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2012年9月の記事

2012年9月30日 (日)

2012年 スプリンターズ・ステークス:結果

9月30日は、3歳以上の短距離GⅠレース、スプリンターズ・ステークス(中山芝1200m)が行われました。

①ロードカナロア 1:06.7
②カレンチャン 3/4
③ドリームバレンチノ クビ

前半3F(600m)32.7だから、ペースはかなり速かったです。
前が止まらないかと思ったのですが、意外にも前が崩れましたね。
最後は、脚が残っていた馬が勝つ、サバイバルレースでした。

いやぁ・・・ロードカナロアの岩田は上手に乗りましたねぇ。
自分はいつも通り、前に行くんだと思い込み、切ってしまいましたが、位置取りはカレンチャンより後ろにいるとは・・・
カレンチャンを終始マークするかのように乗り、最後は余裕をもって差し切ってしいました。
ロードカナロアは、ここんとこ、先行粘り込みの競馬だっただけに、あんな脚が使えるんですね。

カレンチャンは、横綱相撲で負けたので、しょうがないですね。
切れ味を競うのではなく、長く良い脚である意味底力比べ、レースはカレンチャン向きじゃなかったですね。
それでも2着。

ドリームバレンチノって何ですか?
キーンランドC組だったので、切ってしまいましたが、その前は3連勝。
函館SSでは、ロードカナロアを負かしていますしね。

マジンプロスパーは予想に反して、目一杯行っちゃって、潰れました。

次行きましょう。

現在の収支:-1,051,000

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2012年 スプリンターズ・ステークス

9月30日は、3歳以上の短距離GⅠレース、スプリンターズ・ステークス(中山芝1200m)が行われます。

1-1 マジンプロスパー(牡5、福永祐一・中尾秀正)
1-2 フィフスペトル(牡6、蛯名正義・加藤征弘)
2-3 ドリームバレンチノ(牡5、松山弘平・加用正)
2-4 サンカルロ(牡6、吉田豊・大久保洋吉)
3-5 ラッキーナイン(セ5、B.プレブル・C.ファウンズ)
3-6 エーシンヴァーゴウ(牝5、内田博幸・小崎憲)
4-7 リトルブリッジ(セ6、Z.パートン・C.シャム)
4-8 スプリングサンダー(牝5、四位洋文・昆貢)
5-9 サンダルフォン(牡9、酒井学・松永幹夫)
5-10 ブルーミンバー(牝7、松岡正海・加藤征弘)
6-11 パドトロワ(牡5、安藤勝己・鮫島一歩)
6-12 キャプテンオブヴィアス(セ7、O.チャベス・S.バリッジ)
7-13 ダッシャーゴーゴー(牡5、横山典弘・安田隆行)
7-14 カレンチャン(牝5、池添謙一・安田隆行)
8-15 エピセアローム(牝3、武豊・石坂正)
8-16 ロードカナロア(牡4、岩田康誠・安田隆行)

単勝人気は、以下の通りです。
(9/29 18:00現在)
①カレンチャン 2.5
②ロードカナロア 4.9
③パドトロワ 7.3
④エピセアローム 10.4
⑤ダッシャーゴーゴー 11.3

さすがのサンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)も、スプリント戦では少なく、エピセアローム1頭。
ブルードメア・サイアー(繁殖牝馬の父系)を含めても、3頭しかいません。

フィフスペトルの父系は、バフリ→リバーマン→ネバーベンド→ナスルーラと言う、今では珍しいリバーマン系。
ドリームバレンチノは、ロージズインメイ→デビルヒズデュー→デビルズバック→ヘイローに至る、日本では珍しいサンデーサイレンスを通らないヘイロー系。
リトルブリッジの母父は、ゴールドブローズからハビタットに至る、現在では珍しいハビタット系です。

さて、データ行っちゃいましょう。

過去10年3着までに来た馬のデータです。
外国馬、3歳馬、または昨年・今年にGⅠ連対馬は、例外。
1.今年重賞未勝利
 3/30 例外 2003 デュランダル、2008 ビービーガルダン、2010 サンカルロ
2.8歳以上
 0/30
3.前走からの臨戦がアイリスサマーダッシュ、セントウルS、北九州記念出走以外
 1/30 例外 2011 パドトロワ

1-1 マジンプロスパー(牡5、福永祐一・中尾秀正)
4-7 リトルブリッジ(セ6、Z.パートン・C.シャム)
6-12 キャプテンオブヴィアス(セ7、O.チャベス・S.バリッジ)
7-14 カレンチャン(牝5、池添謙一・安田隆行)
8-15 エピセアローム(牝3、武豊・石坂正)
8-16 ロードカナロア(牡4、岩田康誠・安田隆行)

他に絞れるネタもなく、この6頭からチョイスします。
その他予想には、下記を考慮します。

A.6、7、8枠が絡まなかった年はなく、外枠有利
B.牝馬が絡まなかった年(2/10)→牝馬が活躍

何が逃げるでしょう?パドトロワあたりでしょうか?または内枠を利して、マジンプロスパーが逃げるのも、考えられます。
キャプテンオブヴィアスは、逃げられたら、凄い事ですね(笑)。
中山競馬場の馬場状態は良く、2歳未勝利戦で1分8秒台が出ていますから、このレースの勝ちタイムは1分7秒前半・・・いえサクラバクシンオーのレコードを破り、1分7秒切っても不思議ではありません。
おまけに今開催の中山では、ほぼ追い込みが決まっていません。
馬場状態が良いため、前が止まらないのです。
つまり、チョイスするのは、時計の裏付けがある逃げ、先行馬。

キャプテンオブヴィアスは、シンガポール馬。
昨年来た、近年最強馬のロケットマンですら、日本の高速馬場について行けませんでした。
時計も1分8秒台で、成績はロケットマンに遠く及びませんので切ります。

リトルブリッジは、イギリス短距離GⅠを勝っていて、取り捨ては難しいですが、時計の出ないヨーロッパでの事。
香港ではカレンチャンに先着していますが、日本の高速馬場なら、スピードについて行けないと判断して切ります。

後は残る4頭での取り捨てですね。

福永に乗り替わったマジンプロスパーは、前回大敗していて、人気を落としています。
でも逃げ先行馬は、展開が合わないと、しばしば大敗します。
ロードカナロアは、デビュー以来3着以下がない安定した競馬をする馬。
前走、測ったようにロードカナロアを差し切ったのは、エピセアローム。
前走の内容も悪くなかったカレンチャン。

エピセアロームは大外枠なので、いつもの好位に付けるには、脚を使わされ、最後に脚が残るだろうか?と考え切ります。
それは、マジンプロスパーの位置取りにも言える事ですが、自分の考えでは今回は逃げずに2-3番手に付けるのではないかと考えます。
直線向いて、マジンプロスパーが先頭に立ったところを、4-5番手に付けていたカレンチャンが抜け出し、エピセアロームは、マジンプロスパーを差しますが、カレンチャンには届かず・・・

3連単
14→15→1(406.5) 10,000

自信は、まあまあですすね(笑)。

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2012年9月22日 (土)

鶏の半身揚げ 2012年8月に印象に残った料理

プライベートで忙しく、更新が遅れ申し訳ありません。
8月に印象に残った料理は、鶏の半身揚げです。

ハンバーガーにしようか?迷ったんですけどね。
インド料理も美味かったんですが、さすがに2ヶ月連続はやめておこうかな・・・と。

鶏の半身揚げ・・・早い話が、揚げた鶏(ただし半身)です。
たかが、鶏のから揚げと思うでしょうか?

かのサイトで、さかんにブロイラーを臭いと言いまくっていますが、この鶏肉にはそんな臭みはありません。
鶏肉を揚げると言っても、凡百のから揚げ店の揚げとは、全然異なります。

最初に鶏肉に下味をつけ、100度くらいの低温の油で、時間をかけて鶏肉肉に火を通して下ごしらえ終了。
店で注文を受けてから、再度100度くらいの低温の油で、鶏肉の中心まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で、表面をカラッと揚げます。
これによって、鶏肉の身はシットリ¥と、表面の鶏皮はパリッと揚がります。

店の方は意識しているのかどうか、フランス料理に、コンフィと言う調理法があります。
下味をつけた鶏肉を、100度くらいの油で揚げ(フランス料理では油で煮るという表現をします)、仕上げに油の温度を上げて、カラリと揚げて出します。
フランス語料理名、コンフィ・ド・コック(Confit de Coq)。
上記の調理法と、ほとんど変わらないでしょう?

こんな素晴らしい鶏料理を出すのは、呑兵衛(のんべえ)のメッカ、京成立石の居酒屋です。
その辺のフランス料理屋真っ青の、コンフィ・ド・コックならぬ、鶏の半身揚げが出て来ます。

鶏の半身揚げは、時価・・・と言っても、そこは立石価格。
鶏の大きさで、値段は異なりますが、小ぶりな鶏で600円弱、大き目の鶏が高くても650円しません。

小食の方、注意です。
この店は、入店すると、1人は必ず鶏の半身揚げを食べる前提となります。
でもびびる事はありません。
あまりの美味さに、ペロッと平らげるでしょうから。



平日は、それほど混みませんが、土日は開店前から行列が出来ます。

鳥房(とりふさ)
東京都葛飾区立石7-1-3
03-3697-7025

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2012年9月17日 (月)

2012年 フォワ賞

09月16日、凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞GⅡ(芝2400m)がありました。
日本で言うと、毎日王冠とかアルゼンチン共和国杯みたいなレースです。
GⅡながら、凱旋門賞に出走する一流馬が出る、権威の高いGⅡレースです。

日本の期待を受けて、オルフェーブルが出走して来ました。
日本の実績から、単勝は2倍を切る圧倒的1番人気となりました。
昨年のアイリッシュダービー馬、トレジャービーチは回避して5頭立てと、寂しい頭数です。
ヨーロッパでは、勝てないとレースを回避しますので、頭数が少ないのは、オルフェーブルを恐れて・・・と理解しましょう。

2番人気は、ヨーロッパのGⅠを3勝しているミアンドル、続いてカナダ国際Sを連破しているジョシュアツリーってところでしょうか?
もう1頭、フィオレンテと言う馬が出ていますが、実績は不明です。

日本ではまだ条件馬のアヴェンディーノが、オルフェーブルのペースメーカーとして逃げます。
2番手ジョシュアツリー、3番手ミアンドル、4番手フィオレンテ、出遅れと言うほどではありませんが、スタートが良くなかったオルフェーブルは最後方。
このまま道中はスローで流れ、フォルスストレートを通って、直線向くと、スミヨンはインコースに入れて、前を交して先頭に立とうとします。
ジョシュアツリーが追い、粘ろうとしますが、オルフェーブルと脚色が違います。
ワンテンポずらして追い出した、ミアンドルが追い込んで来ますが、ゴール直前でジョシュアツリーを交すのが精一杯。

1着 オルフェーブル
2着 ミアンドル
3着 ジョシュアツリー

オルフェーブルは、それほど2着を千切れませんでしたし、インコースを突いたのもちょっと不満ですが、快勝ではあります。
これで、凱旋門賞では人気の1頭になるでしょうし、果たしてインコースは空くでしょうか?

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2012年9月16日 (日)

2012年 セントレジャー・ステークス

09月15日、イギリス3冠レースの最後の1冠、長距離のセントレジャー・ステークスGⅠ(芝14F132Y約2937m)がありました。
日本で言うと、菊花賞です。

イギリスではすでに、セントレジャー・ステークスの権威は落ちていて、例え2000ギニー、ダービー・ステークスの2冠を取っても、近年セントレジャー・ステークスに出て来る馬はいませんでした。
ほぼ一流馬の参加はない、GⅠレースです。

しかし今年、2冠馬にして、さらにアイルランド・ダービーも勝った一流馬、キャメロットが3冠目をかけて、出走して来ました。
勝てば、1970年ニジンスキー以来の、イギリス3冠馬の誕生となります。
他にGⅠホースは出ていなくて、あえて目立つのは、ダービー・ステークスでキャメロットと5馬身差2着したメインシーケンスぐらいですかね?

当然ブックメーカーのオッズも、キャメロットが圧倒的1番人気で1.2~1.4。
2番人気は恐らく、同一馬主の馬なんでしょうか?ソートウォーシー、マイケランジェロ、メインシークエンス、アーサメイジャーの4頭で、9.0~18.0程度。

逃げたのはダートフォードで、2番手ソートウォーシー、3番手にトーマスチップンデイル、アーサメイジャーと続きます。
キャメロットは、後ろから2番目。

道中はスローで淡々と流れ、直線に向くとすぐに、逃げていたダートフォードは馬群に沈みます。
押し出されるように、ソートウォーシーが先頭に立ちますが、脚色は良くありません。
キャメロットは、前が詰まり、行き場をなくして、馬群の外に立て直します。
ゴドルフィン所有のエンケが、中団から脚を伸ばして、突き抜けます。
馬群の外からキャメロットが追い込みますが、3/4まで迫ったところがゴールでした。

優勝は、重賞初制覇がセントレジャー・ステークスと言うエンケ。

1着 エンケ
2着 キャメロット
3着 マイケランジェロ

キャメロットは、もっとスムーズなレースをしていれば、勝てたかも知れませんが、相手が2戦級ですから、言い訳にはならないですね。
距離適性が、12F(約2414m)くらいまでなんじゃないでしょうか?

キャメロットは果たして、凱旋門賞に出走するのでしょうか?

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2012年9月 4日 (火)

魅惑の中国料理 - 第六回 中国語料理名攻略(4)

 先日、中華街の福建料理店で食事をしていた時の事・・・こういう福建料理店に来て、麻婆豆腐、エビチリ、炒飯、ラーメンを食べるなんてアホだ・・・と話していたら、隣のテーブルの客が、こんな判で押したような注文をして食事をしていました。
 笑ってしまいましたね。
 その店・・・福建料理ならイケてる店なのですが・・・麻婆豆腐、エビチリ、炒飯、ラーメンを食べた客は、満足したでしょうか?

 毎回のおさらいになりますが、自分が何となく中国語料理名を見ていて、以下のような分類が出来るような気がします。
 この分類法は、醍醐オリジナルです、ご注意を。
 ①調理法+使用食材型
 ②調味料+使用食材型
 ③調味料+調理法+使用食材型
 ④使用食材+使用食材型
 ⑤使用食材+調理法+使用食材型
 ⑥料理のエピソード型
 ⑦その他型

 今回は、②調味料+使用食材型について書きます。
 
 ちなみに、調味料+使用食材型の料理名は、実は調理法が省略されています。
 正式に言うと、③調味料+調理法+使用食材型となります。

 なお今月(2013/02)から、その料理の珍しさ(日本で食べられる確率)をアイコンで表現します。

 ・・・ほとんど幻
 ・・・特注すればあるいは
 ・・・専門店でもめったにない
 ・・・専門店のメニューなら
 ・・・たまに見かける
 ・・・ポピュラー



醤(ジャン)

 醤は、例えば中国醤油とか、黄醤(ファン・ジャン)とか言う、日本の味噌のような発酵調味料を使って味付けした料理です。
 この調理法は、山東料理、東北料理、北京料理等の、中国北部の料理に多いような気がします。

 ポピュラーな料理に、醤茄子(ジャン・チェ・ズー)、京酱肉絲(ジン・ジャン・ロウ・スー)、醤大骨(ジャン・ダー・グー)等。
 醤茄子、京酱肉絲とも、北京で良く食べられるポピュラーな料理です。

 しかしここでは、東北料理の醤大骨を紹介します。
 醤大骨は、肉がまだついた豚の背骨を醤油や漢方薬、砂糖、生姜、ニンニク等で煮込んだ料理です。

 近年ニューオープンの中国料理店は、東北料理店が多く、特に池袋チャイナタウンと呼ばれる、池袋の中国料理店は、東北料理が多いです。
 ほとんどの東北料理店で、この料理を食べる事が出来ます。
 しかし特に面白いのが、池袋の「中南海」と言う店の醤大骨。
 大きな豚の骨を丸々煮込み、ゴム手袋をして食べます・・・楽しそうでしょう?

 醤大骨(ジャン・ダー・グー)・・・



椒盐(ジャオ・ヤン)

 椒盐は、椒=三椒・・・辣椒、胡椒、花椒のいずれか、盐=塩。
 例えば、塩、胡椒で味付けした料理とか、塩、花椒で味付けした料理とか。
 ポピュラーな料理は、椒盐排骨(ジャオ・ヤン・パイ・コー)、椒盐鸭舌(ジャオ・ヤン・ヤー・シー)、椒盐蛇肉(ジャオ・ヤン・シュウ・ロウ)、椒盐大蝦(ジャオ・ヤン・ダー・シャー)等。

 蛇肉料理・・・椒盐蛇肉を説明したいところですが・・・誰も食べに行かないですよね(苦笑)。

 椒盐大蝦は、殻付き海老に塩、胡椒と甘辛い下味をつけて、油で揚げたものです。

 椒盐大蝦(ジャオ・ヤン・ダー・シャー)・・・


紅糟(ホン・ツァオ)

 紅糟は、黄酒・・・特に紹興酒なんかの酒粕です。
 福建料理や広東料理でポピュラーな、酒粕で味付けした料理の事です。

 紅糟は、肉にも魚介類にも、野菜にも相性が良い、万能調味料です。
 福建料理店や広東料理店で、この料理があっても頼まないのは、残念な事ですね。
 ポピュラーな料理は、紅糟花蛤(ホン・ツァオ・ホワ・ハー)、炸糟鰻(ヂャー・ツァオ・マン)、紅糟鶏(ホン・ツァオ・ジー)、紅糟肉ホン・ツァオ・ロウ)等。
 紅糟花蛤は、以前このブログでも紹介しましたね。

 中でも炸糟鰻は、紅糟で下味をつけた、高級魚ウナギに衣をつけて揚げた料理です。
 紅糟で味付けしたせいか、油っぽくありません。

 炸糟鰻(ヂャー・ツァオ・マン)・・・


蠔油(ハオ・ユー)

 蠔油とは、オイスターソースを使った料理です。
 オイスターソースは、19世紀に香港で誕生した調味料ですが、現在中国各地の料理に使われていますね。
 しかしこの料理は、主に広東料理、となりの福建料理で主に食べられています。
 ポピュラーな料理は、蚝油牛肉(ハオ・ユー・ニュー・ロウ)、蚝油生菜(ハオ・ユー・シェン・ツァイ)等。

 蚝油生菜は、香港の屋台では、良く見かけました。
 最近、日本でも時々見かけますね。

 蚝油生菜(ハオ・ユー・シェン・ツァイ)・・・


 次回も、中国語メニューの攻略法について書きます。
 次回も、調味料+使用食材型とか、調味料+調理法+使用食材型等を紹介したいと思います。

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