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2015年11月18日 (水)

2015年 天皇賞秋

11月01日は、3歳以上中距離GⅠレース、天皇賞秋(東京芝2000m)が行われました。
すいません、忙しさにかまけ、レポート出来ていませんでした。

1-1 ディサイファ(牡6、四位洋文・小島太)
1-2 アンビシャス(牡3、M.デムーロ・音無秀孝)
2-3 サトノクラウン(牡3、C.ルメール・堀宣行)
2-4 ダコール(牡7、三浦皇成・中竹和也)
3-5 クラレント(牡6、田辺裕信・橋口弘次郎)
3-6 カレンミロティック(セ7、福永祐一・平田修)
4-7 ラストインパクト(牡5、菱田裕二・松田博資)
4-8 ラブリーデイ(牡5、浜中俊・池江泰寿)
5-9 エイシンヒカリ(牡4、武豊・坂口正則)
5-10 ペルーサ(牡8、柴山雄一・藤沢和雄)
6-11 ワンアンドオンリー(牡4、内田博幸・橋口弘次郎)
6-12 ダービーフィズ(牡5、C.デムーロ・小島太)
7-13 ヴァンセンヌ(牡6、横山典弘・松永幹夫)
7-14 ステファノス(牡4、戸崎圭太・藤原英昭)
7-15 ショウナンパンドラ(牝4、池添謙一・高野友和)
8-16 イスラボニータ(牡4、蛯名正義・栗田博憲)
8-17 スピルバーグ(牡6、北村宏司・藤沢和雄)
8-18 アドマイヤデウス(牡4、岩田康誠・橋田満)

GⅠホース5頭ですが、ショウナンパンドラを除けば近走不振な馬ばかり。
1番人気は宝塚記念優勝のラブリーデイ。
鞍上浜中俊騎手は、騎乗停止の川田騎手の代役。
2番人気は3連勝中の破天荒な逃げ馬、エイシンヒカリ。
3番人気は今年札幌記念(札幌GⅡ芝2000m)優勝のディサイファ。

大方エイシンヒカリが逃げると思っていましたが、逃げたのは意外にもクラレント。
2番手はエイシンヒカリ、3番手はラブリーデイ。

スタートからの3Fは、36.4とやや遅目のペース。
そこからペースは速くならず、1000m通過が60.6と遅いです。
どう見ても先行有利です。

けやき向こう側からペースが速くなり出し、4コーナー回って直線。
逃げるクラレントに、エイシンヒカリが並びかけますが、その外から早目に追って並びかけたのはラブリーデイ。
残り300mくらいで先頭に立ちます。
粘り切れるのか?

エイシンヒカリはクラレントを交せず脱落。
後方からステファノス、イスラボニータ、ショウナンパンドラ、アンビシャスが追い込んで来ます。

ステファノスが抜け出し、ラブリーデイに1/2まで迫ったところでゴール。
ラブリーデイが優勝しました。

浜中騎手は、早目抜け出して交されてしまったら、騎乗ミスと責められたことでしょう。
かと言ってラブリーデイは切れませんので、絶妙かつ大胆な騎乗でした。

ステファノスはあと50mゴールが先だったら・・・ですが、言ってもせんない事。
イスラボニータは、今年も3着でした。

ラブリーデイは、次走JCに出るんじゃないですかね?

1着 ラブリーデイ 1:58.4
2着 ステファノス   1/2
3着 イスラボニータ 3/4


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