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2015年12月19日 (土)

2015年 ジャパンカップ

11月29日は、3歳以上クラッシック・ディスタンスGⅠレース、ジャパンカップ(東京芝2400m・・・以後JC)が行われました。

1-1 ラブリーデイ(牡5、川田将雅・池江泰寿)
1-2 トリップトゥパリス(セ4、T.ベリー・E.ダンロップ)
2-3 ワンアンドオンリー(牡4、内田博幸・橋口弘次郎)
2-4 ジャングルクルーズ(セ6、北村宏司・藤沢和雄)
3-5 ペルーサ(牡8、C.ルメール・藤沢和雄)
3-6 ラストインパクト(牡5、R.ムーア・松田博資)
4-7 ショウナンバッハ(牡4、戸崎圭太・上原博之)
4-8 イラプト(牡3、S.パスキエ・F.グラファール)
5-9 ダービーフィズ(牡5、田辺裕信・小島太)
5-10 サウンズオブアース(牡4、M.デムーロ・藤岡健一)
6-11 ミッキークイーン(牝3、浜中俊・池江泰寿)
6-12 ゴールドシップ(牡6、横山典弘・須貝尚介)
7-13 ヒットザターゲット(牡7、小牧太・加藤敬二)
7-14 イトウ(牡4、F.ミナリク・J.カルヴァロ)
7-15 ショウナンパンドラ(牝4、池添謙一・高野友和)
8-16 カレンミロティック(セ7、蛯名正義・平田修)
8-17 アドマイヤデウス(牡4、岩田康誠・橋田満)
8-18 ナイトフラワー(牝3、A.シュタルケ・P.シールゲン)

1番人気は宝塚記念(阪神GⅠ芝2200m)馬、天皇賞秋(東京GⅠ芝2000m)馬ラブリーデイ、2番人気はGⅠ6勝やんちゃ坊主の芦毛の怪物ゴールドシップ、3番人気はオークス(東京GⅠ芝2400m)、秋華賞(京都GⅠ芝2000m)馬ミッキークイーン。

外から押して、カレンミロティックが逃げました。
2番手アドマイヤデウス、3番手はワンアンドオンリー。
ラブリーデイは先団グループの後ろに付けました。
ゴールドシップはブービーの位置、ミッキークイーン、ショウナンパンドラ、ラストインパクトは中団に付けました。

カレンミロティックは離して逃げ、スタートからの3F(600m)は35.2とやや速目。
1000m通過が59.3とペースダウンして、平均ペースくらい。
そのまま3-4コーナーと、ペースは落ち気味に進んで行きました。
ゴールドシップが、外から上がって行きました。

直線向いて、逃げたカレンミロティックにラブリーデイが接近して、残り300mで先頭に立ちました。
このまま決まってしまうのか?
鞍上の川田将雅騎手は、勝ったと思ったかも知れません。

しかし内からラストインパクトが伸びて、ラブリーデイを交しました。
鞍上のライアン・ムーアー騎手は、勝ったと思ったかも知れません。

しかし大外からショウナンパンドラが飛んで来て、2頭をまとめて交して優勝。
2着はラストインパクト、3着はラブリーデイ。

結果的に、それほどレースのペースが速くなかったのが、切れ味に勝る牝馬に有利に働いたでしょう。
とは言え、直線向いてのショウナンパンドラの切れ味は素晴しかったです。

2着のラストインパクトは、ビックリの激走ですね。
調子も良かったのでしょうが、ライアン・ムーアー騎手の腕も大きかったと思います。

ラブリーデイが交されたのは、距離適性の差でしょうか?

1着 ショウナンパンドラ 2:24.7
2着 ラストインパクト クビ
3着 ラブリーデイ クビ

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