

5月1日に、古馬長距離GⅠレース、天皇賞春(京都芝3200メートル)が行われました。

結果は、以下の通りです。

①ヒルノダムール
②エイシンフラッシュ

さて、まず今日の京都は雨でしたが、想定ほど馬場が重くなりませんでした。
開催2週目と言う事もあり、芝の根付も良かったんでしょう。

ヒルノダムールは、父マンハッタンカフェ、祖父サンデーサイレンスですが、サンデーサイレンス系は、やや重くらいまでなら、こなしちゃうんですよね。
マンハッタンカフェは、菊花賞(芝3000メートル)、天皇賞春を制したステイヤーです。
ヒルノダムールは、菊花賞では7着と惨敗しましたが、古馬になって、馬が本格化したのでしょうか?
個人的には、長距離レースの実績が見えない馬でしたので、事前にこの馬を買う事はないですね。

エイシンフラッシュは、読み通りでしたが、2着まででしたね。

ジェントゥーは、いったんガレたとの情報もありましたので、本調子ではなかっったのでしょうか?
日本の高速競馬にも、合わなかったかもしれませんね。スピードに、ついて行けてませんでした。

現在の収支:-33,000

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2011年天皇賞春

5月1日は、古馬長距離GⅠレース、天皇賞春(京都芝3200メートル)が行われます。

単勝人気は、以下の通りです。

①トゥザグローリー 2.9
②ローズキングダム 5.0
③エイシンフラッシュ 7.4
④ペルーサ 8.4
⑤ナムラクレセント 11.7

さて、まず今日の京都は雨で、馬場が重い可能性がある事を、想定しないといけませんね。
意外にも、重馬場以上の経験があり、連対実績があるのが下記の通りです。

ヒルノダムール 0.1.0.0
ナムラクレセント 1.0.1.2
ジェントゥー 6.5.1.8
トーセンクラウン 1.1.0.0
トウカイトリック 1.0.0.4
フォゲッタブル 1.0.0.0
コスモメドウ 0.1.1.0

サンデーサイレンス系は、重不良馬場は苦手な馬が多いです。
少なくとも、オープンに出てくる馬で、重の鬼なんて聞いたことがありませんね。
それでも、開催当初の芝の根付が良い場合は、こなす事もあるんですが。

サンデーサイレンス系は、切りたいと思います。
残りの馬は、以下の通りになります。

ローズキングダム
ジェントゥー
マイネルキッツ
トゥザグローリー
トーセンクラウン
コスモヘレノス
トウカイトリック
エイシンフラッシュ
オウケンブルースリ
コスモメドウ

その他、血統で重上手な血統は、ネイティブダンサー系で、ネイティブダンサーを祖先に持つキングマンボ系の父がキングカメハメハ、キングズベスト、エルコンドルパサーの馬がそうです。
ネイティブダンサー系はへそ曲がりな血統で、競争で活躍した馬が、種牡馬として成功しなかったり、競争で活躍しなかった馬が大種牡馬になったり、スプリンター(短距離馬)からステイヤー(長距離馬)が出たり、何でもありです。
この中で、極端に重馬場が苦手な馬がいても、驚きませんけどね。

ノーザンダンサー系も、重上手である事が多いです。
この中では、チーフベアハート、オペラハウスがそうです。

ローズキングダム
ジェントゥー
マイネルキッツ
トゥザグローリー
トーセンクラウン
トウカイトリック
エイシンフラッシュ
オウケンブルースリ
コスモメドウ

さらに、近走不振な馬は、本調子でないと判断して切ります。
ちなみにローズキングダムは、ここんところ3着続きなので、本調子でないと判断します。
まあ、JC馬の底力を見せてくれるかも知れませんが。
逆に、休み明け走らないマイネルキッツは前走4着は上々と考え残します。

ジェントゥー
マイネルキッツ
トゥザグローリー
エイシンフラッシュ
コスモメドウ

コスモメドウは、血統的に重上手の可能性はありますが、重で未勝利なので、重上手でないと判断します。
過去10年8歳以上の連対はありませんので、マイネルキッツを切ります。
トゥザグローリーは、昨秋マイルCSにぶつけたのに、今回は長距離の天皇賞。元々陣営は、この馬の距離適性を中距離と思っているんじゃないでしょうか?

ジェントゥーは、重実績が素晴らしいですし、距離経験もあり、フランス長距離のGⅠホースで申し分ありません。
日本の高速馬場がどうかですが、馬場が重くなれば時計も遅くなります。
エイシンフラッシュは、昨秋1頓挫あり、昨秋の成績が良くありません。
今回やっと間に合った感じで、前走の3着は上々でしょう。

馬単
5-15 10,000
15-5 5,000

自信度は・・・それほど高くなく、通常くらいの掛け金です。

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