H2011.2011年 競馬予想

2011年12月25日 (日)

2011年 有馬記念:結果

12月25日は、3歳以上GⅠレース、暮れの総決算、有馬記念(中山芝2500m)が行われました。

①オルフェーヴル 2:36.0
②エイシンフラッシュ 3/4
③トゥザグローリー クビ

いやあ、凄まじいスローペースになりましたね。
8Rの1000万下条件レース、グットラックハンデの勝ちタイムが、2:33.3ですよ。
有馬記念は、しばしば考えられないようなスローペースになります。
CMでやってたオグリキャップ優勝の1990年や、1997年、1999年、2000年はスローペースですが、1999年に次いでスローです。
しかし1999年にても、道中遅くて13秒台で、自分はGⅠの中距離戦で、道中のラップタイムが14秒台になったのを久々に見ました。

各馬折り合いをつけるのに大変だったでしょうし、折り合いがついた馬のみ、直線差して来れたレースでした。
その意味で、折り合いがついて、しっかり差して勝ったオルフェーブルは立派でした。
来年は世界に飛躍して結果を残して欲しいものです。

エイシンフラッシュは、ここで来ちゃうんですね。
調教からは調子が良かったようでしたが、上手く折り合いがついたんでしょうね。
日本ダービーもスローペースだったので、ハイペースがダメな馬なのかも知れません。
それならスローペースの、JCで来ても良かったのに・・・

そして昨年に続いて、トゥザグローリーが3着ですか。
エアシェイディと同じパターンと言うのは、考えないではありませんでしたが、捨てました。

あまりのスローペースに、ブエナビスタもヴィクトワールピサも、ダメでしたね。
それにしても、競馬は難しい・・・

今年はまだ東京大賞典が残っていますが、賭けるかどうか決めてません。
いずれ来年は的中して、プラス転換したいですね。

現在の収支:-433,000

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2011年 有馬記念

12月25日は、3歳以上GⅠレース、暮れの総決算、有馬記念(中山芝2500m)が行われます。

1-1 ブエナビスタ 55(牝5、栗東・松田博、岩田)
2-2 ヴィクトワールピサ 57(牡4、栗東・角居、M.デムーロ)
3-3 ヒルノダムール 57(牡4、栗東・昆、藤田)
3-4 ペルーサ 57(牡4、美浦・藤沢和、安藤勝)
4-5 エイシンフラッシュ 57(牡4、栗東・藤原英、C.ルメール)
4-6 キングトップガン 57(牡8、栗東・鮫島、柴田善)
5-7 トゥザグローリー 57(牡4、栗東・池江寿、福永)
5-8 ローズキングダム 57(牡4、栗東・橋口、後藤)
6-9 オルフェーヴル 55(牡3、栗東・池江、池添)
6-10 トーセンジョーダン 57(牡5、栗東・池江、C.ウィリアムズ)
7-11 ジャガーメイル 57(牡7、美浦・堀、四位)
7-12 アーネストリー 57(牡6、栗東・佐々晶、佐藤哲)
8-13 レッドデイヴィス 55(牡3、栗東・音無、武豊)
8-14 ルーラーシップ 57(牡4、栗東・角居、I.メンディザバル)

単勝人気は、以下の通りです。
(12/25 18:00現在)

①アオルフェーヴル 2.3
②ブエナビスタ 3.5
③トーセンジョーダン 9.1
④ヴィクトワールピサ 9.5
⑤アーネストリー 12.8

サンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)は、6頭、母系にサンデーサイレンスが混じっているも含めると、9頭もいます。
さらに血統を遡り、父系にヘイルトゥリーズンの血統を持つのは、サンデーサイレンス系がそうですし、マヤノトップガン、グラスワンダーもそうです。
現在日本では、ヘイルトゥリーズンの血統が大繁栄していると言えます。

エイシンフラッシュに流れる珍しい血統は、ジャパンカップで書いています。
つまらない事に、珍しい血統はこれくらいです。

さて、データに行きましょう。
自分が、GⅠレースで最も難解と思うのは、阪神JF。
有馬記念は、次くらいに難解だと思っています。

難解なレースと言うのは、3着までに来る馬の条件が、あまりにバラエティに富んでいて、絞れないのです。
一応過去10年のデータを言うと以下2点ぐらいです。
①条件からの出走馬は消し
②菊花賞、ジャパンC、天皇賞秋、ER女王杯、マイルCS、京阪杯、AR共和国杯、中日新聞杯、海外レース以外のローテーションは消し

また、データ傾向で言うと
③重賞未勝利は消し(例外 2002 コイントス、2003 リンカーン)
④芝2100~2600の勝ち星がない馬は消し(例外 2002 コイントス、2006 ダイワメジャー、2007 ダイワメジャー、2010 ヴィクトワールピサ)

このデータで絞ると、①該当なし、②ルーラーシップ、③該当なし、④レッドデイヴィスと、たった2頭しか消せません。
まあ、こんな時は、自分の買いたい馬を買うのも良いでしょう。

逃げるのは何でしょうね?
アーネストリー、ヴィクトワールピサ、キングトップガン、レッドデイヴィスのいずれかでしょうか?
昨年同様、スローペースの上り勝負になるような気がします。
そうなると、先行馬が残りそうですね。

過去、3冠を取って、その年有馬記念に出走したのは、いかの3頭です。
シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、いずれも、連対を果たしています。

ファン投票1位の有馬記念成績は、過去10年7連対と、これまた好成績。

今年の競馬ファンの期待は、三冠馬オルフェーヴルと女傑ブエナビスタのいずれかが、現役最強なのか、好勝負をする事。
そこに、チョイスした先行馬が絡むと予想します。

先行馬の中から、何をチョイスするか、悩みに悩みましたが、前回も狙ったヴィクトワールピサにします。
調教が圧巻でした。

1着は、1990年と同じく、引退の花道を飾って欲しい、ブエナビスタ。
2着は、負けて強しと思わせて欲しい、オルフェーヴル。
そして3着は、ヴィクトワールピサ。

3連単 1→9→2 42.9 50,000

自信は、来てほしいなぁ・・・

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2011年12月18日 (日)

2011年 朝日杯フューチャリティステークス:結果

12月18日は、2歳牡馬GⅠレース、朝日フューチャリティステークス(中山芝1600m・・・以後朝日FS)が行われました。

①アルフレード 1:33.4
②マイネルロブスト 2
③レオアクティブ 1/2

アルフレードの勝ちタイムは、マイネルレコルトのレコードタイムと一緒です。

ペースは、ハイペースでずっと進んで、4コーナー手前から先行勢が崩れましたが、勝ち馬は唯一崩れずに、インを抜けて伸びました。
レースの上り3Fは35.6。勝ち馬でも、推定35秒前後でしょうから、いかに厳しいレースだったかと言う事です。

アルフレードは、前走スローだった、きんもくせい特別では凄い切れ味だったのが、今回はハイペースのスタミナ勝負みたいなレースになりましたが、見事こなして優勝。
マイネルロブストも、比較的先行していたのですが、勝ち馬にあの足を使われては、万事休す。

レオアクティブは、あんなに後ろからでは、中山で差し切るのは、難しいですよね。
横山ジョッキーは時々、後方一気みたいな派手な競馬をしますが、毎回そんな極端な競馬が通用するはずもありません。
「横山ジョッキーには、今回は4コーナー手前で、先団グループを捉えるような、堅実なレースをして欲しいですね。」と書きましたが・・・残念ながら期待と反対の競馬でした。

アルフレードは、強い勝ち方ですが、このレースに2歳最強メンバーが揃った訳でもなく、小粒なメンバーなので、クラッシックでも活躍するか疑問に思います。

さて、昨晩の予想は、3-4-15と書きましたが、4は最終的に4番人気となり、1が5番人気となりましたので、そもそも4は買いませんでした。
どのみち、3連単の順番も違いました・・・いずれにせよ、3連複にするべきだったか・・・

現在の収支:-383,000

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2011年12月17日 (土)

2011年 朝日杯フューチャリティステークス

12月18日は、2歳牡馬GⅠレース、朝日フューチャリティステークス(中山芝1600m・・・以後朝日FS)が行われます。

1-1 サドンストーム(牡2、勝浦正樹・西浦勝一)
1-2 ローレルブレット(牡2、池添謙一・鶴留明雄)
2-3 アルフレード(牡2、C.ウィリアムズ・手塚貴久)
2-4 マイネルロブスト(牡2、蛯名正義・高橋裕)
3-5 ネオヴァンクル(牡2、浜中俊・音無秀孝)
3-6 スノードン(牡2、北村友一・安田隆行)
4-7 クラレント(牡2、小牧太・橋口弘次郎)
4-8 ショウナンラムジ(牡2、岩田康誠・矢作芳人)
5-9 ニンジャ(牡2、藤岡佑介・宮徹)
5-10 ジョウノバッカス(牡2、戸崎圭太・森秀行)
6-11 マコトリヴァーサル(牡2、I.メンディザバル・須貝尚介)
6-12 トウケイヘイロー(牡2、後藤浩輝・清水久詞)
7-13 ハクサンムーン(牡2、田中勝春・西園正都)
7-14 ヒシワイルド(牡2、C.ルメール・河内洋)
8-15 レオアクティブ(牡2、横山典弘・杉浦宏昭)
8-16 ダローネガ(牡2、佐藤哲三・佐々木晶三)

単勝人気は、以下の通りです。
(12/17 18:00現在)

①アルフレード 3.1
②クラレント 5.5
③ダローネガ 8.8
④ローレルブレット 10.9
⑤マイネルロブスト 12.5

サンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)は、9頭、母系にサンデーサイレンスが混じっているも含めると、11頭もいます。

ジョウノバッカスの母父は、ヨーロッパの名マイラー、ウォーニング。サラブレッドの3大始祖の内、今ではかなり珍しいゴドルフィンアラビアンの血統、マッチェム系です。
それ以外に、珍しい血統はありませんでした。つまんないな。

さて、データに行きましょう。
それにしても、混戦ムードを受けて、意外な人気順ですね。
発走直前までに、まだ入れ替わりがありそうですね。

朝日FSは昔から、あまり荒れないレースで有名ですよね。

過去10回で1番人気、2-2-4-2と、3着までに来る確率8割。
2番人気は、4-2-1-2と、3着までに来る確率8割。
3番人気は、1-1-0-8と、3着までに来る確率2割。
4番人気は、1-1-1-7と、3着までに来る確率3割。
5番人気は、1-2-2-5と、3着までに来る確率5割。

1番人気と2番人気を買っていれば、鉄板なのか?・・・いずれかが3着までに来なかった年は、2002年、2003年、2007年、2010年と、4割あります。
揃って、3着までに来なかったのは、2007年のみ。
つまりは、馬券的には、1番人気か2番人気のいずれかは買うが、両方は買わないのが、美味しいと思います。

3着までに来た馬では、重賞勝ち6-5-3、重賞未勝利4-5-7と、ほぼ互角です。

実は、レースVTRを見ていて、前走500万下のレースですが、勝ちっぷりが良かったのは、一番人気アルフレードです。
先週のジョワドヴィーヴルの勝ちっぷりほどは、感銘を受けたわけではありませんが。
これをチョイスします。

前走京王杯2歳S、後方一気、派手な勝ちっぷりのレオアクティブ。京王杯組は、ここんところ4年連続3着までに絡んでいます。
横山ジョッキーには、今回は4コーナー手前で、先団グループを捉えるような、堅実なレースをして欲しいですね。

さて、もう1頭ですが、過去10年、3着までに来る確率5割の5番人気馬が、面白いなぁ・・・と。
現状だと、マイネルロブストですね。
しかし、直前までの人気を見て、決定したいと思います。

もしも、レオアクティブが5番人気になったら、やはりマイネルロブストを買う事とします。

混戦ムードを受けて、1番人気を3着固定にします。

3連単 4(直前の5番人気馬)→15→3 5,000 764.3(仮)
3連単 15→4(直前の5番人気馬)→3 5,000 816.3(仮)
※4は、15以外が5番人気馬になった場合、その5番人気馬に変更します。

自信は、全くありません!

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2011年12月11日 (日)

2011年 阪神ジュベナイルフィリーズ:結果

12月11日は、2歳牝馬GⅠレース、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m・・・以後阪神JF)が行われました。

①ジョワドヴィーヴル 1:34.9
②アイムユアーズ 2 1/2
③サウンドオブハー ハナ

ジョワドヴィーヴルは、1頭だけ次元の違う競馬をしましたね。

実は、枠順発表時には、良血馬とは言え、新馬を勝ったばかりで、タイムも平凡、買う気はさらさらなかったのです。
しかし、レース映像を見たら、新馬の勝ち方が、他の馬とは違い、際立っていました。
道中は中団に付け、直線向いて、先団を捕え、ちょっと追い出して、エンジンのかかりが遅いのが難点ですが、スピードに乗ったら凄い瞬発力・・・

そしてこのレースでも、新馬の再現ビデオを見ているかのような、同じような器用な勝ちっぷり。

テレビでも言っていましたが、道中スローペースで、他の馬は行きたがり、騎手がなだめるのに苦労していたほど。
2着と3着は、ある意味、先行して折り合いをつけたメンディザバルと、武豊の腕で、持って来たのかも知れませんね。

紐のチョイスを失敗しました。
この組み合わせでも、3連単はつきました。
こう言うレースは取らなくちゃ。

現在の収支:-373,000

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2011年12月10日 (土)

2011年 阪神ジュベナイルフィリーズ

12月11日は、2歳牝馬GⅠレース、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m・・・以後阪神JF)が行われます。

1-1 アンチュラス(牝2、川田将雅・安田隆行)
1-2 エイシンキンチェム(牝2、和田竜二・高野友和)
2-3 アラフネ(牝2、吉田隼人・高橋裕)
2-4 マイネボヌール(牝2、酒井学・宮徹)
3-5 ファインチョイス(牝2、岩田康誠・領家政蔵)
3-6 スイートスズラン(牝2、川島信二・荒川義之)
4-7 レディーメグネイト(牝2、飯田祐史・飯田明弘)
4-8 イチオクノホシ(牝2、M.デムーロ・矢野英一)
5-9 ナオミノユメ(牝2、北村友一・吉田直弘)
5-10 アナスタシアブルー(牝2、藤岡康太・松田国英)
6-11 アイムユアーズ(牝2、I.メンディザバル・手塚貴久)
6-12 ラシンティランテ(牝2、藤岡佑介・友道康夫)
7-13 ジョワドヴィーヴル(牝2、福永祐一・松田博資)
7-14 プレノタート(牝2、佐藤哲三・牧浦充徳)
7-15 トーセンベニザクラ(牝2、藤田伸二・柴崎勇)
8-16 エピセアローム(牝2、浜中俊・石坂正)
8-17 ガーネットチャーム(牝2、北村宏司・鹿戸雄一)
8-18 サウンドオブハート(牝2、武豊・松山康久)

単勝人気は、以下の通りです。
(12/03 18:00現在)

①サウンドオブハート 4.5
②ジョワドヴィーヴル 5.3
③エピセアローム 7.1
④ラシンティランテ 8.4
⑤イチオクノホシ 9.4

サンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)は、半数の9頭、母系にサンデーサイレンスが混じっているも含めると、12頭もいます。

アンチュラスの母父は、ワイルドゾーン、BCCを制したワイルド・アゲイン、遡ると、ノーザンダンサーを通らない、ニアークティック-ネアルコに遡る、珍しい血統です。

マイネボヌールは、ロージスインメイから遡ると、デビルズバック、ヘイローとなる、サンデーサイレンスを通らない、珍しいヘイロー系となります。

さて、データに行きたいところですが、このレースはデータ泣かせです。
と言うか、過去10年、狙った馬を絞れるようなデータは、検討しても出て来ません。

新馬勝ちが3着までに絡むケースがある一方、7戦も消化している馬が3着までに絡んだり、3勝以上の馬が飛んだり、直前レースも様々・・・絞りようがありません。

過去10回で1番人気、3-1-1-5と微妙な成績。
2番人気は、1-0-4-5と微妙な成績。
1番人気も、2番人気も、3着までに来なかったのが、2003年のみ。
揃って、3着までに来たのは、2006年のみ。
つまりは、1番人気か2番人気のいずれかは、買うが、両方は買いません。

通常なら、2勝、オープン特別も勝ったサウンドオブハートと言うのが順当な考えでしょうが、自分は前走の勝ちっぷりが良かった良血ジョワドヴィーヴルをチョイスします。
姉ブエナビスタに負けない勝ちっぷりを見せて欲しいですね。
これが頭。

未勝利、小倉2歳Sと良い勝ちっぷりだったエピセアローム。
調教が良く見えた、アナスタシアブルー。
アナスタシアブルーは前走4着に敗れましたが、能力があると言う事なのか、単勝10.7と穴人気なのが、残念ですね。

3連単 13→10→16 5,000 594.0
3連単 13→16→10 5,000 467.1

自信は、全くありません!

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2011年12月 4日 (日)

2011年 ジャパンカップダート:結果

12月04日は、3歳以上ダートGⅠレース、ジャパンカップダート(阪神ダ1800m・・・以後JCD)が行われました。

①トランセンド 1:50.6
②ワンダーアキュート 2
③エスポワールシチー ハナ

トランセンドは、JCD連覇おめでとうございます。
1コーナーの接触は、相当ヤバかったですね。もっと接触してたら、降着だったでしょうね。

勝ちタイムが遅かったので、さてはスローに落として、逃げ切りか?と思いましたが、それにしては、最後アップアップだったような・・・
調べてみると、阪神のダートが重く、時計が出にくいようですね。
同日、500万下のレース、ダ1800mの勝ちタイムが、1:54.5です。

実際、トランセンドは最後1Fは13.2、もう勝利は確定と言う事もあったでしょうが、遅くなってますよね。
この後休養、フェブラリーSを叩いて、ドバイ再挑戦でしょうか?

エスポワールシチーは、1昨年がピークで、現在でも手薄なGⅠとかGⅡ、GⅢなら勝てるでしょうけど、トランセンドやスマートファルコン相手だと、難しい感じでですね。

疲労で休養しているスマートファルコンは、東京大賞典につかうのか、来年まで休むのか分かりませんが、ドバイでトランセンドとの再戦が見られるかも知れませんね。

ワンダーアキュートは、スタート直後、いったん後方まで下げる不利がありながら、最後凄い脚で差して来ましたね。
エスポワールシチーを測ったように差しましたね。
目標にする相手が、違うのでは?って感じですが、とにかく立派な事です。

自分が買っていたダノンカモンは、想定より位置が後ろ過ぎです。
それでも、5着には来ましたが、差して切れる馬じゃないので、中団の位置取りはないでしょう。
3、4番手に付けて欲しかった。

バーディバーディは逆に、想定より前に付けてしまって、直線バテてしまいました。
もっとも、あんな感じだと、控えたところで、ワンダーアキュートみたいな脚は、使えなかったでしょうけどね。

自信がなかったので、こんなもんかな?

現在の収支:-363,000

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2011年12月 3日 (土)

2011年 ジャパンカップダート

12月04日は、3歳以上ダートGⅠレース、ジャパンカップダート(阪神ダ1800m・・・以後JCD)が行われます。

1-1 マカニビスティー(牡4、藤岡佑介・矢作芳人)
1-2 ソリタリーキング(牡4、I.メンディザバル・石坂正)
2-3 エイシンダッシュ(牡5、小牧太・松永昌博)
2-4 ラヴェリータ(牝5、武豊・松元茂樹)
3-5 テスタマッタ(牡5、四位洋文・村山明)
3-6 エスポワールシチー(牡6、佐藤哲三・安達昭夫)
4-7 ダイショウジェット(牡8、柴山雄一・大根田裕之)
4-8 バーディバーディ(牡4、B.プレブル・池江泰寿)
5-9 ワンダーアキュート(牡5、和田竜二・佐藤正雄)
5-10 フリソ(牡5、C.ルメール・小島茂之)
6-11 ミラクルレジェンド(牝4、岩田康誠・藤原英昭)
6-12 ニホンピロアワーズ(牡4、酒井学・大橋勇樹)
7-13 ダノンカモン(牡5、福永祐一・池江泰寿)
7-14 ヤマニンキングリー(牡6、M.デムーロ・河内洋)
8-15 トウショウフリーク(牡4、池添謙一・鶴留明雄)
8-16 トランセンド(牡5、藤田伸二・安田隆行)

単勝人気は、以下の通りです。
(12/03 18:00現在)

①トランセンド 2.1
②エスポワールシチー 3.2
③ヤマニンキングリー 11.6
④ワンダーアキュート 14.1
⑤ダノンカモン 15.6

いつになく、サンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)は4頭と少なく、母系にサンデーサイレンスが混じっているも含めると、6頭います。
1つの父系が同じレースに参加するのは、多いとは言えますが、アメリカではダートで活躍したサンデーサイレンスは、日本ではダートより芝で、より成功していると言えます。
自分の見るところ、サンデーサイレンスは、母系の特徴に、スピードと勝負根性をプラスするような種牡馬に思えます。
芝の競馬中心の日本で、芝で活躍する馬が多いのは、当然かもしれません。

テスタマッタは、父タピット、A.Pインディ、シアトルスルー、遡ると、一時期アメリカ競馬を席巻したボールドルーラー系です。
日本でも、ロイヤルスキーがGⅠホースを出したりしましたが、現在ではボールドルーラー系は、珍しい血統です。
母父が、コンサーン。
コンサーンは、アメリカの有馬記念とも言える、ブリーダーズ・カップ・クラッシックを勝っています。
日本でもダート活躍馬を出している、ブロードブラッシュからアクアク、15戦15勝の名馬コリンに遡る、かなりレアな血統で、この血統はアメリカでたまに超一流馬を輩出しています。

ダイショウジェットの母父マグニチュード・・・ミルリーフ系です。
一時日本でも活躍したミルリーフ系が、今では母父にしか見かけなくなりました

ワンダーアキュートの母父プレイザントタップは、これまた最近では見かけなくなったリボー系です。
最近では、タップダンスシチーが、記憶に新しいですよね。

ダノンカモンの母父は、オジジアン-ダマスカス系です。
この血統も時々、アメリカで超一流馬を出します。
日本の活躍馬は、エイシンワシントンです。

トランセンドの父ワイルドラッシュは、ノーザンダンサーを通らない、ニアークティック-ネアルコに遡る、珍しい血統です。

さて、データに行きたいところですが、このレースは2008年から阪神1800mに変更になりました。
無理やり、東京2100mの頃からのデータを集める事は出来ますが、意味はないでしょう。
ここ数年は、データとは別の方法で予想するしかありません。

とは言え、過去11回で1番人気5回優勝、5-3-2-1と1番人気馬が活躍しています。
対する2番人気は、0-0-0-11と全くの不振。

両雄並び立たずと言うことわざが、競馬にもあるのか?しばしば、マッチレースか?と言うような、2頭のダントツ人気では、しばしば片方がコケます。
記憶に新しいところでは、2009年に1番人気エスポワールシチー1着、2人気ヴァーミリアン8着となりました。
強い馬に勝ちに行って潰れ、かえって馬券圏内に残れないような気がします。

これは今年の予想、ヴィクトリア・マイルで、失敗したパターンではありますが(笑)。

トランセンドを頭として、エスポワールシチーを切ります。
紐として、近走先行して安定した成績のダノンカモン。
南部杯では、エスポワールシチーに先着しています。

ジャパンカップダートでは、2着、3着に人気薄が来て、高配当になる事が多いです。
トランセンド、ダノンカモンと先行馬が来ならもう1頭は、差しではないかと考え、 バーディバーディをチョイスします。
バーディバーディは、JRAのオープン特別も3着ですが、GⅠでは東京大賞典、フェブラリーステークス、帝王賞3着と、ブロンズコレクターです。

3連単 16→8→13 5,000 938.6
3連単 16→13→8 5,000 488.4

自信は、全くありません!

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2011年11月27日 (日)

2011年 ジャパンカップ:結果

11月27日は、3歳以上クラッシック・ディスタンスGⅠレース、ジャパンカップ(東京芝2400m・・・以後JC)が行われました。

①ブエナビスタ 2:24.2
②トーセンジョーダン クビ
③ジャガーメイル 1 3/4

いやぁ・・・かすりもしなかったですね(笑)。

ミッションアプルーヴドが逃げるところまでは、予想通りでしたが、ここんところのJCではあり得ないようなスローペース。
600m通過が、37秒1、1000m通過が、1分1秒8、1400m過ぎから少し早くなりますが、それでも1800m通過は1分49秒7のスローペース。
スローなら、ヴィクトワールピサとかシャレータが突っつくと思っていましたが、そのまま4コーナー回っちゃいました。

ディンドリーム、全然ダメでしたね。でも、あの結果を見ても、日本の馬場が合わないとは思いません。
スローペースで、スピード&切れ味勝負は、もしかすると合わないかも知れませんが、それでも凱旋門賞で推定上がり33秒後半の脚です。
道中の位置取りも後ろ過ぎましたし、体調が万全ではなかったんじゃないでしょうか?

しかしこれで、また10年ぐらい、凱旋門賞馬は来ないんじゃないですかね?

ヴィクトワールピサのデムーロは、最後方に付けたのにビックリで、3コーナー過ぎに上がって行ったのは、ドバイと同じ乗り方を考えていたのでしょうか?
しかし馬の行きっぷりは、ドバイとは違い、直線向いても後方のまま、全然伸びすらしませんでした。
馬体重は、508kgと体は出来ていましたが、中身が伴っていなかったのでしょう。
しかし前走ドバイWCを制した馬としては、寂しい結果です。
馬主と相談の上でしょうが、万全でなければ、レースに出さないべきでは?

ウィンバリアシオンは、3-4コーナーで引っかかって、直線でミッションアプルーヴドに並びかけると言った、ちぐはぐな競馬の割りに、粘って5着は立派じゃないですか?

ブエナビスタは、前走の天皇賞秋の走りを見て、ひと叩きしたら面白そうと思ったのですが、今年未勝利馬のデータで消えちゃいました。
来年から、今年未勝利の条件は、外さないといけませんね。
それにしても、天皇賞馬トーセンジョーダンを捩じ伏せるレース振りは、女傑健在と言ったところですね。
これでGⅠ6勝目。賞金は、ウォッカを抜いて、歴代牝馬で賞金トップ。このまま現役で調子落ちしないなら、最多GⅠ勝利も可能じゃないですかね?

天皇賞馬トーセンジョーダンは、4歳まで体質が弱かったとの情報から、天皇賞秋の激走後は、ぱったり来るんじゃないかとおもいましたが、どうしてどうして。
全走がフロックじゃない事を証明しました。
しかし、勝ったブエナビスタが、一枚上手(うわて)でしたね。

3着に、昨年の天皇賞春馬、ジャガーメイルが突っ込んで来ましたね。
このレースに限らず、終わったと思えるようなGⅠホースが、意外な所で馬券圏内に来るのは、時々見かけます。
忘れずに、教訓にしたいですね。
しかしこの馬、7歳ですよ!JCでこんな高齢場が、馬券圏内に来たのは、1986年優勝したジュピターアイランドが唯一で、25振りの出来事です。

馬券を考えるとき、ヨーロッパの馬は切って、ブエナとジョーダンをチョイスする可能性はあっても、ジャガーメイルをチョイスするのは、難しいですね。
自分には、取れないレースです。

現在の収支:-353,000

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2011年11月26日 (土)

2011年 ジャパンカップ(その2)

11月27日は、3歳以上クラッシック・ディスタンスGⅠレース、ジャパンカップ(東京芝2400m・・・以後JC)が行われます。

1-1 ジャガーメイル(牡7、四位洋文・堀宣行)
1-2 ブエナビスタ(牝5、岩田康誠・松田博資)
2-3 ローズキングダム(牡4、I.メンディザバル・橋口弘次郎)
2-4 オウケンブルースリ(牡6、蛯名正義・音無秀孝)
3-5 トレイルブレイザー(牡4、武豊・池江泰寿)
3-6 トゥザグローリー(牡4、福永祐一・池江泰寿)
4-7 ペルーサ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)
4-8 ヴィクトワールピサ(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
5-9 サラリンクス(牝4、C.スミヨン・J.ハモンド)
5-10 キングトップガン(牡8、戸崎圭太・鮫島一歩)
6-11 ミッションアプルーヴド(牡7、J.エスピノーザ・N.チャタポール)
6-12 ウインバリアシオン(牡3、安藤勝己・松永昌博)
7-13 デインドリーム(牝3、A.シュタルケ・P.シールゲン)
7-14 シャレータ(牝3、C.ルメール・A.ドゥロワイエデュプレ)
8-15 エイシンフラッシュ(牡4、池添謙一・藤原英昭)
8-16 トーセンジョーダン(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)


単勝人気は、以下の通りです。
(11/26 16:00現在)

①デインドリーム 3.5
②ブエナビスタ 3.7
③ペルーサ 8.7
④ヴィクトワールピサ 10.9
⑤トーセンジョーダン 11.1

いつになく、サンデーサイレンス系(父系サンデーサイレンス)は5頭と少なく、母系にサンデーサイレンスが混じっているも含めると、やっと半数の8頭います。
しかし通常なら、1つの父系が同じレースに参加するのは、これでも多いくらいでしょう。
いかに、優秀な血を後世に残しているかが、伺えます。

ミッションアプルーヴドは、父母の系統に底力のバックパサー、母方の母父にはスペクタキュラービッドが入っています。
数年前までは、ポピュラーな血統でしたが、どっちも今では古い血統で、遡れば出て来るのですが、出走馬に近いところで久々に見ました。

ヨーロッパの血統のガラパゴス、ドイツのデインドリームは、父系は意外にもニジンスキー系、母父系デーンヒルと流行血脈ですが、父母の系統はさすがにドイツ土着血統で、かなり遡らないと、自分なんかは知らない馬ばかりです。

前回書くのを忘れていましたが、エイシンフラッシュの母父プラティニもドイツ血統で、10代先祖のハンプトンは、ハイペリオン系の祖で、近年の日本競馬ではサッカーボーイ-ディクタスの系統の祖でもあります。
6代遡った祖、Alchimistからはドイツで種牡馬になりましたが、この馬は第二次大戦後、進駐したソ連軍に、鍋にして食べられてしまいました。
5代遡った祖、その子Birkhahnは、旧東ドイツでダービーを勝ち、許可をもらいベルリンの壁を越え、旧西ドイツでもダービーを優勝しました。

さて、データに行きましょう。
過去10年のJCデータと行きたいところですが、2002年は中山開催ですので、2002年を除外して、代わりに2000年以降の、3着馬までのデータです。
条件に当てはまらない馬を消します。
外国馬、前走海外のレース出走のヴィクトワールピサは、下記条件は除外します。

a.芝2000以上に勝利
b.6歳以下
c.GⅠ連対経験あり、または前走GⅡ勝ち
d.前走菊花賞なら4着以内
e.前走天皇賞秋なら6着以内
f.それ以外のレースは勝っている事が条件(例外2001ナリタトップロード)
g.当年勝利(例外2005ハーツクライ)
h.当年重賞勝利(例外2005ハーツクライ)
i.前走3ヶ月以内

3-5 トレイルブレイザー(牡4、武豊・池江泰寿)
4-8 ヴィクトワールピサ(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
5-9 サラリンクス(牝4、C.スミヨン・J.ハモンド)
6-11 ミッションアプルーヴド(牡7、J.エスピノーザ・N.チャタポール)
6-12 ウインバリアシオン(牡3、安藤勝己・松永昌博)
7-13 デインドリーム(牝3、A.シュタルケ・P.シールゲン)
7-14 シャレータ(牝3、C.ルメール・A.ドゥロワイエデュプレ)
8-16 トーセンジョーダン(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)

日本有力馬の外国人ジョッキー騎乗

外国馬ですが、近年の北米の芝馬は、レベルが低いです。
その1の、ミッションアプルーヴドのところを見て頂ければ分かりますが、アイルランドから遠征したケープブランコに、大きいGⅠレースを3連勝されています。
ミッションアプルーヴドは、唯一のGⅠ勝ちが、ハンデをもらったマンハッタンハンデキャップで、それ以後3連敗で良いとこなし。
フランスのサラリンクスも、フランスではGⅡまでしか勝てませんでしたが、カナダに遠征すると、GⅠのカナディアン国際ステークスで強い競馬・・・ちなみにカナダは、アメリカよりレベルが低いです。
ミッションアプルーヴドも、サラリンクスも、ここでは勝負ならないと考え切ります。

過去、JCで走った凱旋門賞好走馬(3着以内)は、1-1-4-15と不振です。
凱旋門賞馬に限ると、0-0-1-5と不振です。
1982年 エイプリルラン 凱旋門賞3着 JC3着
1986年 トリプティク 凱旋門賞3着 JC11着
1987年 トリプティク 凱旋門賞3着 JC4着
1988年 トニービン 凱旋門賞1着 JC5着
1989年 キャロルハウス 凱旋門賞1着 JC14着
1991年 マジックナイト 凱旋門賞2着 JC2着
1992年 ユーザーフレンドリー 凱旋門賞2着 JC6着
1992年 ヴェールタマンド 凱旋門賞3着 JC13着
1993年 アーバンシー 凱旋門賞1着 JC8着
1994年 エルナンド 凱旋門賞2着 JC4着
1994年 アップルツリー 凱旋門賞3着 JC14着
1994年 エルナンド (前年凱旋門賞2着) JC3着
1996年 エリシオ 凱旋門賞1着 JC3着
1997年 ピルサドスキー 凱旋門賞2着 JC1着
1997年 オスカーシンドラー(前年凱旋門賞3着) JC8着
1999年 モンジュー 凱旋門賞1着 JC4着
1999年 ボルジア(一昨年凱旋門賞3着) JC8着
1999年 タイガーヒル(前年凱旋門賞3着) JC10着
2005年 ウィジャボード(前年凱旋門賞3着) JC5着
2005年 バゴ 凱旋門賞3着(前年凱旋門賞1着) JC8着
2006年 ウィジャボード(一昨年凱旋門賞3着) JC3着

果たして、凱旋門賞馬は、JCでは来ないものなのでしょうか?
自分は、凱旋門賞馬のJCでの敗因を以下と考えます。

1988年 トニービン 日本の芝適正◎ 体調△
1989年 キャロルハウス 日本の芝適正× 体調△
1993年 アーバンシー 日本の芝適正× 体調△
1996年 エリシオ 日本の芝適正○ 体調○
1999年 モンジュー 日本の芝適正△ 体調○
2005年 バゴ 日本の芝適正△ 体調△

もしも、日本のスピード馬場に適応し、かつ体調が普通以上なら、勝ち負けして不思議じゃないと考えます。
1982年にJC2着のオールアロングは、翌1983年に凱旋門賞を優勝しました。
この事実からも、凱旋門賞馬がやみくもに、JCで走らないと決め付けたくないですね。

ディンドリームは、凱旋門賞は驚異のレコードでかつ、ぶっ千切り勝ち・・・時計の速いイタリアでも勝っていますし、日本の芝の適性もあるでしょう。
問題は、体調が万全かどうかですね。
しかし、11/16来日ですので、ヨーロッパで調教後輸送したでしょう。
その後日本でも、強い調教が出来るのは、体調が良いと判断します。
今年の天皇賞秋くらいの、とんでもないハイペースにでもならなければ、トリプティクやスノーフェアリー並みのワープが、見られるかも知れません。
ちなみに、外国馬1番人気のJC優勝は、過去1頭もありませんけどね。

シャレータも、凱旋門賞でディンドリームに千切られましたが、それでもタイムは例年以上に速いですし、ロンシャンのリステッドレースのチベルヴィユ賞2400mでも2分28秒台で勝っていますので、日本の芝の適性もあると思われます。
11/16来日ですので、ヨーロッパで調教後輸送したのでしょう。
しかし日本では、調教で時計を出さないのは、気になりますね・・・と言うので切ります。

3-5 トレイルブレイザー(牡4、武豊・池江泰寿)
4-8 ヴィクトワールピサ(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
6-12 ウインバリアシオン(牡3、安藤勝己・松永昌博)
7-13 デインドリーム(牝3、A.シュタルケ・P.シールゲン)
8-16 トーセンジョーダン(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)

トレイルブレイザーは、ハンデに恵まれてのアルゼンチン共和国杯優勝と、2008年スクリーンヒーローに軌跡が似てますが、どうでしょうね?
トーセンジョーダンは、前走は大激闘、あれだけのスーパーレコード。影響がないものでしょうか?

恐らく逃げるのは、ミッションアプルーヴド。スローにはならず、平均ペースから、やや早目くらい。
直線向いて、シャレータが早目に捕え、その後ろから来たヴィクトワールピサがシャレータを捕えますが、中団がら次元の違う足でトリプティク並みのワープして、デインドリームが差し切り、近走安定した走りのウインバリアシオンが後ろから上がって3着。

ヴィクトワールピサの久々は気になりますけどね。角居調教師も、これだけの馬を、体調不十分で、レースには出さないんじゃないかと思います。

3連複 8-12-13 20,000 91.6
3連単 13→8→12 5,000 500くらい?

自信は、来て欲しいなぁ・・・

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