« 2015年12月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年1月の記事

2016年1月28日 (木)

2016年 川崎記念

1月27日、川崎競馬場で、公営競馬の古馬4歳以上の、今年最初のGⅠ(JpnⅠ)川崎記念(ダート2100m)がありました。
中央競馬で何と、対応するレースはありませんが、古馬中距離の南関東では、かしわ記念、帝王賞、東京大賞典と共に統一GⅠ(またはJpnⅠ)レースです。
ドバイWCに出ようとした場合、JRAのフェブラリーSに出走後では、期間が短いため、このレースからドバイに向かう馬もいますよね。
ライブリマウント、ホクトベガ、ワールドクリーク、リージェントブラフ、ヴァーミリアン、ホッコータルマエ等が、このローテーションです。

1-1 サウンドトゥルー(セ6、大野拓弥、美浦・高木登)
2-2 アムールブリエ(牝5、浜中俊、栗東・松永幹夫)
3-3 タッチデュール(牝7、中野省吾、笠松・山中輝久)
4-4 カゼノコ(牡5、秋山真一郎、栗東・野中賢二)
4-5 サミットストーン(牡8、石崎駿 、船橋・矢野義幸)
5-6 クレバーサンデー(牡9、中村尚平、大井・香取和孝)
5-7 マイネルバイカ(牡7、柴田大知、栗東・西村真幸)
6-8 エアラフォン(牡9、小林拓未、大井・香取和孝)
6-9 ケイアイレオーネ(牡6、的場文男、大井・佐宗応和)
7-10 グルームアイランド(牡5、吉原寛人、金沢・高橋俊之)
7-11 アスカリーブル(牝7、今野忠成、川崎・鈴木義久)
8-12 ホッコータルマエ(牡7、幸英明、栗東・西浦勝一)
8-13 パッションダンス(牡8、M.デムーロ、栗東・友道康夫)

現在の、日本のダートGⅠ9勝のホッコータルマエは、伝説のカウンテスアップに続き史上2頭目の3連覇、史上初のGⅠ10勝がかかっています。
ホッコータルマエの春の目標は、昨年、一昨年に引き続きドバイワールドカップです。

1番人気は、ホッコータルマエ。
2番人気は、昨年の東京大賞典(大井GⅠダート2000m)優勝のサウンドトゥルー。
3番人気は、昨年の名古屋グランプリ(名古屋GⅡダート2500m)優勝のアムールブリエ。

逃げたのはサミットストーン、2番手マイネルバイカ、3番手パッションダンス。
ホッコータルマエは、その後ろに付けました。
スタートから3.5F(700m)は43.0、1100m通過が1分9秒2とハイペースです。

最初のスタンド前で、2番手以降の後方が離されました。

3-4コーナーでホッコータルマエが、3番手に上がって来ました。
サウンドトゥルーが、ホッコータルマエのすぐ後ろまで上がって来ました。

直線向くとホッコータルマエは、あっさりサミットストーンに並びかけ、並ぶ間なしに交しました。
後ろからからサウンドトゥルーが、差そうと脚を延ばします。
ホッコータルマエの脚色は鈍りませんが、一完歩ずつサウンドトゥルーがホッコータルマエに迫ります。
しかしホッコータルマエが、頭差しのいで優勝しました。

伝説のカウンテスアップに続き史上2頭目の3連覇、史上初のGⅠ10勝となりました。
立派ですね。

2着サウンドトゥルー、3着は4馬身差でアムールブリエ。
1番人気から3番人気がきれいに並びました。
ペースが速かったので、昨年より3秒近くもタイムが速いです。

1着 ホッコータルマエ 2:14.1
2着 サウンドトゥルー アタマ4
3着 アムールブリエ 4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 6日 (水)

2015年 東京大賞典

12月29日、大井競馬場で、ダート2000mの、3歳以上統一GⅠ交流競走の東京大賞典がありました。
中央競馬なら、有馬記念に相当するレースです。

すみません、多忙のためレポート出来ませんでした。

1-1 ナムラビクター(牡6、秋山真一郎、栗東・福島信晴)
2-2 プレティオラス(牡6、本橋孝太、大井・森下淳平)
3-3 ユーセイクインサー(牝5、横川怜央、笠松・笹野博司)
3-4 ワンダーアキュート(牡9、和田竜二、栗東・佐藤正雄)
4-5 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥、美浦・高木登)
4-6 ハッピースプリント(牡4、宮崎光行、大井・森下淳平)
5-7 サミットストーン(牡7、石崎駿、船橋・矢野義幸)
5-8 ケイアイレオーネ(牡5、真島大輔、大井・佐宗応和)
6-9 ファルコンクロウ(牡6、達城龍次、浦和・岡田一男)
6-10 グランドシチー(牡8、岩田康誠、美浦・相沢郁)
7-11 コパノリッキー(牡5、武豊、栗東・村山明)
7-12 ユーロビート(セ6、吉原寛人、大井・渡邉和雄)
8-13 ホッコータルマエ(牡6、幸英明、栗東・西浦勝一)
8-14 タッチデュール(牝6、内田利雄、笠松・山中輝久)

1番人気は、通算GⅠ9勝のホッコータルマエ。
2番人気は、通算GⅠ5勝のコパノリッキー。
3番人気は、GⅠ未勝利ながらも今期GⅠ2着と3着のサウンドトゥルー。
他には昨年の南関東2冠馬ハッピースプリント、笠松競馬からユーセイクインサー、タッチデュールが顔をそろえています。

ゲートが開いて、予想通り外からJRAコパノリッキーが2の脚早く先頭。
2番手はホッコータルマエ、3番手ハッピースプリント。
スタートからの3F(600m)は36.7と、大井のダートとしては速いペース。

コパノリッキーの逃げを、外からホッコータルマエがマークする厳しい展開です。
向こう正面ではハッピースプリント、ワンダーアキュートを含む先団4頭が、後続を大きく離してしまいました。
1000m通過は1分1秒3と、ペースは緩みません。

3コーナーを過ぎ、コパノリッキーのクビ差までホッコータルマエが迫ります。
勝負どころと付いて来た、ハッピースプリント、ワンダーアキュートは一杯になり、ここで後退。
3-4コーナーで、コパノリッキーとホッコータルマエが並走して直線へ。

直線向いてコパノリッキーとホッコータルマエのマッチレースかと思われましたが、残り300mでホッコータルマエが出ると、コパノリッキーには抵抗する力はありません。
先団の後ろに付けていたサウンドトゥルーが、凄い脚で突っ込んで来て、残り200mでホッコータルマエを捕えて先頭に立つと、並ぶ間なしに1馬身3/4差付けて優勝。
2着はホッコータルマエ、3着は最後盛り返したワンダーアキュート。

差しに有利な展開になったとは言え、サウンドトゥルーの勝利にはビックリでした。
来年更なる飛躍を望みたいですね。

1着 サウンドトゥルー 2:03.0
2着 ホッコータルマエ 1 3/4
3着 ワンダーアキュート 6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 3日 (日)

2015年 ブリーダーズカップ

2015年10月30日から10月31日、アメリカ競馬の祭典、第31回ブリーダーズカップが、キーンランド競馬場でありました。
ブリーダーズカップは、様々な競馬場が持ち回りで開催しますが、今年はケンタッキー州レキシントンにあるキーンランド競馬場です。

もっと早く記事にしたかったのですが、すいません多忙につき、時間がありませんでした。



ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル・ターフ(キーンランドGⅠ芝8F=約1609m)

3歳以上牡馬の芝馬チャンピオン決定戦で、日本ではアメリカと芝とダートが逆転していますので、全日本2歳優駿(JpnⅠ川崎ダート1600m)と言うところでしょうか?

逃げたマンハッタンダンを、直線でバーチウッドが交して先頭に。
エアフォースが外から並び、バーチウッドとのマッチレースとなります。
そのさらに外から、ヒットイッツアボムが突っ込んで、ゴール前でまとめて交しました。
2着はバーチウッドに競り勝ったエアフォース。

1着 ヒットイッツアボム 1:38.86
2着 エアフォース クビ
3着 バーチウッド クビ



ブリーダーズカップ・ダート・マイル(キーンランドGⅠダート8F=約1609m)

日本で言うと、安田記念(東京GⅠ芝1600m)です。

逃げたブラッデストアに、道中ミスターズィー、リーが絡んでハイペースに。
にも関わらず、3コーナーあたりから後続が追走して詰まって来ます。
4コーナー回る頃には、リーが先頭に立ちます。
後続を引き離しにかかるリーを、先団型リアムズマップが接近して残り約300mで交し、そのまま2馬身1/2差でレコードで優勝。
2着はリー。

キーンランドは、ダートも芝も時計が出ませんので、この勝ちタイムは破格ですね。

1着 リアムズマップ 1:34.54
2着 リー 2 1/2
3着 レッドヴァイン 3 1/4



ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル・フィリーズ・ターフ(キーンランドGⅠ芝8F=約1609m)

3歳以上牝馬の芝馬チャンピオン決定戦で、日本ではアメリカと芝とダートが逆転していますので、大井競馬場の東京2歳優駿牝馬(大井SIダート1600m)と言うところでしょうか?

逃げたルビーノーションを終止マークして進んだキャッチアグリンプスが、4コーナー回って直線で先頭に立ち、後ろから迫ったアリススプリングスに3/4差つけて優勝。

1着 キャッチアグリンプス 1:39.08
2着 アリススプリングス 3/4
3着 ネモラリア アタマ



ブリーダーズカップ・ディスタフ(キーンランドGⅠダート9F=約1810m)

10月30日のメインレースです。
3歳以上牝馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、エリザベス女王杯(京都GⅠ芝2200m)です。
2012年まで、ブリーダーズカップ・レディース・クラッシックと言うレース名でした。
2007年まで、ブリーダーズカップ・ディスタフと呼ばれていて、元の名前に戻しました。

逃げるマイスイートアデクションに、後続馬群が追走して終止団子状態に。
3-4コーナーで2番手のヤヒルワが被せ、逃げるマイスイートアデクションを潰しにかかります。
4コーナーで、後続も進出し、直線では横一線になります。
外からストップチャージングマリアが力強く抜け、外からステラウインドが迫りますが、クビ差抑えて優勝。
ストップチャージングマリアは、今季初GⅠ制覇で、通算GⅠ3勝目。

1着 ストップチャージングマリア 1:48.98
2着 ステラウインド クビ
3着 キュラリナ 3 1/2



ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル・フィリーズ(キーンランドGⅠダート8.5F=約1709m)

2歳牝馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、阪神JF(阪神GⅠ芝1600m)です。

逃げた1番人気のソングバードが、直線向いても影も踏まさず、後続を離す一方。
2着も先行抜け出しのイチェルズバレンティナ。
勝ったソングバードは、これで4戦4勝。

1着 ソングバード 1:42.73
2着 レイチェルズバレンティナ 5 3/4
3着 ダスラキクイーン 5 1/4



ブリーダーズカップ・ターフ・スプリント(キーンランドGⅠ芝5.5F=約1106m)

日本で言ったら、JBCスプリント(GⅠダート1200m)でしょうか?
※実施競馬場によって距離変更あり

逃げたレディフォーライを終止2番手で追走したモンゴリアンサタデーが、直線抜け出し先頭に立ちます。
3番手から、2番人気のレディシップマンが、1完歩ずつ伸びて迫りましたが、クビ差及ばず。

1着 モンゴリアンサタデー 1:12.73
2着 レディシップマン クビ
3着 グリーンマスク 1/2



ブリーダーズカップ・フィリー&メア・スプリント(キーンランドGⅠダート7F=約1408m)

3歳以上牝馬の短距離チャンピオン決定戦です。

終始先行逃げたラヴェルダが、直線で先頭に立ちましたが、中団からワベルアヴェニューが凄い足で突っ込んで来て、1馬身3/4突きぬけて優勝。
逃げたラヴェルダが粘り2着。

1着 ワベルアヴェニュー 1:22.39
2着 ラヴェルダ 1 3/4
3着 タリス クビ



ブリーダーズカップ・フィリー&メア・ターフ(キーンランドGⅠ芝9.5F=約1911m)

3歳以上牝馬の芝決定戦です。
日本で言ったら、JBCレディス・クラッシック(GⅠダート1800m)と言うところでしょうか?
※実施競馬場によって距離変更あり

中団に付けたステファンズキトゥンが、直線向いて馬群を通って先頭に立ち、1馬身1/4差で優勝。
ステファンズキトゥンは、通産GⅠ5勝目。
そして、昨年の雪辱を晴らしました。

1着 ステファンズキトゥン 1:56.22
2着 レガティッシモ 1 1/4
3着 クイーンズジュエル 2 1/4



ブリーダーズカップ・スプリント(キーンランドGⅠダート6F=約1207m)

日本で言うと、スプリンターズS(中山GⅠ芝1200m)です。

逃げたホーリーボスの外から、3番手を進んだ1番人気ランハッピーが、直線で2番手を抜け出したプライヴェートゾーンを外から3/4馬身交して優勝。
2着プライヴェートゾーンは、昨年より1つ順位を上げました。

1着 ランハッピー 1:08.58
2着 プライヴェートゾーン 3/4
3着 フェーバリットテイル 1



ブリーダーズカップ・マイル(キーンランドGⅠ芝8F=約1609m)

3歳以上の芝マイル・チャンピオン決定戦です。
日本ではアメリカと芝とダートが逆転していますので、日本で言うとマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡GⅠダート1600m)でしょうか?

直線向いて、逃げたオビアスリィを終止外から被せていたテピンが捕え、抜け出します。
中段からモンディラストが飛んで来ますが、全く届かず2馬身/4差でテピンが優勝。

1着 テピン 1:36.69
2着 モンディラスト 2 1/4
3着 グランドアーチ 1 1/2



ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル(キーンランドGⅠダート8.5F=約1710m)

2歳牡馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、朝日FS(中山GⅠ芝1600m)です。

中団を進んだ2番人気ナイクイストが、3-4コーナで進出し、4コーナー手前で3番手に付けると、逃げたライカーをアッサリ交し先頭に。
後ろからスワイプが凄い脚で突っ込んで来ましたが、1/2馬身おさえてナイクイストが優勝。

1着 ナイクイスト 1:43.79
2着 スワイプ 1/2
3着 ブロディズカーズ 2 1/2



ブリーダーズカップ・ターフ(キーンランドGⅠ芝12F=約2414m)。

アメリカは、ダート競馬中心ですが、芝12Fクラッシックディスタンスの最強決定戦です。
日本で言ったら、東京大賞典(大井GⅠダート2000m)でしょうか。

このレースには、今年の凱旋門賞(ロンシャンGⅠ芝2400m)馬、ゴールデンホーンが出走して来ました。
これまで、凱旋門賞馬がブリーダーズカップを制した事はなく、近年挑戦すらされませんでしたので、ゴールデンホーンの勇気には称賛ですね。
そしてこのレースが、ゴールデンホーンの引退レース。

シャイニングコッパーが、後続を引き離して大逃げ。
2番手ケージファイター、3番手にゴールデンホーン。

1周目から1コーナー、2コーナーと、シャイニングコッパーが15馬身以上後続を引き離します。
向こう正面中間から、シャイニングコッパーの脚色が鈍り、馬群との間がたちまち縮まります。

3コーナーではゴールデンホーンが2番手に上がり、シャイニングコッパーとの間は5馬身くらい。
3-4コーナーでシャイニングコッパーに並びかけ、ファウンドが前に進出し、4コーナー回ってゴールデンホーンが先頭に立ちました。

直線、外からファウンドがゴールデンホーンに並びかけ、マッチレースとなります。
残り1F(約201m)にファウンドがゴールデンホーンを交すと、1/2馬身差を付けて優勝。
2着は惜しくもゴールデンホーン。
残念ながら、引退の花道を飾れませんでした。

1着 ファウンド 2:32.06
2着 ゴールデンホーン 1/2
3着 ビックブルーキトゥン 3/4



ブリーダーズカップ・クラッシック(キーンランドGⅠダート10F=約2012m)。

10月31日のメインレース。
日本で言うと、有馬記念(中山GⅠ芝2500m)です。

今期37年振りの3冠馬となった、アメリカンファラオが出走して来ました。
そしてこのレースが、アメリカンファラオの引退レース。

有力候補であった、女傑ビホルダーは肺出血のため出走せず。

他にはメトロポリタンハンデ(ベルモントパークGⅠダート8F=約1609m)、ホイットニーステークス(サラトガGⅠダート9F=約1810m)優勝のオナーコード2番人気。
前走、ジョッキークラブゴールドカップ(ベルモントパークGⅠダート10F=約2012m)2連覇のトゥーナリスト3番人気。

今年は、アメリカンファラオがどんな勝ち方をするかが、興味の的でした。

ゲートが開いて、ゆっくりアメリカンファラオが逃げます。
2番手フィネックス、3番手トゥーナリスト。

1-2コーナーで、逃げたアメリカンファラオが、少しずつ後続を離します。
エフィネックスは、離されまいと追走。
3番手以下は、離されて行きます。

向こう正面で勝負どころと見たか、トゥーナリストとフロステッドが並んで、エフィネックスの後ろまで上がって来ました。
3コーナーではアメリカンファラオを潰そうと、エフィネックスが上がり、外から被せます。
トゥーナリストとフロステッドは、そのすぐ後ろに付けました。

3コーナーからアメリカンファラオが追うと、接近したエフィネックス、トゥーナリスト、フロステッドを置き去りにします。
そのまま4コーナー回って直線は、アメリカンファラオが後続を突き放します。
追走するエフィネックスも良く伸びて、3番手以下を突き放しますが、アメリカンファラオの脚はそれ以上。
アメリカンファラオが、6馬身1/2の圧勝。

2着にエフィネックス。
3着にオナーコードが上がりましたが、その11馬身後方。

1着 アメリカンファラオ 2:00.07
2着 エフィネックス 6 1/2
3着 オナーコード 11

レコードタイムのおまけつきで、アメリカンファラオは、引退の花道を飾りました。
とは言え、このメンバーでは勝って当然でしょうけど。
ゴールデンホーンとの明暗を分けました。

優駿たちの蹄跡から情報を引用

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年3月 »