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2014年3月の記事

2014年3月31日 (月)

2014年 ドバイワールドカップ

3月29日、アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で、4歳上ドバイワールドカップ(GⅠAW2000m)が行われました。
レースがあった時間、サーバをいじっていました。

日本からベルシャザール、ホッコータルマエが出走しました。
1番人気は香港年度代表馬ミリタリーアタック、2番人気は2013英ダービー馬ルーラーオブザワールド、3番人気香港C優勝馬アキードモフィード、同じく3番人気は前哨戦優勝のプリンスビショップ。

1着 アフリカンストーリー 2.01.61
2着 ムカドラム 2 1/2
3着 キャットオマウンテン 4

アフリカンストーリーは好スタートでしたが、逃げたのはムカドラムで、ホッコータルマエも果敢に上がり2番手。
ベルシャザールは中団に付けました。
直線手前でホッコータルマエ手ごたえが怪しくなり、アフリカンストーリーが上がって行きました。
逃げるムカドラムは後続を引き離しますが、アフリカンストーリーが1完歩毎差を詰め、残り220mには先頭。
そこから突き離し、2馬身1/2差で優勝しました。

2着は逃げ粘ったムカドラム、3着は追い込んで来たキャットオマウンテン。

ベルシャザールは後方のまま11着、ホッコータルマエは脚色失くして16着。

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2014年 ドバイシーマクラシック

3月29日、アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で、4歳上ドバイシーマクラシック(GⅠ芝2410m)が行われました。
レースがあった時間、サーバをいじっていました。

日本からはジェンティルドンナ、JCでジェンティルドンナに迫ったデニムアンドルビーが参戦しています。
1番人気は、ブリーダーズCターフ優勝馬愛のマジシャン、ジェンティルドンナが2番人気、デニムアンドルビー3番人気、2012年優勝馬仏のシリュスデゼーグル。
他に香港馬で、香港国際ヴァースGⅠ勝ちのドミナントが参加しています。

1着 ジェンティルドンナ 2.27.25
2着 シリュスデゼーグル 1 1/2
3着 アンビヴァレント 1/2

ビックリな事に、スタート良く出たデニムアンドルビーが逃げます。
直線向いて、デニムアンドルビーがアンビヴァレントにつかまります。
ジェンティルドンナはその直後、シリュスデゼーグルの内側ポケットにはいってしまい、出すに出せません。
シリュスデゼーグルがアンビヴァレントに迫り、外が開くと、Rムーアーがジェンティルドンナを外に持ち出す下手な競馬。
残り200mで、やっと目いっぱい追えるようになると、そこから脚色違い、残り130mくらいで先頭に立ち、1馬身1/2差をつけて優勝。

2着は2年前の優勝馬シリュスデゼーグル、3着アンビヴァレント。

ジェンティルドンナは、このメンバーなら優賞して当然ですけどね。
10着デニムアンドルビーはどうして逃げちゃったんでしょう?

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2014年 ドバイデューティーフリー

3月29日、アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で、4歳上ドバイデューティーフリー(GⅠ芝1800m)が行われました。
レースがあった時間、サーバをいじっていました。

日本からジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイローが参戦しました。
愛チャンピオンS勝ちの、ザ・フューグも出走しています。
ジャスタウェイが何と、1番人気です。

1着 ジャスタウェイ 1.45.52
2着 ウェルキンゲトリクス 6 1/4
3着 ダンク 1 3/4

日本と同様、トウケイヘイローが果敢に逃げます。
ロゴタイプは中団、ジャスタウェイは終始後方を回ります。
3-4コーナーの勝負どころで馬群が縮まり、後方のジャスタウェイが少し順位を上げました。
残り450m直線向くと、ジャスタウェイは次元の違う脚。
ウェルキンゲトリクスと一緒に上がって行きますが、300mには先頭に立ち、後は後続を離す一方。
3番手にはダンクが上がりました。

ロゴタイプ6着、トウケイヘイロー7着。
ザ・フューグの着順は不明。

ジャスタウェイは、天皇賞秋で、ジェンティルドンナをぶっ千切りましたからね。
これくらい勝って当然でしょう。

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2014年 ゴドルフィンマイル

3月29日、アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で、4歳上ゴドルフィンマイル(GⅡAW1600m)が行われました。
レースがあった時間、サーバをいじっていました。

日本から、ブライトラインが参戦し、7番人気でした。

1着 ヴァライエティクラブ 1.37.28
2着 ソフトフォーリングレイン 1
3着 フロティラ ハナ

直線向いて、終始逃げていた南アフリカの年度代表馬ヴァライエティクラブが、迫る昨年の優勝馬、ソフトフォーリングレインとの差を縮めさせません。
1馬身差を保ったまま、逃げ切り優勝。
2着はこれまた粘った昨年優勝馬、ソフトフォーリングレイン。
ブライトラインは直線向いたときこそ絶好の3番手でしたが、そこから伸び切れず、5着でした。

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2014年3月30日 (日)

2014年 高松宮記念:結果

3月30日は、4歳以上芝短距離GⅠレース、高松宮記念(中京芝1200m)が行われました。

①コパノリチャード 1:12.2
②スノードラゴン 3
③ストレイトガール 1 1/4

逃げ馬候補の1頭、ハクサンムーンが出遅れる大波乱。
コパノリチャードは無理に逃げる気がなく、レディオブオペラは加速出来ず、逃げたのは自分としては意外だった、エーシントップ。
ストレイトガールを始めとして、もっと前に位置取りしたかった馬が、後方に付きましたので、不良馬場の巧拙がモノを言ったでしょう。
コパノリチャードは、終始2-3番手を追走して、折り合いが付いていました。
これまで重経験はありませんでしたが、直線向くとまるで水かきでもあるように、エーシントップを交してすいすい先頭に立って、後続を3馬身離して優勝。
1200mの短距離戦で、これだけ離すのは力がある証拠です。

それにしても、ミルコ・デムーロを初めとする外国人騎手の、ひと伸びさせる技術は大したものです。
これには道中折り合いをつけると言うのも大事でしょうし、また上手に馬の呼吸に合わせ、直線追っているのでしょう。

2着は、後方から追い込んで来たスノードラゴン。
元々ダート路線なので、力の要る馬場は得意でしょうが、この不良馬場で2着まで差して来たのは大したものです。

3着は良く粘り、前を交わしたストレイトガール。
力の要る馬場で、牝馬としてはがんばっていますが、重向きではなかったですね。

事前に、重実績のないコパノリチャードが、ここまで重上手だとは分からないですね。
父ダイワメジャー、祖父サンデーサイレンス。
サンデーサイレンス産駒は一般的に、重が上手ではありませんでしたが、代を経て色々な血が混じり、苦にしなくなっている印象です。

血統を見ると、母母父カーリアン、重が得意なニジンスキー系。
ダイワメジャーの母スカーレットブーケ で、父は重上手を多数輩出したノーザンテースト。
ノーザンテーストの父は世界的大種牡馬ノーザンダンサー、ニジンスキーの父もノーザンダンサー。
ノーザンダンサー4x5ですが、この辺が重上手のゆえんかも知れません。
また母父母父系には、力の要る馬場が得意な、ハイペリオン系も入っています。

現在の収支:
マッチ棒 -30,535

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2014年 高松宮記念

3月24日は、4歳以上芝短距離GⅠレース、高松宮記念(中京芝1200m)が行われます。

1-1 マジンプロスパー(牡7、内田博幸・中尾秀正)
1-2 サクラゴスペル(牡6、松山弘平・尾関知人)
2-3 サンカルロ(牡8、吉田豊・大久保洋吉)
2-4 レッドオーヴァル(牝4、川田将雅・安田隆行)
3-5 コパノリチャード(牡4、M.デムーロ・宮徹)
3-6 リアルインパクト(牡6、戸崎圭太・堀宣行)
4-7 レッドスパーダ(牡8、四位洋文・藤沢和雄)
4-8 ガルボ(牡7、石橋脩・清水英克)
5-9 ストレイトガール(牝5、岩田康誠・藤原英昭)
5-10 シルクフォーチュン(牡8、藤岡康太・藤沢則雄)
6-11 インプレスウィナー(牡7、丸田恭介・宗像義忠)
6-12 ハクサンムーン(牡5、酒井学・西園正都)
7-13 アースソニック(牡5、三浦皇成・中竹和也)
7-14 レディオブオペラ(牝4、藤田伸二・白井寿昭)
7-15 スマートオリオン(牡4、横山典弘・鹿戸雄一)
8-16 エーシントップ(牡4、武幸四郎・西園正都)
8-17 スノードラゴン(牡6、大野拓弥・高木登)
8-18 マヤノリュウジン(牡7、池添謙一・庄野靖志)

単勝人気は、以下の通りです。

①ストレイトガール 3.0
②ハクサンムーン 6.5
③コパノリチャード 7.5
④レディオブオペラ 8.0
⑤スマートオリオン 12.5

絶対王者、ロードカナロアの引退後、今年は昨年に比べると混戦ムードですね。

改修後の中京競馬場の馬場は、直線が421.5mでゴール前の急坂、スピードよりパワーが要求されます。
中京競馬場は野芝約6~8cm、洋芝約12~16cmと芝が深いです。
大型馬有利で、また差し、追い込みが利きます。
しかし週末の天気予報は雨・・・と言う考慮も必要です。

逃げたいのはコパノリチャード、ハクサンムーン、レディオブオペラ。
ハクサンムーンは昨年逃げて3着に粘ると言う強い競馬をしましたが、今年は逃げられるでしょうか?
ハクサンムーンは逃げた時にしか、良績を残せていません。
この3頭が、隙あらば先頭に・・・と言う競馬をしますので、遅くはならないでしょう。

良、やや重予想は、差し、追い込みの大型馬を中心に据えたいと思います。

近走の好調、前走の勝ちっぷり良く、時計の裏付けもあるストレイトガールは、外せないところでしょう。
鞍上も岩田と、魅力的です。

追い込みと言えば、サンカルロ。
近走、成績が悪かったので、終わってしまったかと思ったら、前走は末脚復活の2着。
高齢馬とは言え、中京で追い込みを決めて欲しいですね。

もう1頭はリアルインパクト。
2011年に3歳にして安田記念に優勝しました。
成績を見るとムラ馬に思えるかも知れませんが、この馬の場合展開がハマるかどうかでしょう。
あまり極端なハイペースはダメで、しかし逃げ馬は最後直線垂れる。
そこにバテないこの馬がちょい差し・・・成績の良い時のパターンです。
1200mなのでいつもより忙しくなりますが、バテない強みを見せて欲しいですね。

三連単 9→3→6(344.5)

マッチ棒 200本

重、不良予想は、先行、差し馬で重実績もあるスマートオリオン。
前走は展開がハマった感もありますが、時計のかかる馬場も幸いしたでしょう。
この馬にとっては、レコードが出るような馬場より、雨でぬかるんだ方が面白いのではないでしょうか?

逃げ馬で重、不良実績があるレディオブオペラ。
馬場が重くなると、後ろから追い込みが利きにくくなり、逃げ馬が粘る場合があります。
近走、成績も良いですし、ここいらで粘って欲しいですね。

もう1頭はスノードラゴン。
大型馬ですし、展開から考えると差して来ます。
今まではダート主体でしたが、前走芝の重賞で2着。
ダートのオープン馬なので、力の要る馬場を苦にしないのではないかと。

三連単 15→14→17(1077.9)

マッチ棒 75本

自信は・・・ここはジャブで。

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煮玉子らあめん 2014年02月に印象に残った料理

2月は、思うように食べ歩きが出来ませんでしたが、その中から選んだのは、煮玉子らあめんです。

インターネットの食べ歩きは、ラーメンが最も多いのではないでしょうか?
値段の安い料理ですし、その割りに美味いので、ラーメン中心に食べ歩く人が多いのだろうと思います。
しかしブログは栄枯盛衰が激しく、内容においても、信頼の置ける情報は少ないように思います。

東中野の名店とも称されるラーメン屋、好日の創業は2001年6月。
それ以前は国分寺で中華料理店をしていたそうですが、その当時の事は分かりません。
東中野にラーメン専門店として、オープン準備していた頃、ご亭主を亡くし、女主人1人でオープンさせました。
オープン当初から、自家製麺と無化調を貫いています。

自分が初めてこの店に行ったのは、オープンして1ケ月少々の2002年8月。
美味かったですが、麺、スープとも満足行くほどではありませんでした。

先日、東中野で昼食を取る機会があり、実に12年振りに行きましたが、かつてより良かったです。

スープは情報によると、大山地鶏、豚足等の動物系スープ、煮干し、鰹節、煮干し、サバ節、干し椎茸、唐辛子等魚介系のWスープ。
旨味の中心、動物系ダシは、若干濁りはあるものの、澄んだ清湯スープです。
透明なスープは、沸騰させてはならず、スープ温度を87度以下に保たなくてはいけません。
世に良くある、質の悪い豚や鶏を、何の計算もなく沸騰させてダシを取り、魚粉をぶち込んだ、雑なスープとは訳が違います。

確か以前行った時は、煮干しがかなり利いていました。
現在は、本当に煮干しが入っているのか?・・・と思うくらいです。
しかし鰹節、鯖節、昆布等は良く利いています。

ある飲食店経営者によると、塩気を多くすると、旨味が強くなったと勘違いして客が増えて、売り上げが増すそうです。
塩気は、旨味ではありません。
塩の多量摂取は、体に悪いです。

この店のラーメンは、それをあざ笑うが如く薄味。
しかしダシをちゃんと取っているので、薄味でも旨味の物足りなさはありません。
繊細な味わいが分かるなら、是非このスープを飲んで欲しいですね。

1晩寝かせたと言う、加水率の高い麺は、つるんとしてシコシコ。
当初はストレート麺だったと思いますが、今は縮れて麺とっしょにスープが絡みます。

以前は茹で豚も、味が抜けていましたが、今のチャーシューはずっと良くなりました。
味玉は、味は良かったのですが、塩辛かったです。

絶品ではありませんが、懐かしさを感じさせる味わいで、毎日食べても食べ飽きないような味です。
真面目に作っていて、後味もすっきり。
インパクト重視の体に悪いラーメンにありがちな、変に胃がもたれたり、気持ち悪くなったりする事もありません。
本当に美味いとは、こんな味を言うのだと思います。









好日(こうじつ)
東京都中野区東中野1-53-7
03-3396-5914

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2014年3月21日 (金)

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膨大なスパムコメントを消している際に、誤って20件ほどの最新コメントを消してしまいました。
誠に申し訳ございません。

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