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2016年3月の記事

2016年3月28日 (月)

2016年 UAEダービー(メイダンGⅡダート1900m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、ドUAEダービー(メイダンGⅡダート1900m)がありました。

日本から、重賞勝ちはないダート2勝のオープン馬ラニ、ずっと芝のレースに出ていた1勝馬ユウチェンジ、オンザロックスが出走しました。
7頭立てに、日本馬3頭の挑戦です。
しかしこれまで、このレースで日本馬が勝った事はありません。
ラニは、2着までに来たら、ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズGⅠダ10F約2012m)挑戦を宣言しています。

1 フランクカンバセーション 牡3 55 M.グティエレス D.オニール アメリカ
2 ポーラーリバー 牝3 54 P.ドブス D.ワトソン UAE
3 ラニ 牡3 55 武豊 松永幹夫 日本
4 ユーチェンジ 牡3 55 J.モレイラ 森秀行 日本
5 ヴェイルドリ 牝4 57.5 C.スミヨン M.デコック 南アフリカ
6 オンザロックス 牡3 55 M.デムーロ 森秀行 日本
7 ラザム 牡3 55 L.デットーリ M.ボッティ イギリス

直線向いて、途中から先頭に立ったユーチェンジが逃げ込みを図り、後続に差を付けます。
その後ろから、一度は躓いて最後方だったラニが1完歩ずつ迫ります。
後続馬群から、ポーラリバーも接近して来ます。

ゴール前100mくらいでラニがユーチェンジに並びかけると、力でねじ伏せました。
評判の高かったポーラリバーが突っ込んで、ユーチェンジを交しますが、それが精一杯。

オンザロックスはいいところなく、5着。

ラニは、ケンタッキーダービーに挑戦する事になりそうです。

1着 ラニ 1:58.41
2着 ポーラーリバー 3/4
3着 ユーチェンジ クビ

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2016年 アルクォズスプリント(メイダンGⅠ芝1000m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、 アルクォズスプリント(メイダンGⅠ芝1000m)がありました。
日本から、短距離GⅢ2勝のベルカントが出走しました。

1 ナーディール セン5 57 C.スミヨン M.ボッティ イギリス
2 ジャングルキャット 牡4 57 W.ビュイック C.アップルビー UAE
3 ベルカント 牝5 55 武豊 角田晃一 日本
4 ノットリスニントゥーミー セン5 57 R.ムーア J.ムーア 香港
5 ペニアフォビア セン5 57 J.モレイラ A.クルーズ 香港
6 エルティジャール セン5 57 P.ハナガン A.アルライヒ UAE
7 ソールパワー セン9 57 C.ヘイズ E.ライナム アイルランド
8 ゴールドリーム セン7 57 M.ハーレー R.コーウェル イギリス
9 バッファリング セン8 57 D.ブラウン R.ヒースコート オーストラリア
10 ムスミール セン6 57 D.オニール W.ハガス イギリス
11 フィットヤーン セン8 57 S.ドスーザ M.アルムハイリ UAE
12 サーマキシミリアン セン7 57 P.ドブス I.ウィリアムズ イギリス
13 レディシップマン 牝4 55 I.オーティスJr. K.マクラクリン アメリカ

残り600mの勝負どころから、エルティジャールが先頭に立ち、ペニアフォビア、バッファリングが後ろから来ます。
3頭が競りますが、バッファリングが競り潰し、3/4馬身交してゴール。
2着粘ったエルティジャール、3着はペニアフォビア。

ベルカントは付いて行けす、12着。

1着 バッファリング 56.34
2着 エルティジャール 3/4
3着 ペニアフォビア クビ

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2016年 ドバイゴールドカップ (メイダンGⅡ芝3200m)

3月26日は、ドバイののメイダン競馬場で、 ドバイゴールドカップ(メイダンGⅡ芝3200m)がありました。
日本から、長距離レース中心に使われているネオブラックダイヤが出走しました。

1 ヴァジラハド 牡4 55.5 C.スミヨン A.ドロワイエデュプレ フランス
2 パラダイス 牝4 52.5 M.デムーロ W.ヒクスト ドイツ
3 スージュー 牡5 57 P.ハナガン R.ファヘイ イギリス
4 ネオブラックダイヤ 牡8 57 秋山真一郎 鹿戸雄一 日本
5 スターエンパイア セン9 57 W.スミス M.デコック 南アフリカ
6 サーテラック セン8 57 T.オシェイ M.ハルフォード アイルランド
7 ビッグオレンジ セン5 57 J.スペンサー M.ベル イギリス
8 マナティー 牡5 57 M.バルザローナ A.ファーブル フランス
9 メドウクリーク 牡5 57 P.ドブス D.ワトソン UAE
10 テリーナ( セン6 57 R.ムーア M.デコック 南アフリカ
11 ハーファギニー セン6 57 J.ドイル S.ビンスルール UAE

直線向いて、逃げたサーテラックの外から、ビッグオレンジが交し先頭に立ちます。
中団からヴァジラハドが凄い脚で接近して、残り100mで交すと、粘るビッグオレンジにクビ差で優勝。
3着ハーファギニー。

ネオブラックダイヤは8着。
日本で重賞勝ちのない馬では、ここでは厳しいようですね。

1着 ヴァジラハド 3:19.56
2着 ビッグオレンジ クビ
3着 ハーファギニー 4 3/4

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2016年3月27日 (日)

2016年 フェブラリーステークス

2月21日は、4歳以上ダートGⅠレース、フェブラリーステークス(東京ダート1600m)が行われました。
すいません、更新をサボっていました。

1-1 パッションダンス(牡8、三浦皇成・友道康夫)
1-2 ホワイトフーガ(牝4、大野拓弥・高木登)
2-3 コパノリッキー(牡6、武豊・村山明)
2-4 アスカノロマン(牡5、太宰啓介・川村禎彦)
3-5 ベストウォーリア(牡6、戸崎圭太・石坂正)
3-6 ロワジャルダン(牡5、横山典弘・戸田博文)
4-7 ノンコノユメ(牡4、C.ルメール・加藤征弘)
4-8 コーリンベリー(牝5、松山弘平・小野次郎)
5-9 モンドクラッセ(牡5、田辺裕信・清水英克)
5-10 グレープブランデー(牡8、F.ヴェロン・安田隆行)
6-11 スーサンジョイ(牡4、和田竜二・岩元市三)
6-12 マルカフリート(牡10、石橋脩・浜田多実雄)
7-13 タガノトネール(セ6、柴田大知・鮫島一歩)
7-14 モーニン(牡4、M.デムーロ・石坂正)
8-15 サノイチ(牡5、勝浦正樹・尾形和幸)
8-16 ローマンレジェンド(牡8、内田博幸・藤原英昭)

晴れましたが、それまでの雨で重発表でした。

1番人気はチャンピオンズC(中京GⅠダート1800m)からの休み明けではあえいますが、毎回末脚確かなノンコノユメ。
2番人気は、前走根岸S(東京GⅢダート1400m)1着で、勝ちっぷりが良かったモーニン。
3番人気は、昨年の南部杯(盛岡GⅠダート1600m)を連破したベストウォーリア。

逃げたのはコーリンベリー。
2番手はモンドクラッセでしたが、2の脚でスーサンジョイが上がりました。
3番手はモンドクラッセ。
ノンコノユメは定位置、後方馬群を進んでいます。
モーニンは先団のすぐ後ろ、ベストウォーリアはその後ろに付けています。

3F(600m)34.1と、速いペース。
にも関わらず皆付いて行って、馬群はそれほど長くありません。
1000m通過が58.4と、ペースは緩みません
3-4コーナー中間から、勝負どころと、後方に付けていた馬が上がって行きました。

直線向いて、逃げたコーリンベリーをスーサンジョイ、モンドクラッセが競り潰し、先頭に立ちます。
そのすぐ後ろには、モーニンが進出しています。
大外後方からノンコノユメが、豪脚をくり出します。

残り350mくらいからがモーニンが追い出すと、スーサンジョイを競り潰したモンドクラッセに1完歩ずつ迫ります。
残り200mくらいには、モンドクラッセを競り潰し、モーニンが先頭に立ちました。
この時点でノンコノユメは、まだ中団。

先行っていた馬は潰れ、モーニンが独走します。
後方からロワジャルダンが2番手に上がりましたが、ベストウォーリアに交され、それをさらにアスカノロマンが交し、ゴール板直前にまとめてノンコノユメが交しましたが、先頭モーニンはまだ1馬身1/4先。

昨年の覇者、コパノリッキーはいいところなく中団のまま7着。

モーニンが横綱相撲で優勝しました。
2着は豪脚で追い込みましたが、2着確保が精一杯のノンコノユメ。
3着ベストウォーリア。

鞍上ミルコ・デムーロは、道中の位置取りも、追い出しのタイミングも完璧でした。
勝ちタイムも昨年より2秒も早く、芝のレースかと思わせる程。

ノンコノユメは豪脚でしたが、末一本では大きいレースでは取りこぼしますね。
もう少し道中前につけ、いい脚が使えないと厳しいと思います。

1着 モーニン 1:34.0
2着 ノンコノユメ 1 1/4
3着 アスカノロマン アタマ

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