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2015年10月の記事

2015年10月28日 (水)

2015年 菊花賞

10月25日は、3歳牡馬GⅠレース、菊花賞(GⅠ京都芝3000m)が行われました。

1-1 ミコラソン(牡3、武幸四郎・小崎憲)
1-2 サトノラーゼン(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
2-3 タンタアレグリア(牡3、蛯名正義・国枝栄)
2-4 キタサンブラック(牡3、北村宏司・清水久詞)
3-5 ベルーフ(牡3、浜中俊・池江泰寿)
3-6 レッドソロモン(牡3、武豊・庄野靖志)
4-7 スティーグリッツ(牡3、内田博幸・友道康夫)
4-8 ミュゼエイリアン(牡3、横山典弘・黒岩陽一)
5-9 アルバートドック(牡3、藤岡康太・松田博資)
5-10 ブライトエンブレム(牡3、田辺裕信・小島茂之)
6-11 リアルスティール(牡3、福永祐一・矢作芳人)
6-12 ワンダーアツレッタ(牡3、M.デムーロ・河内洋)
7-13 マサハヤドリーム(牡3、和田竜二・今野貞一)
7-14 マッサビエル(牡3、戸崎圭太・小笠倫弘)
7-15 ジュンツバサ(牡3、石橋脩・勢司和浩)
8-16 タガノエスプレッソ(牡3、菱田裕二・五十嵐忠男)
8-17 リアファル(牡3、C.ルメール・音無秀孝)
8-18 スピリッツミノル(牡3、酒井学・本田優)

1番人気は前走神戸新聞杯(阪神GⅡ芝2400m)をまんまと逃げ切ったリアファル。
2番人気は神戸新聞杯2着、悲願のGⅠ制覇を狙うリアルスティール。

逃げたのはレッドソロモンでしたが、スピリッツミノルが交して先頭に立ちました。
2番手スピリッツミノルと争ったリアファル。
今回は逃げられませんでした。
3番手ミュゼエイリアン。
2番人気リアルスティールは先団、キタサンブラックは4-5番手につけました。

スタートからの3Fは、35.4、1000m通過タイムは60.2ですからペースは速いです。
しかしここから、ハロン(200m)のラップは13秒台に落ちます。
2000m通過タイムは2分4秒6ですから、ややスローペース気味になりました。

向こう正面から、ミュゼエイリアンが上がり先頭に。
そこから各馬ペースの遅さにじれたのか、アルバートドックが前に行ったり、タガノエスプレッソも上がったり、出入りが激しくなります。
3-4コーナーでは各馬上がって行き、先団は団子状態になりました。

4コーナー回り、先頭のミュゼエイリアンに1完歩ずつリアファルが迫ります。
キタサンブラックがインコースを突き、ミュゼエイリアンとリアファルの間を割って、先頭に立ちました。
リアファルは少し抵抗しましたが、脚色は劣ります。
リアルスティールがじわじわ迫って来ましたが、交される前にクビ差おさえ、キタサンブラックが優勝。
2着は、ゴールが50m先なら優賞していた、リアルスティール。
3着は良く粘ったリアファル。

キタサンブラックが優勝で、GⅠ初制覇。
鞍上の北村宏司騎手は、3度目のGⅠ制覇。
馬主はかの、歌手の北島三郎で、レース後「祭」を熱唱しました。

キタサンブラックは展開も向いたとは言え、インコースを突いて最短距離を走り、薄氷の勝利でしたが、絶妙の騎乗ではありました。
リアルスティールは最初速く、中だるみして、終いが速い競馬に、乗りにくかったでしょうが、勝てたはずのレースでした。

1着 キタサンブラック 3:03.9
2着 リアルスティール  クビ
3着 リアファル 1/2

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2015年 秋華賞

更新が遅れ、申し訳ありませんでした。
多忙のため、競馬情報の更新も、今後タイムリーにするのは難しそうです。

10月18日は、3歳牝馬GⅠレース、秋華賞(GⅠ京都芝2000m)が行われました。

1-1 ココロノアイ(牝3、横山典弘・尾関知人)
1-2 クインズミラーグロ(牝3、吉田豊・和田正道)
2-3 ディープジュエリー(牝3、柴山雄一・国枝栄)
2-4 ディアマイダーリン(牝3、福永祐一・菊沢隆徳)
3-5 シングウィズジョイ(牝3、内田博幸・友道康夫)
3-6 マキシマムドパリ(牝3、幸英明・松元茂樹)
4-7 トーセンビクトリー(牝3、武豊・角居勝彦)
4-8 ホワイトエレガンス(牝3、丸田恭介・国枝栄)
5-9 クイーンズリング(牝3、M.デムーロ・吉村圭司)
5-10 レッツゴードンキ(牝3、岩田康誠・梅田智之)
6-11 タッチングスピーチ(牝3、C.ルメール・石坂正)
6-12 アンドリエッテ(牝3、川田将雅・牧田和弥)
7-13 アスカビレン(牝3、池添謙一・中尾秀正)
7-14 キャットコイン(牝3、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
7-15 テンダリーヴォイス(牝3、松山弘平・萩原清)
8-16 ノットフォーマル(牝3、黛弘人・中野栄治)
8-17 アースライズ(牝3、川須栄彦・矢作芳人)
8-18 ミッキークイーン(牝3、浜中俊・池江泰寿)

途中、前走のローズS(阪神GⅡ芝1800m)優勝のタッチングスピーチが1番人気となっていましたが、最終的にはローズS2着で、オークス(東京GⅠ芝2400m)優勝馬ミッキークイーンが1番人気。
しかし秋華賞は大外不利です。

スタートして、牽制しながら3頭並走していましたが、逃げたのは外からテンダリーヴォイス、2番手ホワイトエレガンス、3番手ノットフォーマル。
1番人気のミッキークイーン は、今回はスタートも良く、中団に馬群の中に付けました。

スタートの3F(600m)が33.8、1000m通過タイムは57.4ですから、先行勢には厳しい、かなりのハイペース。

3コーナー過ぎから各馬仕掛け、良いポジションに付けようとします。
ミッキークイーン は馬群の隙間を、前に上がって行きました。

4コーナー回り、中団前目で馬群の隙間をうかがっていたミッキークイーンの前が、ぱっかり空きます。
浜中騎手が追い出すと弾け、先に抜け出したマキシマムドパリを並ぶ間なく交します。
後ろのクイーンズリングが凄い脚で突っ込んで来ましたが、抜かせそうにありません。
ミッキークイーン優勝で、牝馬2冠を制しました。
鞍上の浜中俊騎手は、昨年に続き2連覇。

勝ちタイムは1:56.9ですから古馬並みの時計で、ハイペースでなお、終いも速かった事を物語っています。
2着は後ろからミッキークイーンに迫ったクイーンズリング、3着は良く粘ったマキシマムドパリ。

クイーンズリングは脚色良く、ミルコ騎手の好騎乗でしたが、及びませんでした。
今年の3歳牝馬は、もしかするとレベルが高いかも知れません。

ミッキークイーンは次走、エリザベス女王杯(京都GⅠ芝2200m)でルージュバックと再対決します。

1着 ミッキークイーン 1:56.9
2着 クイーンズリング   クビ
3着 マキシマムドパリ 1 1/4

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2015年10月25日 (日)

2015年 菊花賞(馬券予想)

0月25日は、3歳牡馬GⅠレース、菊花賞(GⅠ京都芝3000m)が行われます。

1-1 ミコラソン(牡3、武幸四郎・小崎憲)
1-2 サトノラーゼン(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
2-3 タンタアレグリア(牡3、蛯名正義・国枝栄)
2-4 キタサンブラック(牡3、北村宏司・清水久詞)
3-5 ベルーフ(牡3、浜中俊・池江泰寿)
3-6 レッドソロモン(牡3、武豊・庄野靖志)
4-7 スティーグリッツ(牡3、内田博幸・友道康夫)
4-8 ミュゼエイリアン(牡3、横山典弘・黒岩陽一)
5-9 アルバートドック(牡3、藤岡康太・松田博資)
5-10 ブライトエンブレム(牡3、田辺裕信・小島茂之)
6-11 リアルスティール(牡3、福永祐一・矢作芳人)
6-12 ワンダーアツレッタ(牡3、M.デムーロ・河内洋)
7-13 マサハヤドリーム(牡3、和田竜二・今野貞一)
7-14 マッサビエル(牡3、戸崎圭太・小笠倫弘)
7-15 ジュンツバサ(牡3、石橋脩・勢司和浩)
8-16 タガノエスプレッソ(牡3、菱田裕二・五十嵐忠男)
8-17 リアファル(牡3、C.ルメール・音無秀孝)
8-18 スピリッツミノル(牡3、酒井学・本田優)

毎年書いていますが、菊花賞はデータ泣かせのレースです。

直前のローテーション、着順、勝利・連対した距離、これら各々では、分布がばらけていて、絞る要素は見い出せません。
3着まで来た皐月賞・ダービー出走馬は、菊花賞では強いですが、抽選出走馬も来ており、抽選で出て来た馬も無視できません。
春の成績は無視してかかって良いでしょう。

時間がないので予想だけ手短に。

リアルスティールを軸に、血統的に距離適性があると思われるスティーグリッツ、マッサビエルに3連単。


三連単 11→7→14(802.6)
マッチ棒 75本

三連単 11→14→7(1058.1)
マッチ棒 75本


自信はないですが、ちょっぴり期待。

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かすりもしなかったです(涙)。

現在の収支:
マッチ棒 -32,875

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2015年10月 5日 (月)

2015年 スプリンターズステークス

10月03日は、3歳上短距離GⅠレース、スプリンターズステークス(中山GⅠ芝1200m)が行われました。

逃げたのは大方の予想通り、ハクサンムーン。
交す勢いで2番手アクティブミノル。
大きく離れた3番手ミッキーアイル。

2番手以降が離れたので、ハイペースに見えましたが、3F(600m)34.1と言うスローペース。
ミッキーアイル行きたがり、大きく口を割ったため、3コーナーから前を走るハクサンムーンとアクティブミノルに並びかけます。

4コーナー回り、アクティブミノルがハクサンムーンを交しにかかり、スローペースだったにも関わらず、ハクサンムーンが脱落。
アクティブミノルの外から、ミッキーアイルが並びかけ、残り150mで交し、先頭に立ちます。
これで勝負あったかに思いきや、差し馬が大挙来襲。
その中から中団に付け、直線向いて馬群の中で行き場を失くしつつも、前が空いて凄い脚で突っ込んで来たストレイトガールが、ゴール直前で前をごぼう抜きして優勝。

ストレイトガールと一緒に突っ込んで来たサクラゴスペルが、2着。
後方にいて、外から突っ込んで来たウキヨノカゼ3着。

1番人気ストレイトガールは、単勝4.4倍と言う大混戦。
土曜から1番人気が、時間で2転3転するほどでした。

事前の自分の検討で、ペースはハクサンムーン、アクティブミノルら先行勢がハイペースを作って、差し有利となるんじゃないかと想定していました。
しかし案に相違して、例がないようなスローペースに・・・
スローペースでも、前へ行った面々は粘ってはいますが、鋭さ負けしました。

ストレイトガールは、中団に付け、4コーナー回った時も前が塞がっていましたが、かえって脚を溜められて良かったかも知れません。
前が空くとメンバー中では、破格の切れ味でした。
日本のレースはこれが最後で、暮れの香港スプリント(沙田GⅠ芝1200m)を走って、繁殖に上がるそうです。

1着 ストレイトガール 1:08.1
2着 サクラゴスペル   3/4
3着 ウキヨノカゼ クビ

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2015年 凱旋門賞(レース結果)

自分は、同日のオペラ賞(ロンシャンGⅠ芝2000m)のタイムが遅かったので、この日のロンシャン競馬場が時計のかかる馬場と推測していましたが、どうやら違うようです。
と言うのも、同日のフォレ賞(ロンシャンGⅠ芝1400m)のタイムは1:17.05。
と言う事は、パンパンの良馬場で高速馬場と言う事になります。

しかし凱旋門賞の勝ちタイムは、2.27.23とトレヴが勝った昨年より1秒半近く遅く、超スローペースだったと思われます。
トレヴのペースメーカー、シャアが超スローで逃げ、4コーナー手前から各馬スパートして、前が止まらない展開になったと考えられます。

いずれ、 ゴールデンホーンを持たせたフランキーの腕は言うまでもありません。
しかしシャアは本来、速いペースで飛ばして先行勢を潰す役割だったはずが、全く異なる先行有利な乗り方をして、トレブが後ろから差せなかったものと思われます。

ちなみに、オペラ賞のペースも超スローだったそうです。

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2015年10月04日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(ロンシャンGⅠ芝2400m)がありました。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 3番 マナティー(英) 牡4 59.5 M.バルザローナ A.ファーブル
2枠 17番 シャア(英) 牝3 54.5 G.ブノワ C.ヘッドマーレック
3枠 2番 イーグルトップ(英) 牡4 59.5 W.ビュイック J.ゴスデン(英)
4枠 15番 イラプト(IRE) 牡3 56 S.パスキエ F.グラファール
5枠 13番 ニューベイ(英) 牡3 56 V.シュミノー A.ファーブル
6枠 10番 フリン(IRE)牝5 58 O.ペリエ C.ラフォンパリアス
7枠 11番 シルジャンズサガ(仏) 牝5 58 P.ブドー J.ゴーヴァン
8枠 9番 トレヴ(仏) 牝5 58 T.ジャルネ C.ヘッドマーレック
9枠 12番 タペストリー(IRE) 牝4 58 J.オブライエン A.オブライエン(愛)
10枠 5番 プランスジブラルタル(仏) 牡4 59.5 F.ヴェロン JC.ルジェ
11枠 1番 フリントシャー(英) 牡5 59.5 M.ギュイヨン A.ファーブル
12枠 7番 フリーイーグル(IRE) 牡4 59.5 P.スマレン D.ウェルド(愛)
13枠 8番 ドルニヤ(仏) 牝4 58 C.スミヨン A.ドゥロワイエデュプレ
14枠 16番 ゴールデンホーン(英) 牡3 56 L.デットーリ J.ゴスデン(英)
15枠 18番 ファウンド(IRE) 牝3 54.5 R.ムーア A.オブライエン(愛)
16枠 4番 メレアグロス(IRE) 牡6 59.5 A.フアシエ A.クエティル
17枠 14番 シルバーウェーヴ(仏) 牡3 56 J.ドイル A.クエティル
18枠 6番 スピリットジム(仏) 牡5 59.5 A.アッゼニ A.クエティル

海外競馬ファンなら、トレヴが史上初の凱旋門賞3連覇を期待している事でしょう。
自分もそうです。

昨年のトレヴは、惨敗続きで鞍上、L.デットーリ(以後フランキー)が降ろされ、元々の騎手、T.ジャルネに戻される事態でした。
凱旋門賞後、引退が発表されていましたので、ロンシャン競馬場をキャンターで流すだけかに思われました。
ところが走ってビックリ、ペースもトレヴ向きでしたし、各馬ノーマークだったでしょうが、ジャルネが追うと後ろを突き放す楽勝でした。

今年は3戦3勝で、内容も完璧、圧倒的1番人気で他馬からマークされる立場でした。

日本のGⅠレースとは異なり、このレースで勝てないと思ったら、英チャンピオンS(アスコットGⅠ芝10F=約2012m)とか、このレースの前に走りますが独エウロパ賞(ケルンGⅠ芝2400m)等、他にもGⅠレースはあります。
にも関わらず、英ダービー馬、ゴールデンホーン、ジョッケクルブ賞(仏ダービー)馬ニューベイがペースメーカー(レースを有利に運ばせるための逃げ馬)を引き連れ挑戦して来ました。
これは勝負になると考えていると言う事です。

今週は雨が降り、パンパンの良馬場ではなかった・・・時計のかかる馬場だったようです。
どうやらパンパンの良馬場で、高速馬場だったようです。

逃げたのは、トレヴのペースメーカー、シャア。
最初2番手はフリントシャーでしたが、ニューベイが交して上がりました。
しかし後方からとんでもない外を回って、ゴールデンホーンが2番手に付けました。
ゴールデンホーンって、気が悪いんですかね?
3番手はニューベイ。
トレヴは中団に付けています。

日本の競馬の尺度から考えると、ペースは速く見えませんが、馬場が時計がかかることを考えると、速かったんじゃないでしょうか?
だとすると、トレヴのペースメーカー、シャアが逃げたとは言え、すぐ後ろのゴールデンホーンの蹄の音が聞こえていたはずです。
ずっとペースが緩んだようには見えませんでした。
むしろ、フォルスストレート中間から、ペースが上がったようにも見えました。

直線向いてゴールデンホーンが追うと、シャアは抵抗する余力がない。
ニューベイが懸命に追いますが、差は縮まりません。
すぐ後ろからフリントシャーが脚を伸ばし、ニューベイを差しますが、ゴールデンホーンとの差は縮まらず。
トレヴも懸命に追いますが、ニューベイに並ぶのが精一杯。

1着 ゴールデンホーン 2.27.23
2着 フリントシャー 2
3着 ニューベイ クビ

ゴールデンホーンは、直線先頭に立ち、後ろを離す横綱相撲の優勝。
昨年、トレヴを降ろされた、鞍上フランキーも、留飲を下げた事でしょう。

インターナショナルステークスに負けた事で、並みのGⅠかと思っていましたが、トレヴ、ジョッケクルブ賞(仏ダービー)馬ニューベイを負かしたのですから、大したものです。
前走のアイリッシュチャンピオンステークスもヨレて、みっともないレースに見えましたが、ある人の分析によると、途中からペースが上がり、タフなレースになったんだそうです。
ゴールデンホーンは残念ながら、このレースで引退し、種牡馬入りが決まっています。

トレヴの凱旋門賞3連覇の夢は、潰えました。
時計のかかる馬場だったようですし、タフなレースになり、トレヴに向かなかったんじゃないでしょうか?
それでも、3連覇を狙う勇気には、拍手を送りたいと思います。
トレヴもこれで引退し、繁殖となります。

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2015年10月 3日 (土)

2015年 凱旋門賞(枠順発表)

2015年10月04日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)があります。
日本で言うと、有馬記念です。

枠順は、以下の通りです。

1枠 3番 マナティー(英) 牡4 59.5 M.バルザローナ A.ファーブル
2枠 17番 シャア(英) 牝3 54.5 G.ブノワ C.ヘッドマーレック
3枠 2番 イーグルトップ(英) 牡4 59.5 W.ビュイック J.ゴスデン(英)
4枠 15番 イラプト(IRE) 牡3 56 S.パスキエ F.グラファール
5枠 13番 ニューベイ(英) 牡3 56 V.シュミノー A.ファーブル
6枠 10番 フリン(IRE)牝5 58 O.ペリエ C.ラフォンパリアス
7枠 11番 シルジャンズサガ(仏) 牝5 58 P.ブドー J.ゴーヴァン
8枠 9番 トレヴ(仏) 牝5 58 T.ジャルネ C.ヘッドマーレック
9枠 12番 タペストリー(IRE) 牝4 58 J.オブライエン A.オブライエン(愛)
10枠 5番 プランスジブラルタル(仏) 牡4 59.5 F.ヴェロン JC.ルジェ
11枠 1番 フリントシャー(英) 牡5 59.5 M.ギュイヨン A.ファーブル
12枠 7番 フリーイーグル(IRE) 牡4 59.5 P.スマレン D.ウェルド(愛)
13枠 8番 ドルニヤ(仏) 牝4 58 C.スミヨン A.ドゥロワイエデュプレ
14枠 16番 ゴールデンホーン(英) 牡3 56 L.デットーリ J.ゴスデン(英)
15枠 18番 ファウンド(IRE) 牝3 54.5 R.ムーア A.オブライエン(愛)
16枠 4番 メレアグロス(IRE) 牡6 59.5 A.フアシエ A.クエティル
17枠 14番 シルバーウェーヴ(仏) 牡3 56 J.ドイル A.クエティル
18枠 6番 スピリットジム(仏) 牡5 59.5 A.アッゼニ A.クエティル

英ブックメーカー大手、ウイリアムヒル社オッズと主な勝ち鞍(GⅠ)
2.0 トレヴ 13 14 凱旋門賞
5.0 ゴールデンホーン 15 英ダービー
5.0 ニューベイ 15 仏ダービー
17.0 ファウンド 14 マルセルブサック賞
17.0 フリーイーグル 15 プリンスオブウェールズS
21.0 フリントシャー 15 ソードダンサーS
34.0 タペストリー 14 ヨークシャーオークス
34.0 イラプト 15 パリ大賞
34.0 ドルニヤ 15 ドバイシーマクラシック
41.0 マナティー
41.0 イーグルトップ
41.0 プランスジブラルタル 15 バーデン大賞
67.0 スピリットジム 14 サンクルー大賞
101.0 メレアグロス
151.0 フリン
251.0 シャア
不明 シルジャンズサガ
不明 メレアグロス
不明 シルバーウェーヴ

残念ながら、日本馬の参加はありません。

今年はトレブが、史上初3連覇を飾るか、はたまた他馬が阻止するか注目です。

フランスのヘッドマーレック厩舎2頭出しで、トレヴは1番人気。
シャアは、ペースメーカーになって、逃げようとするかも知れません。

イギリスのゴステン厩舎2頭出しで、ゴールデンホーンは2番人気。
ゴールデンホーンも逃げようとするかも知れませんし、もう1頭のフリーイーグルは、ペースメーカーではないでしょうね。

フランスのファーブル厩舎は3頭出しで、ニューベイは2番人気。
マナティーは、ペースメーカーになって、逃げようとするかも知れません。

フランスのクエティル3頭出しですが、この中に、勝負になりそうな馬はいませんね。
競馬に絶対はありませんけど。

例年のようにスローペースで流れれば、トレブが有利でしょうね。
しかしロングスパートするような、消耗戦のような展開になれば、他馬にもチャンスがあるかも知れません。

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