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2014年10月の記事

2014年10月28日 (火)

2014年 菊花賞

10月26日は、3歳牡馬GⅠレース、菊花賞(GⅠ京都芝3000m)が行われました。

逃げたのはサングラス、2番手シャンパーニュ、3番手マイネルフロスト。
1番人気のワンアンドオンリーは先行集団の終わり頃で、中団やや前。
ショウナンパンドラはヌーヴォレコルトの少し前で、後方集団の先頭。
トーホウジャッカルは、その少し前に付けている。
スタートからの3Fは、37.0とまあまあのペース。
ワンアンドオンリーは行きたがっていましたが、横山典騎手が手綱を押さえています。

1000m通過タイムは60.9ですから、平均ペースからやや早目。
2000m通過タイムは2分2秒2ですから、ペースは落ちず、むしろハイペース。
逃げたサングラスは潰れ、2番手シャンパーニュが押し出されるように先頭に。
3-4コーナー坂の下りからワンアンドオンリー、トゥザワールドが外から、中央からトーホウジャッカル、内にサウンズオブアースが上がって行きました。

シャンパーニュを並ぶ間なく交し、直線向いてトーホウジャッカルが先頭。
インコースが開いて、サウンズオブアースが追い込み、トーホウジャッカルを追いかけます。
後続は離れ、ワンアンドオンリーは後方馬群でもがいています。
サウンズオブアースがトーホウジャッカルを差すかと思いきや、その後脚色が一緒になり、トーホウジャッカルが最後もうひと伸びしてゴール。
3着は伸びて来たゴールドアクターだが、前とは3馬身1/2差。

トーホウジャッカルが優勝で、GⅠ初制覇。
鞍上の浜中俊騎手は、2012年ニホンピロアワーズのジャパンカップダート(GⅠ阪神ダート1800m)以来、2度目のGⅠ制覇。
実績の割に、3番人気に支持され(大口馬券でもあったか?)ましたが、直線先頭と言う横綱相撲で勝ちました。
レースの上り3F34.9、4コーナー先頭で、ハイペースでこの脚を使われたら、差せる馬なんていないでしょう。

1番人気のワンアンドオンリーは、前半引っかかったのが応えたか、伸びず6着。

1着 トーホウジャッカル 3:01.0
2着 サウンズオブアース   1/2
3着 ゴールドアクター 3 1/2

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2014年10月20日 (月)

2014年 コーフィールド・カップ

10月18日、オーストラリアのコーフィールド競馬場で、3歳以上のコーフィールド・カップ(GⅠ芝2400m)がありました。
日本で言うと、全く同じレースはありませんが、オーストラリアでは格式あるGⅠの1つです。
日本から、アドマイヤラクティが遠征していました。

直線向いて、逃げた馬は失速して後方。
各馬追い出して、横に広がりました。
インコースを突いて、ライジングロマンスが先頭に躍り出ます。
後方待機していて、一番外に膨らんだアドマイヤラクティは、他馬とは次元の違う脚で追い込み、粘るライジングロマンスを交して優勝。
2着はライジングロマンス。
3着は追い込んで来たルーシャヴァレンティーナ。

アドマイヤラクティはGⅠ初制覇となります。

1着 アドマイヤラクティ 2.32.12
2着 ライジングロマンス 2.32.52
3着 ルーシャヴァレンティーナ 2.33.02

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2014年 秋華賞

10月19日は、3歳牝馬GⅠレース、秋華賞(GⅠ京都芝2000m)が行われました。

逃げたのはペイシャフェリス、2番手リラヴァティ、3番手ハピネスダンサー。
圧倒的1番人気のヌーヴォレコルトは後方集団。
ショウナンパンドラはヌーヴォレコルトの少し前で、後方集団の先頭。
スタートからの3Fは、34.5とマイル戦ですかと言うハイペースで、馬群は縦長。

1000m通過タイムは58.0ですから、先行勢には厳しいかなりのハイペース。
3-4コーナー半ばからショウナンパンドラがインコースを突き、ヌーヴォレコルトは大外から上がって行きました。
ビーナストリックは潰れ、直線向いてセキショウが先頭。

ショウナンパンドラは人気がなかった事もあり、インコースが開いて、馬群をぬって先頭に出ます。
タガノエトワールも差して来ますが、大外から来たヌーヴォレコルトの脚色が良い。
ヌーヴォレコルトがまとめて差し切るかと思いきや、なかなか交せず、ショウナンパンドラのクビ差まで迫ったところがゴール。
ショウナンパンドラが優勝で、GⅠ初制覇。
鞍上の浜中俊騎手は、これ以上ないと言うくらいの絶妙な騎乗でした。
もし外を突いたら、ヌーヴォレコルトには歯が立たなかったでしょう。

1着 ショウナンパンドラ 1:58.6
2着 ヌーヴォレコルト   クビ
3着 タガノエトワール 1 1/4

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2014年10月14日 (火)

2014年 マイルチャンピオンシップ南部杯

10月13日に、盛岡競馬場で、統一GⅠ交流競走のマイルチャンピオンシップ南部杯(ダート1600m)がありました。

1-1 ランドオウジ 57(牡8、岩手・千葉幸、村上忍)
2-2 マイネルバルビゾン 57(牡5、岩手・板垣吉、齋藤雄)
2-3 タッチデュール 55(牝5、笠松・笹野博、佐藤友)
3-4 キョウエイアシュラ 57(牡7、栗東・森田、吉田隼)
3-5 アドマイヤロイヤル 57(牡7、栗東・橋田、四位)
4-6 トウホクビジン 55(牝8、笠松・笹野博、筒井勇)
4-7 ナガラオリオン 57(牡5、栗東・大根田、国分優)
5-8 コミュニティ 57(牡4、岩手・櫻田浩、山本政)
5-9 ポアゾンブラック 57(牡5、栗東・本田、太宰)
6-10 ベストウォーリア 57(牡4、栗東・石坂、戸崎)
6-11 エイシンナナツボシ 57(牡7、笠松・伊藤強、尾島徹)
7-12 バーチャルトラック 57(牡6、高知・雑賀正、山本聡)
7-13 グレートチャールズ 57(牡5、栗東・吉田、松田)
8-14 ナムラタイタン 57(牡8、岩手・村上昌、坂口裕)
8-15 クイックリープ 57(牡9、高知・打越勇、南郷家)

前走プロキオンS(GⅢダ1400m)優勝のベストウォーリアが1番人気、前走エニフS(OPダ1400m)優勝のポアゾンブラック2番人気、JRAから盛岡に移籍し、東北のシアンモア記念、みちのく大賞典の重賞2連勝のナムラタイタンが3番人気と言う、今年は小粒なメンバー。

JRAのポアゾンブラックが逃げ、2番手ベストウォーリア、3番手キョウエイアシュラ。
1番人気ベストウォーリアは終始、ポアゾンブラックに並びかけます。
4コーナーで外から、コミュニティが上がって来ました。
直線向いて鞭うつポアゾンブラックに対して、ベストウォーリアは持ったままで並びかけ、残り100m手前気合を入れると先頭に立ち突き放します。
最後は追うのをやめる4馬身差楽勝で、ベストウォーリアGⅠ初勝利。
2着は逃げ粘ったポアゾンブラック、3着は追い込んで来たアドマイヤロイヤル。

1着 ベストウォーリア 1:35:9
2着 ポアゾンブラック 4
3着 アドマイヤロイヤル 1

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2014年10月13日 (月)

玉ネギのブラン・マンジェとスナップエンドウのスープ 2014年08月に印象に残った料理

8月の印象に残った料理は、玉ネギのブラン・マンジェとスナップエンドウのスープです。

こしがやのラーメンは、一度このブログで紹介していますし、ビリヤニだと先月に続いてしまいます。
と言う事で、このメニューをチョイスしました。

ブラン・マンジェってデザートでしょう?って思うかも知れませんが、牛乳や生クリームにココナッツやアーモンドの風味を加え、ゼラチンでトロトロに固めた料理。
ココナッツやアーモンドの風味ではなく、他の風味を付け甘く味付けしなければ、このようなアントレの料理になります。

玉ネギのブラン・マンジェ・・・玉ネギ風味のブラン・マンジェですね。
適度に火を通して、甘味も出した玉ネギ風味があります。
舌触りに玉ネギは感じませんので、潰した後、丁寧に裏ごししているんだと思います。
玉ネギ、ミルクとも食材自身の甘味はありますが、味付けは塩味です。
上の写真にありますが、スチームミルクと、茹でたエンドウ豆が添えられています。

そこに、エンドウ豆を漉したポタージュを後がけしたのが、下の写真です。
後がけに意味があるとは思えませんが。

玉ネギは、クセがない割に、他の食材のクセを緩和する働きがあります。
そして、玉ネギ自身に旨味があります。
エンドウ豆と、エンドウ豆ポタージュには特有の青臭さがあります。
豆には、それ自身に旨味があります。

玉ネギとエンドウ豆が、合わない訳もなく・・・いやとても美味いですね。
ポタージュ自身、そしてもしかするとブラン・マンジェにダシでも使っているのだろうか?旨味が強いです。

たかがブラン・マンジェ、たかがスープと思うならば、この料理の美味さは分からないでしょう。






ちなみにこの店、奇抜な盛り付けがウリ。
中には、まるで絵画か、彫刻のような料理もあります。



Le jeu de l'assiette(ル・ジュー・ドゥ・ラシエット)
東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山2F
03-6415-5100

どうでも良いですが、ミシュランTokyo2013年1つ星を獲得しています。
しょっちゅうメニューが変わるようですので、食べに行っても同じメニューが食べられるか分かりません。

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2014年10月 6日 (月)

2014年 凱旋門賞(レース結果)

2014年10月05日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)がありました。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 16番 アヴニールセルタン 牝3 54.5 C.ルメール JC.ルジェ(仏)
2枠 6番 ゴールドシップ 牡5 59.5 横山典弘 須貝尚介(日)
3枠 8番 トレヴ 牝4 58.0 T.ジャルネ C.ヘッドマーレック(仏)
4枠 1番 フリントシャー 牡4 59.5 M.ギュイヨン A.ファーブル(仏)
5枠 17番 ドルニヤ 牝3 54.5 C.スミヨン A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
6枠 2番 ルーラーオブザワールド 牡4 59.5 L.デットーリ A.オブライエン(愛)
7枠 3番 アルカジーム 牡6 59.5 J.ドイル R.チャールトン(英)
8枠 20番 タペストリー 牝3 54.5 R.ムーア A.オブライエン(愛)
9枠 13番 プランスジブラルタル 牡3 56.0 JB.ユケーム JC.ルジェ(仏)
10枠 11番 エクト 牡3 56.0 G.ブノワ E.ルルーシュ(仏)
11枠 12番 モンヴィロン 牡3 56.0 C.ステファン E.ルルーシュ(仏)
12枠 19番 ハープスター 牝3 54.5 川田将雅 松田博資(日)
13枠 5番 スピリットジム 牡4 59.5 S.パスキエ P.バリー(仏)
14枠 7番 ジャスタウェイ 牡5 59.5 福永祐一 須貝尚介(日)
15枠 18番 タグルーダ 牝3 54.5 P.ハナガン J.ゴスデン(英)
16枠 10番 シルジャンズサガ 牝4 58.0 P.ブド J.ゴーヴァン(仏)
17枠 15番 フリーポートラックス 牡3 56.0 M.バルザローナ F.ヘッド(仏)
18枠 9番 チキータ 牝4 58.0 J.オブライエン A.オブライエン(愛)
19枠 4番 アイヴァンホウ 牡4 59.5 W.ビュイック J.カルヴァーリョ(独)
20枠 14番 キングストンヒル 牡3 56.0 A.アッゼニ R.ヴェリアン(英)

モンヴィロンが逃げましたが、かなりスローに見えました。
ジャスタウェイは、中団やや後方、ハープスターは後ろから2番目、ゴールドシップは最後方に付けます。
レースは淡々と流れ、直線向いて、馬群の間からゴールドシップが上がって来た時には、イケるかと思いましたね。
ジャスタウェイも前が空けば、すぐに先頭に躍り出るかと思いました。
しかしゴールドシップは早々に走る気をなしく、ジャスタウェイも伸びません。
先行したトレヴが抜け出し、後ろから何も来ませんでした。

1着 トレヴ 2.26.05
2着 フリントシャー 2
3着 タグルーダ 1 1/4

1977、1978年アレッジド以来、36年ぶりトレヴが連覇しました。
日本勢は、後ろから凄い脚で飛んで来たハープスターの6着が最高。
トレヴの脚を考えると、後方一気で勝つのは、展開に恵まれない限り無理ですね。

スローに見えたのは、日本の競馬を見慣れているからでしょう。
勝ちタイムからも、ペースはそれなりに速かったと思います。
それでいて先行したトレヴが勝っているのですから、よほど仮柵を外したインコースの馬場状態が良かったんでしょうね。

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2014年10月 5日 (日)

2014年 スプリンターズ・ステークス:結果

10月05日は、3歳以上の短距離GⅠレース、スプリンターズ・ステークス(中山芝1200m)が行われました。

1着 スノードラゴン 1:08.8
2着 ストレイトガール 1/2
3着 レッドオーヴァル アタマ

最初逃げたのは予想通り、ハクサンムーンでしたが、さらにダッシャーゴーゴーが交して先頭に立ちます。
2番手はハクサンムーン、3番手はベルカント。
スノードラゴンは中団からやや後方、ストレイトガール、レッドオーヴァルは中団。
スタートからの3F(600m)のタイムは33.7と、良馬場にしては遅目に見えました。

直線向くと、ダッシャーゴーゴーは一杯になり、じわじわハクサンムーンが先頭に・・・自分は、ハクサンムーンに勝たれたなと、思いましたね。
しかしいったん溜めたベルカントが、内から伸びて、脚色が良くハクサンムーンを交しました。
これで決まりかと思いきや、中団からストレイトガール、レッドオーヴァル、グランプリボスが伸びて来たのを大外からまとめてスノードラゴンが交し、ゴール。
スノードラゴンも、鞍上大野騎手も初GⅠ勝利。
2着は中団から伸びたストレイトガール、3着レッドオーヴァル。

昨日、馬場がやや重だったこともあり、パンパンの良馬場ではなかったようです。
スローペースに見えましたが、先行総崩れですから、実はこの馬場ではハイペースだったと思われます。
ハクサンムーンには、厳しい流れでした。

中団に控えたストレイトガール、レッドオーヴァル、グランプリボスより、さらに足を溜めたスノードラゴン向きの競馬でした。

さて無謀にも(苦笑)、読者に競馬のプラス収支を見せつけると言うコーナーでしたが、自分の競馬始まって以来の不調で現在のところ、プラス収支をお見せ出来ていません。
大変心苦しいのですが、私的理由により、このコーナーしばらく休止したいと思います。
休止期限は決めておりませんが、上手く行けば1年くらいで復帰できるかと思っています。
その際には、よろしくお願いいたします。
収支は、復帰の時に引き継ぎます。

競馬は見ますので、賭けはしませんが、寸評をアップします。

今晩、日本馬3頭出走する凱旋門賞があります。

現在の収支:
マッチ棒 -32,275

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2014年 スプリンターズ・ステークス

10月05日は、3歳以上の短距離GⅠレース、スプリンターズ・ステークス(中山芝1200m)が行われます。

1-1 アースソニック(牡5、石橋脩・中竹和也)
1-2 ローブティサージュ(牝4、秋山真一郎・須貝尚介)
2-3 トーホウアマポーラ(牝5、幸英明・高橋亮)
2-4 ガルボ(牡7、津村明秀・清水英克)
3-5 マジンプロスパー(牡7、小牧太・中尾秀正)
3-6 コパノリチャード(牡4、浜中俊・宮徹)
4-7 ダッシャーゴーゴー(牡7、北村宏司・安田隆行)
4-8 アフォード(牡6、蛯名正義・北出成人)
5-9 ストレイトガール(牝5、岩田康誠・藤原英昭)
5-10 マヤノリュウジン(牡7、池添謙一・庄野靖志)
6-11 ハナズゴール(牝5、D.ペロヴィッチ・加藤和宏)
6-12 ベルカント(牝3、武豊・角田晃一)
7-13 レッドオーヴァル(牝4、田辺裕信・安田隆行)
7-14 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)
7-15 ハクサンムーン(牡5、戸崎圭太・西園正都)
8-16 セイコーライコウ(牡7、柴田善臣・鈴木康弘)
8-17 サンカルロ(牡8、吉田豊・大久保洋吉)
8-18 スノードラゴン(牡6、大野拓弥・高木登)

単勝人気は、以下の通りです。
(10/04 18:00現在)
①ハクサンムーン 3.7
②ストレイトガール 4.7
③コパノリチャード 7.6
④グランプリボス 9.3
⑤レッドオーヴァル 10.1

さすがのサンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)も、スプリント戦では少なく、4頭。
それでもブルードメア・サイアー(繁殖牝馬の父系)を含めると、8頭います。

ローブティサージュの父、ウォーエンブレムは、ミスタープロスペクター系なので、珍しい血統ではありません。
しかし種付けの際に、牝馬に興味を示さず、年度によりますが、出走馬が極端に少ない年があります。

マヤノリュウジンの祖父は、1986年Kジョージと凱旋門賞を勝利した、近年の欧州中距離最強馬と目される、ダンシングブレーブです。
種牡馬になって、奇病のマリー病にかかり、日本のJRAが購入し、運営する日本軽種馬協会へ寄贈しました。
現在は、父キングヘイローが後継産駒を送っています。

それ以外は、面白い血統はいませんね。

さて、データ行きましょう。

過去10年3着までに来た馬のデータです。
外国馬、3歳馬、または昨年・今年のGⅠ連対馬は、例外。
1.今年重賞未勝利
 3/30 例外 2008 ビービーガルダン、2010 サンカルロ、2013 マヤノリュウジン
2.8歳以上
 0/30
3.前走からの臨戦がアイビスサマーダッシュ、セントウルS、北九州記念、キーンランドC出走以外
 0/30

1-2 ローブティサージュ(牝4、秋山真一郎・須貝尚介)
2-3 トーホウアマポーラ(牝5、幸英明・高橋亮)
6-11 ハナズゴール(牝5、D.ペロヴィッチ・加藤和宏)
6-12 ベルカント(牝3、武豊・角田晃一)
8-16 セイコーライコウ(牡7、柴田善臣・鈴木康弘)

A.6、7、8枠が絡まなかった年はなく、外枠有利
B.牝馬が絡まなかった年(2/10)→牝馬が活躍

逃げるのはマジンプロスパー、またはハクサンムーンでしょうか?
昨年セントウルSで逃げて、まんまとロードカナロアを封じたハクサンムーンですが、次走スプリンターズSでも逃げ、3F(600m)のタイムが32.9とハイペースなのに2着に粘りました。
新潟競馬場は、夏から使いづめで、内馬場は多少荒れているようですが、それでも小回り1200m芝は、内枠有利、先行有利のようです。
しかも直線短い内回り(約350m)で直線平坦と言う事は、ますます逃げ、先行有利です。
1番人気ではありますが、ハクサンムーンが有利に思えます。
左回り未勝利ではありますが、2013年の中京のCBC賞(GⅡ1200m芝)2着がありますので、問題ないように思えます。

と言う事は、同じく逃げ候補のマジンプロスパーも有利じゃないでしょうか?
前走、3着と調子を上げているように思えます。
左回りも、2013年の中京のCBC賞(GⅡ1200m芝)でハクサンムーンを下して優勝しています。

残り1頭は牝馬で、上記データから1頭をチョイスします。
差して来るのではなく、先行する馬を考えるとベルカントにします。
2014年小倉の北九州記念(GⅢ1200m芝)では控えましたが、6着敗退。
それでも勝ち馬から0.3秒差。
その前の2014年中京のCBC賞(GⅡ1200m芝)では、逃げています。
今回の鞍上は、スタート上手の武豊、前に行くメッセージじゃないでしょうか?
この馬、控えても切れる脚はなく、前に行って粘るタイプと思います。

3連複
5-12-15(704.0)
マッチ棒 150本

自信は、ないです(笑)。

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2014年10月 4日 (土)

2014年 凱旋門賞(枠順発表)

2014年10月05日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)があります。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 16番 アヴニールセルタン 牝3 54.5 C.ルメール JC.ルジェ(仏)
2枠 6番 ゴールドシップ 牡5 59.5 横山典弘 須貝尚介(日)
3枠 8番 トレヴ 牝4 58.0 T.ジャルネ C.ヘッドマーレック(仏)
4枠 1番 フリントシャー 牡4 59.5 M.ギュイヨン A.ファーブル(仏)
5枠 17番 ドルニヤ 牝3 54.5 C.スミヨン A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
6枠 2番 ルーラーオブザワールド 牡4 59.5 L.デットーリ A.オブライエン(愛)
7枠 3番 アルカジーム 牡6 59.5 J.ドイル R.チャールトン(英)
8枠 20番 タペストリー 牝3 54.5 R.ムーア A.オブライエン(愛)
9枠 13番 プランスジブラルタル 牡3 56.0 JB.ユケーム JC.ルジェ(仏)
10枠 11番 エクト 牡3 56.0 G.ブノワ E.ルルーシュ(仏)
11枠 12番 モンヴィロン 牡3 56.0 C.ステファン E.ルルーシュ(仏)
12枠 19番 ハープスター 牝3 54.5 川田将雅 松田博資(日)
13枠 5番 スピリットジム 牡4 59.5 S.パスキエ P.バリー(仏)
14枠 7番 ジャスタウェイ 牡5 59.5 福永祐一 須貝尚介(日)
15枠 18番 タグルーダ 牝3 54.5 P.ハナガン J.ゴスデン(英)
16枠 10番 シルジャンズサガ 牝4 58.0 P.ブド J.ゴーヴァン(仏)
17枠 15番 フリーポートラックス 牡3 56.0 M.バルザローナ F.ヘッド(仏)
18枠 9番 チキータ 牝4 58.0 J.オブライエン A.オブライエン(愛)
19枠 4番 アイヴァンホウ 牡4 59.5 W.ビュイック J.カルヴァーリョ(独)
20枠 14番 キングストンヒル 牡3 56.0 A.アッゼニ R.ヴェリアン(英)

英ブックメーカー大手、ウイリアムヒル社オッズと主な勝ち鞍(GⅠ)

7.0 タグルーダ 14英オークス、14Kジョージ
8.0 ハープスター 14桜花賞
8.0 ジャスタウェイ 13天皇賞秋、14ドバイDF、14安田記念
8.0 エクト 13クリテリウムInt
10.0 アヴニールセルタン 14仏2000ギニー、仏オークス
10.0 トレヴ 13仏オークス、13ヴェルメイユ賞、13凱旋門賞
11.0 ゴールドシップ 12皐月賞、12菊花賞、12有馬記念、13宝塚記念、14宝塚記念
15.0 タペストリー 14ヨークシャーオークス
16.0 ルーラーオブザワールド
19.0 アイヴァンホウ 13英ダービー
21.0 キングストンヒル 13レースングポストT、14英セントレジャー
21.0 ドルニヤ
26.0 フリントシャー 13パリ大賞
34.0 プランスジブラルタル 13クリテリウムドサンクルー
41.0 チキータ 13愛オークス
51.0 アルカジーム 13タタソールズGC、13プリンスオブウエールズS、13エクリプスS
51.0 スピリットジム 14サンクルー大賞
81.0 フリーポートラックス
101.0 シルジャンズサガ
201.0 モンヴィロン

果たしてゴールドシップ、ハープスター、ジャスタウェイ日本勢が、歓喜をもたらしてくれるのか?楽しみです。
23:15からフジテレビで地上波生放送があります。

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