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2015年11月17日 (火)

2015年 JBCクラッシック

11月3日、大井競馬場で、ダート2000mの、3歳以上統一GⅠ交流競走のJBCクラッシックがありました。
すいません、忙しさにかまけ、レポート出来ていませんでした。
もう今の時期なら、チャンピオンズカップ(中京GⅠダート1800m)の参考レースと言うところですね。

JBCは、ジャパン・ブリーディング・ファームズ・カップの略で、アメリカのブリーダーズ・カップを参考に、生産者が企画・運営するダート競馬の祭典として、2001年に創設されました。
開催競馬場は、毎年公営競馬上の持ち回りとなっています。
今年は、大井競馬場の開催で、馬場コンディションは不良。

1-1 クリソライト(牡5、川田将雅・栗東・音無秀孝)
1-2 オグリタイム(牡5、石川倭・北海道・米川昇)
2-3 タイセイローマン(牡6、張田昴・高知・別府真司)
2-4 ユーロビート(セ6、戸崎圭太・大井・渡辺和雄)
3-5 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥・美浦・高木登)
3-6 クラシカルノヴァ(牡7、岩田康誠・大井・渡辺和雄)
4-7 リワードレブロン(牡7、吉原寛人・高知・雑賀正光)
4-8 ニホンピロアワーズ(牡8、酒井学・栗東・大橋勇樹)
5-9 マヤノクレド(牡7、今井貴大・愛知・川西毅)
5-10 ホッコータルマエ(牡6、幸英明・栗東・西浦勝一)
6-11 メイショウパーシー(牡6、宮川実・高知・打越勇児)
6-12 グランドシチー(牡8、津村明秀・美浦・相沢郁)
7-13 ハッピースプリント(牡4、M.デムーロ・大井・森下淳平)
7-14 サミットストーン(牡7、石崎駿・船橋・矢野義幸)
8-15 コパノリッキー(牡5、武豊・栗東・村山明)
8-16 アウトジェネラル(牡5、矢野貴之・大井・藤田輝信)

1番人気は、今年の川崎記念帝王賞優勝のJRAホッコータルマエ。
2番人気は、トライアルの日本テレビ杯(船橋JpnIIダート1800m)2着、JRAクリソライト。
3番人気は、日本テレビ杯3着、GⅠ4勝のJRAコパノリッキー。

ゲートが開いて、ホッコータルマエが好スタートでしたが、外からジワリとコパノリッキーが先頭、2番手クリソライト、3番手船橋のサミットストーン。
2コーナー回り、4番手からホッコータルマエが3番手に上がりました。
向こう正面で、先行していた大井ハッピースプリントの手応えが怪しくなりました。

馬群はかなり縦長で、先頭からしんがりまで20馬身以上。
3-4コーナーで逃げたコパノリッキーは快調に飛ばし、後方は追ってはいるものの、何も来ません。

直線向いて逃げるコパノリッキーをホッコータルマエが追いますが、むしろ差は広がります。
そのままリードを保ち、コパノリッキーが優勝。
最後に、サウンドトゥルーがホッコータルマエを交し2着。
GⅠ9勝のホッコータルマエ3着。

コパノリッキーはこれでGⅠ5勝。

1着 コパノリッキー 2:04.4
2着 サウンドトゥルー 2 1/2
3着 ホッコータルマエ 1/2

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