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2016年1月 6日 (水)

2015年 東京大賞典

12月29日、大井競馬場で、ダート2000mの、3歳以上統一GⅠ交流競走の東京大賞典がありました。
中央競馬なら、有馬記念に相当するレースです。

すみません、多忙のためレポート出来ませんでした。

1-1 ナムラビクター(牡6、秋山真一郎、栗東・福島信晴)
2-2 プレティオラス(牡6、本橋孝太、大井・森下淳平)
3-3 ユーセイクインサー(牝5、横川怜央、笠松・笹野博司)
3-4 ワンダーアキュート(牡9、和田竜二、栗東・佐藤正雄)
4-5 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥、美浦・高木登)
4-6 ハッピースプリント(牡4、宮崎光行、大井・森下淳平)
5-7 サミットストーン(牡7、石崎駿、船橋・矢野義幸)
5-8 ケイアイレオーネ(牡5、真島大輔、大井・佐宗応和)
6-9 ファルコンクロウ(牡6、達城龍次、浦和・岡田一男)
6-10 グランドシチー(牡8、岩田康誠、美浦・相沢郁)
7-11 コパノリッキー(牡5、武豊、栗東・村山明)
7-12 ユーロビート(セ6、吉原寛人、大井・渡邉和雄)
8-13 ホッコータルマエ(牡6、幸英明、栗東・西浦勝一)
8-14 タッチデュール(牝6、内田利雄、笠松・山中輝久)

1番人気は、通算GⅠ9勝のホッコータルマエ。
2番人気は、通算GⅠ5勝のコパノリッキー。
3番人気は、GⅠ未勝利ながらも今期GⅠ2着と3着のサウンドトゥルー。
他には昨年の南関東2冠馬ハッピースプリント、笠松競馬からユーセイクインサー、タッチデュールが顔をそろえています。

ゲートが開いて、予想通り外からJRAコパノリッキーが2の脚早く先頭。
2番手はホッコータルマエ、3番手ハッピースプリント。
スタートからの3F(600m)は36.7と、大井のダートとしては速いペース。

コパノリッキーの逃げを、外からホッコータルマエがマークする厳しい展開です。
向こう正面ではハッピースプリント、ワンダーアキュートを含む先団4頭が、後続を大きく離してしまいました。
1000m通過は1分1秒3と、ペースは緩みません。

3コーナーを過ぎ、コパノリッキーのクビ差までホッコータルマエが迫ります。
勝負どころと付いて来た、ハッピースプリント、ワンダーアキュートは一杯になり、ここで後退。
3-4コーナーで、コパノリッキーとホッコータルマエが並走して直線へ。

直線向いてコパノリッキーとホッコータルマエのマッチレースかと思われましたが、残り300mでホッコータルマエが出ると、コパノリッキーには抵抗する力はありません。
先団の後ろに付けていたサウンドトゥルーが、凄い脚で突っ込んで来て、残り200mでホッコータルマエを捕えて先頭に立つと、並ぶ間なしに1馬身3/4差付けて優勝。
2着はホッコータルマエ、3着は最後盛り返したワンダーアキュート。

差しに有利な展開になったとは言え、サウンドトゥルーの勝利にはビックリでした。
来年更なる飛躍を望みたいですね。

1着 サウンドトゥルー 2:03.0
2着 ホッコータルマエ 1 3/4
3着 ワンダーアキュート 6

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