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2014年1月の記事

2014年1月30日 (木)

2014年 川崎記念

1月30日、川崎競馬場で、公営競馬の古馬4歳以上の、今年最初のGⅠ(JpnⅠ)川崎記念(ダート2100m)がありました。
中央競馬で何と、対応するレースはありませんが、古馬中距離の南関東では、かしわ記念、帝王賞、東京大賞典と共に統一GⅠ(またはJpnⅠ)レースです。
ドバイWCに出ようとした場合、JRAのフェブラリーSに出走後では、期間が短いため、このレースからドバイに向かう馬もいますよね。
ライブリマウント、ホクトベガ、ワールドクリーク、リージェントブラフ、ヴァーミリアン等が、このローテーションです。

現在の、日本のダート王と言うと、GⅠ4勝のホッコータルマエですね。
ホッコータルマエの春の目標は、ドバイワールドカップです。

1番人気は、ホッコータルマエ。
後はGⅠホースの参加はなく、2番人気はトウショウフリーク、3番人気は久々ダートのムスカテール。
正直手薄なメンバーです。

スタートは良くなかったものの、二の脚で逃げたのはトウショウフリーク。
そのまま後ろを引き離し大逃げします。
鞍上は武豊、あわ良くばそのまま粘れば・・・と言うところでしょうか?
2番手ホッコータルマエ、3番手フリートストリート、4番手ムスカテール。
道中は淡々と流れ、2週目3コーナーからホッコータルマエとムスカテールがスパートしてトウショウフリークに並びかけます。
直線向いてトウショウフリークは抵抗しますが、ホッコータルマエが楽に交して行きます。
すぐ後ろからムスカテールが迫り、後はまるでマッチレース。
ムスカテールも良い脚でホッコータルマエを交そうとしますが、脚色が一緒で抜かせません。
ホッコータルマエが優勝して、GⅠ4勝目。
2着半馬身差ムスカテール、3着は5馬身も離されトウショウフリーク。

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2014年1月18日 (土)

十割粗挽きそば 2013年12月に印象に残った料理

12月に記憶に残った料理は、十割粗挽きそば。
逆に、この料理でなかったら、暴動が起きそうですね(笑)。

この料理は、昨年12月31日の、今年のベスト1で詳しく語っています。
詳しいコメントは、こちらを参照願います。



予約必須のそば屋ですが、道に迷いながらたどり着き、食べてみてはいかがでしょうか?

ら・すとらあだ
東京都中野区本町2-41-2
03-6276-8364

この店は、そばばかりじゃなく、そば前のつまみも美味いです。

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2014年1月 5日 (日)

2014年 中山金杯:結果

1月5日は、1歳以上ハンデGⅢレース、中山金杯(中山芝2000m)が行われました。

①オーシャンブルー 2:00.1
②カルドブレッサ 3/4
③ディサイファ クビ

逃げたのは意外にもドリームヒーロー。
サムソンズプライドは行く気満々でしたが、ドリームヒーローは譲りませんでした。
そこから800m過ぎにはペースアップ。
自分はここで、ドリームヒーローは残らないなと思いましたね。
直線向いて、横に広がるハンデ戦らしい展開。
切れる脚がないだけに、自分が応援していたサムソンズプライドは、並ばれた時点で終了。
まだ芝の根付の良いインコースを器用に抜けた、オーシャンブルーが早めに先頭に立ち、そのまま押し切りました。
大外から良い脚でディサイファが差して来ましたが、さらにその外からカルドブレッサが差して2着。

毎年書いていますが、ハンデ戦は難しいですね。

現在の収支:
マッチ棒 -29,960

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2014年 中山金杯

明けましておめでとうございます。
醍醐の好き勝手に書きなぐるブログ、本年もよろしくお願いいたします。
・・・と言っても、今年2発目記事だったりしますが。

1月5日は、1歳以上ハンデGⅢレース、中山金杯(中山芝2000m)が行われます。

1-1 イケドラゴン(牡9、美浦・石毛、石神)
1-2 ミッキーパンプキン(牡8、栗東・清水出、蛯名)
2-3 オーシャンブルー(牡6、栗東・池江寿、F.ベリー)
2-4 カルドブレッサ(牡6、栗東・吉田、藤岡佑)
3-5 サクラアルディート(牡6、栗東・岡田、内田博)
3-6 ドリームヒーロー(牡7、栗東・鮫島、丸山)
4-7 ユニバーサルバンク(牡6、栗東・松田博、戸崎圭)
4-8 ディサイファ(牡5、美浦・小島太、四位)
5-9 セイクリッドバレー(牡8、美浦・高橋裕、津村)
5-10 サムソンズプライド(牡4、美浦・杉浦、田辺)
6-11 マックスドリーム(セン7、栗東・宮、古川吉)
6-12 コスモラピュタ(牡7、美浦・高橋祥、大野)
7-13 メイショウサミット(牡8、栗東・高橋忠、北村宏)
7-14 レインスティック(牡7、美浦・勢司、武士沢)
8-15 コスモファントム(牡7、栗東・宮、丹内)
8-16 ケイアイチョウサン(牡4、美浦・小笠、横山典)

データに行きたいところですが、金杯は毎年難解なレースです。
狙い馬を絞るようなデータは、ありません。
って事で、好きな馬を買う事にします。

逃げるのはサムソンズプライドは、コスモラピュタ、メイショウサミットのいずれかでしょうね。
競る可能性もありますが、コスモラピュタ、メイショウサミット共、逃げられても結果を出していませんので、いずれかが鼻を切ってもやり合わないんじゃないですかね?

自分は逃げ馬好きと言う事もありますが、よしんば2、3番手からでも競馬が出来そうなサムソンズプライドは、魅力的に思えます。
53kgの斤量も魅力ですね。
前走ディセンバーSで10着と大敗していますが、休み明けを叩いて上向いていれば。

同じく明け4歳のケイアイチョウサンが魅力的ですね。
菊花賞5着ですし、ラジオNIKKEI賞で、直線短い福島で追い込んだ、決め脚があります。
斤量55kgは良かったと見るべきか、見込まれたと見るべきか?

出走メンバーから、穴をあけるとしたらと言う目で見て、レインスティック。
前走天皇賞秋GⅠで14着は、参考にならないでしょう。
サクラバクシンオー産駒ながら2000mをこなし、鉄砲駆け実績もあります。

3連複 10-14-16 1108.8
マッチ棒 60本

自信は、あまりないです。
ジャブ程度と思って下さい。当たれば、デカいけど・・・

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2014年1月 2日 (木)

魅惑の南インド料理 第三回 南インド料理の概要(ティファンその2)


ティファン

 南インド料理の1つの特徴として、ティファンがあります。
 ティファンとは、朝昼晩に関わらず、軽食の事です。

 インドに6年住んだ読者の方によると、主に朝昼の軽食が多いそうです。
 その方が住んでいたチェンナイでは、昼前に閉店になるティファン屋もあったとか。

 以下前回に引き続き、南インド料理のポピュラーなティファンメニューを記します。
 全て、都内で食べる事が出来るものばかりです。


 ・・・ほとんど幻
 ・・・特注すればあるいは
 ・・・専門店でもめったにない
 ・・・専門店のメニューなら
 ・・・たまに見かける
 ・・・ポピュラー



イドゥリ

 

 イドゥリとはざっくり言うと、米と豆のペーストを、どら焼き型に成形して蒸した、インドの米パンです。

 ドーサはと同じく、サンバルと言う野菜のスパイシー煮込み(カレー)やココナッツ・チャトニーや、トマトと豆のチャトニー、グリーン・チャトニーが添えられます。
 イドゥリは作り立て、蒸し立てが美味いです。
 日本で食べられるイドゥリのほとんどが、作り置き蒸し直しで、味がイマイチなのは残念です。

サンバル
ココナッツ・チャトニー
トマトと豆のチャトニー
グリーン・チャトニー

 以下、イドゥリ生地に小麦粉を使ったラヴァ・イドゥリとか、イドゥリ生地に食材を練り込んで味を付けたバリエーションもありますが、残念ながら自分は食べた事がありません。



イディアッパン/ヌール・プットゥ

 

 イディアッパン/ヌール・プットゥは、米粉で作った麺です。
 米粉ばかりでなく、雑穀を混ぜたりもします。
 専用器具でプレスして作ります。
 イディアッパン、ヌール・プットゥ他にもゼヴァイとも呼ばれます。
 名称の違いは、製法の違いだったりするようですが、自分はには分かりません。

 インド洋対岸のスリランカに伝わり、スリランカ料理ではストリング・ホッパーと言います。

 海外では市販品が売られていますので、恐らく日本のインド料理店のいくつかは、市販品を使っていると思われます。
 もちろん、真面目に自作している店もあります。

 サンバルを始めとする、スパイシーな汁ものの料理につけて食べます。



ケサリ・バット

 

 デュラムセモリナ小麦粉を、サフランで色付けして炒めたものです。
 ご存知の方は、何だよ、デザートじゃん!・・・と言うかも知れませんが、実は甘くない食事のケサリ・バットもあります。
 サンバル、ココナッツ・チャトニーを始めとする、各種チャトニーをつけて食べます。



ブーンディ/ラドゥ

 

 豆粉、レンズ豆丸ママから作られる豆団子。
 ご存知の方は、何だよ、デザートじゃん!・・・と言うかも知れませんが、実は甘くない食事のブーンディ/ラドゥもあります。
 甘くないブーンディ/ラドゥをメニューに入れている店は知りませんが、もしかすると頼めば作ってくれるかも知れません。



ウッタパム

 

 ドーサと同じ、豆と米を破砕して発酵させた生地に、色々な具を入れて焼いた、インドのお好み焼きのようなもの。
 初めて食べた時、生地がネチョッとして、好きになれませんでしたが、今では気になりませんね。
 サンバル、ココナッツ・チャトニーを始めとする、各種チャトニーをつけて食べます。



パニヤラム

 

 ドーサと同じ、豆と米を破砕して発酵させた生地に、色々な具を入れて焼いた、インドのたこ焼きのようなもの。
 見た目はたこ焼きですが、タコは入っていません。
 自分が食べた時は、写真のようにトマト・チャトニーが出て来て、付けて食べました。



ボンガル

 

 豆粉と米粉を炊いて作ったおじやのようなもの。
 見た目は良くないが、南インド料理ではポピュラーなもの。
 少しスパイシーな味付けをしてアレンジする場合もあります。



ウプマ

 

 デュラムセモリナ小麦粉に、味付けして炒めたインドの炒飯みたいなもの。
 サンバル、ココナッツ・チャトニーを始めとする、各種チャトニーをつけて食べます。
 南インド料理店では、あまり注文されないメニューだそうです。


 いやー、改めて色んなもの食べてますねェ、自分。
 ミールスまでたどり着けませんでした。
 東京で食べたティファンは、こんなものです。
 来月は、ミールスについて書きます。
 先月予告した、各地域毎の料理は、その後に書きます。

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