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2015年5月 3日 (日)

2015年 ケンタッキーダービー

5月2日、アメリカのケンタッキー州ルイビルの、チャーチルダウンズ競馬場で、ケンタッキーダービー(GⅠダ10F約2012m)が行われました。

内からドルトムント、外からフィリングラインが行きますが、逃げたのはコーナーを利してドルトムント。
2番手はフィリングライン、3番手はカープディエム。
1番人気でスタートが良かったアメリカンファラオ4番手。
自分には、それほど速いペースには見えません。

3コーナーにはアメリカンファラオが、徐々に上がって行きます。
4コーナー手前ではドルトムント、フィリングライン、アメリカンファラオが連なり直線に向きました。

直線半ばまで、ドルトムント、フィリングライン、アメリカンファラオの3頭の争いになりますが、そこでドルトムントは脱落。
フィリングラインががんばりますが、ほどなくアメリカンファラオが競り潰し、1馬身差をつけて優勝。
2着はフィリングライン、3着も良く粘ったドルトムント。

1着 アメリカンファラオ 2:03.02
2着 フィリングライン 1
3着 ドルトムント 2

1番人気のアメリカンファラオは、初戦こそ5着に敗れましたが、その後はぶっちぎり圧勝の4連勝でケンタッキーダービーに駒を進め、5連勝目を飾りました。
強い勝ち方でしたが、果たして今年、3冠馬となれるでしょうか?
次走2冠目のプリークネスSは、5月16日となります。

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コメント

着差こそ物足りなかったですが、本命らしい勝ち方でしたね。プリークネスSは問題ないと思いますが、ベルモントSが鬼門になりそうです。ベルモントSを目標にした別路線組が怖いのですが今年はどうなんでしょうね?

投稿: シーバード | 2015年5月 4日 (月) 11時41分

シーバードさん、コメントありがとうございます。

2着とは1馬身差でしたが、4着フロステッドまで4馬身圏内で、その後は離されました。
アメリカンファラオはフィリングラインをねじ伏せて勝ちましたので、着差以上に強かったと思います。
プリークネスSでは、4着以降は勝負にならないような気がします。

ベルモントSは、3冠馬の鬼門ですね。
今年こそは、アファームド以来を成し遂げて欲しいものです。

投稿: 醍醐 | 2015年5月 5日 (火) 12時40分

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