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2015年5月25日 (月)

2015年 優駿牝馬(オークス)

5月24日は、3歳牝馬クラッシックGⅠレース、優駿牝馬(オークス)(東京芝2400m)が行われました。

1-1 レッツゴードンキ(牝3、岩田康誠・梅田智之)
1-2 マキシマムドパリ(牝3、武豊・松元茂樹)
2-3 トーセンナチュラル(牝3、吉田豊・古賀史生)
2-4 ココロノアイ(牝3、横山典弘・尾関知人)
3-5 シングウィズジョイ(牝3、内田博幸・友道康夫)
3-6 クイーンズリング(牝3、M.デムーロ・吉村圭司)
4-7 キャットコイン(牝3、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
4-8 ローデッド(牝3、柴山雄一・荒川義之)
5-9 コンテッサトゥーレ(牝3、C.ルメール・安田隆行)
5-10 ミッキークイーン(牝3、浜中俊・池江泰寿)
6-11 ペルフィカ(牝3、菱田裕二・岡田稲男)
6-12 アースライズ(牝3、三浦皇成・矢作芳人)
7-13 アンドリエッテ(牝3、川田将雅・牧田和弥)
7-14 ルージュバック(牝3、戸崎圭太・大竹正博)
7-15 トーセンラーク(牝3、江田照男・菅原泰夫)
8-16 ノットフォーマル(牝3、黛弘人・中野栄治)
8-17 クルミナル(牝3、池添謙一・須貝尚介)
8-18 ディアマイダーリン(牝3、福永祐一・菊沢隆徳)

単勝人気は、以下の通りでした。

①ルージュバック 2.7
②レッツゴードンキ 6.0
③ミッキークイーン 6.8
④ココロノアイ 8.8
⑤クイーンズリング 9.3

意外にも、ミッキークイーンの単勝人気が上がっています。

何が逃げるのか分かりませんでしたので、今回も牽制し合ってレッツゴードンキが逃げるのかと思っていましたが、レッツゴードンキはスタートして無理せず。
シングウィズジョイが前に出ましたが、外から押っ付けノットフォーマルが逃げました。
2番手は、シングウィズジョイを交わしてローデッド。
3番手シングウィズジョイ。
レッツゴードンキは5-6番手、ルージュバックはその外に付けました。

スタートからの3F(600m)は35.6ですから、速目のペース。
しかし逃げたノットフォーマルは、次の1F(200m)を13秒台にまで落とします。
1000m通過は、1分1秒3ですから、この辺でやや遅目のペースまで、ダウンさせました。
その後も、それほどペースを上げなかったせいなのか、レッツゴードンキは行きたがる素振りを見せていました。

残り1000mくらいから、ノットフォーマルがペースを上げます。
それまで、引き付けて逃げていたのが、3コーナー過ぎから後続と差が開いて行きます。
仮柵を外して、Bコースに変わって、内馬場の状態良く、逃げ切れるかも知れないと踏んだのでしょうか?
けやきの向こう側くらいから、ルージュパックが進出を始めました。
ルージュパックは、4コーナー回るくらいから、追い始めました。

直線向いて、ノットフォーマルをローデッドが交わして先頭に立ちますが、すぐ外からルージュパックが交わして先頭に立ちました。
ルージュパックのすぐ後ろから、クルミナルが追い込んで来ます。
ミッキークイーンが凄い足で突っ込んで来ます。
ゴールまで残り200m。

クルミナルはルージュパックと脚色一緒で、交わせそうにありませんでしたが、ミッキークイーンが迫って来た時には、ルージュパックに抵抗する力は残っていませんでした。

そのままミッキークイーンが、3/4馬身付けてゴール。
ミッキークイーンが戴冠しました。
ディープインパクト産駒らしい、素晴しい切れ味でした。

ルージュバックは、今度は横綱相撲の競馬でしたが、ミッキークイーンの切れ味に足をすくわれました。
桜花賞の前までは、稀代の名牝に思えていましたが、現時点では、そこまでのレベルではないのかも知れません。
秋には父のように成長して、更なる飛躍を見せて欲しいものです。

1着 ミッキークイーン 2:25.0
2着 ルージュバック 3/4
3着 クルミナル 1/2

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