H5011.2011年 海外競馬

2011年11月12日 (土)

2011年 ブリーダーズカップ

2011年11月05日、アメリカ競馬の祭典、ブリーダーズカップが、チャーチルダウンズ競馬場でありました。
すいません、レース多過ぎで、アップが遅れに遅れました。

ブリーダーズカップ・クラッシック(ダート10F=約約2012m)。
日本で言うと、有馬記念です。

今年のメンバーは小粒ですね。
前走、ジョッキークラブGCを勝ったフラットアウトが1番人気。今年GⅠ3勝の牝馬ハヴァードグレイスが2番人気、ニュージーランドから参戦した、コックスプレートを連破して、エクリプスS、愛チャンピオンS勝ちですが初ダートのソーユーシンクが3番人気。

直線だけ簡潔に書きますが、じわじわと抜け出したゲームオンデュードに、後方から凄い脚で、豪快にドロッセルマイヤーが差し切ります。
人気馬は見せ場なく、ハヴァードグレイス4着、フラットアウト5着、ソーユーシンク6着。
勝ちタイム=2.04.27

ブリーダーズカップ・ターフGⅠ(芝12F=約2414m)。
アメリカは、ダート競馬中心ですが、芝12Fの最強決定戦です。

フォア賞でヒルノダムールを破り、凱旋門賞で1番人気で7着に敗れたサラフィナが、ここでも1番人気。
イギリスから参戦の3歳牡馬、シームーンが2番人気・・・この馬の成績で、どうして2番人気か謎です。
ナッソーSで、スノーフェアリーを破ったミッデイが、3番人気。

直線だけ簡潔に書きますが、4コーナー前から先団に躍り出たシームーンが先頭で、馬体を併せブリリアントスピードがくらいつきますが、後方からパワフルにセントニコラスアビーが差し切ります。

勝ちタイム=2.28.85

ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルGⅠ(ダート8.5F=約1710m)
2歳牡馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、朝日FSです。

前走シャンペンSでGⅠ圧勝他3戦3勝全て圧勝のユニオンラグスが1番人気、ノーフォークSでGⅠを勝ったクリエイティヴコーズが2番人気、重賞未勝利ながら、10馬身以上のぶっ千切り圧勝で2戦2勝のハンセンが3番人気。
ハンセンが快調に逃げますが、3コーナー手前からスペイツシティに被せられ、4コーナー手前では代わってクリエイティヴコーズが被さる、苦しい展開。
直線手前には、この2頭を捕え、進出したユニオンラグスがハンセンに迫りますが、差は少しずつしか縮まらず、頭差粘ってハンセンがゴールします。

勝ちタイム=1.44.44

ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル・ターフGⅠ(芝8F=約1609m)
2歳牡馬の芝チャンピオン決定戦です。

直線向いて、中団からロートが差して、2 1/4馬身差で優勝します。

勝ちタイム=1.37.41

ブリーダーズカップ・スプリントGⅠ(ダート6F=約1207m)
日本で言うと、スプリンターズSです。

4コーナー手前からスパートしたフォースフリーズに、中団から進出したアマゾンビ(何ちゅー馬名やねんw)が迫り、ねじ伏せて優勝します。

勝ちタイム=1.09.17

ブリーダーズカップ・ダート・マイルGⅠ(ダート8F=約1609m)
日本で言うと、安田記念です。

かなりのハイペースで、直線手前から先団の足色がおかしくなり、直線先頭に躍り出たプリークネスS優勝場シャックルフォードを、後方からケイレブズポッセが差し、並ぶ間なしに4馬身差で優勝しました。

勝ちタイム=1.34.59

ブリーダーズカップ・マイルGⅠ(芝8F=約1609m)
3歳以上の芝マイル・チャンピオン決定戦です。

ハイペースだったのか、直線向いて先行勢は総崩れ、後方から追い込んだコートビジョンが抜け出し、さらに後ろからトゥーラルアーが迫りますが、鼻差コートビジョンが凌いで優勝します。
昨年のこのレース2着馬で、ドバイWCに出走していたジオポンティは4着。
それにしても良馬場なのに、勝ちタイムがブリーダーズカップ・ダート・マイルより遅いって、ど~ゆ~事?

勝ちタイム=1.37.05

ブリーダーズカップ・フィリー&メア・スプリントGⅠ(ダート7F=約1408m)
3歳以上牝馬の短距離チャンピオン決定戦です。

直線、3頭の叩き合いのインから抜け出した、ミュージカルロマンが、後方から凄い脚で迫ったスイッチ、ハースマイルを抑えて優勝。

勝ちタイム=1.23.47

ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル・フィリーズ・ダートGⅠ(ダート8F=約1609m)
2歳牝馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、阪神JFです。

先行したマイ・ミス・オーレリアが、直線向いて先頭に立ち、そのまま3馬身差で優勝します。
ブリーダーズカップ・ダート・マイルとタイムが11秒近く遅い!?
って言うか、ブリーダーズカップ・ダート・マイルのタイムが凄過ぎ?

勝ちタイム=1.46.00

ブリーダーズカップ・レディス・クラッシックGⅠ(ダート9F=約1810m)
3歳以上牝馬のチャンピオン決定戦で、日本で言うと、エリザベス女王杯です。
2007年まで、ブリーダーズカップ・ディスタフと言うレース名でした。

先行したイッツトリッキーが、直線向いて先頭に立ちますが、そのすぐ後ろにいたロイヤルトリッキーが並びかけ、ねじ伏せて2 1/2差つけて優勝します。

勝ちタイム=1.50.78

ブリーダーズカップ・フィリー&メア・ターフGⅠ(芝11F=約2213m)
3歳以上牝馬の芝決定戦です。

直線向いて、中団やや後方にいたパーフェクトシャールが、じわじわ伸びて3/4馬身差で優勝します。

勝ちタイム=2.18.62

ブリーダーズカップでは他に、以下の競争が行われており、そう遠くない将来、GⅠとなるかもです。
・ジュヴェナイル・スプリントOP(2歳牡馬ダート6F=約1207m)
・ジュヴェナイル・フィリーズ・ターフGⅡ(2歳牝馬芝8F=約1609m)
・マラソンGⅡ(3歳以上ダート14F=約2816m)
・ターフ・スプリントGⅡ(3歳以上芝6.5F=約1307m)昨年と今年は芝5F=約1006mで実施

優駿たちの蹄跡から情報を引用

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2011年10月 3日 (月)

2011年 凱旋門賞(結果詳報)

2011年10月02日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)がありました。
日本で言うと、有馬記念です。

日本からは、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタが出走しました。
自分が見ていた番組では、1番人気がソーユーシンク、2番人気がミアンドル、3番人気がサラフィナでした。
ヒルノダムールは10倍を切るオッズで、高く評価されているようでした。

トレジャービーチが逃げ、2番手シャレータ、ヒルノダムールは先行し、ナカヤマフェスタは後方から。
フォルスストレートまで、淡々と進み、最終コーナーを回って直線を向く前に、トレジャービーチが捕まり、シャレータ、セントニコラスアビーが先頭に出ます。
ヒルノダムールは、先団直後に付ける絶好の位置でしたが、直線向いて伸びず。
ヒルノダムールの後方から、するするとデインドリームが来て、セントニコラスアビー、シャレータの外に出し、並ぶ間なしに交し突き抜けました。
後から、スノーフェアリーが突っ込んで来ましたが、時遅し、3着まで。

01 デインドリーム Danedream 2:24.49
02 シャレータ Shareta 5
03 スノーフェアリー Snow Fairy クビ
04 ソーユーシンク So You Think 1/2
05 セントニコラスアビー St Nicholas Abbey 短首
06 ミアンドル Meandre 短首
07 サラフィナ Sarafina 短首
08 シルヴァーポンド Silver Pond 3/4
09 ガリコヴァ Galikova 4
10 ヒルノダムール 3/4
11 ナカヤマフェスタ 2.1/2
12 ワークフォース Workforce クビ
13 テストステロン Testosterone 1
14 トレジャービーチ Treasure Beach 2.1/2
15 リライアブルマン Reliable Man 6
16 マスクドマーヴェル Masked Marvel 2

デインドリームは、ドイツ馬としては、1975年シュターアピール以来、2度目の凱旋門賞優勝です。
しかも圧勝。
ドイツ競馬は、例えるなら、イギリス、フランスがサッカーのJ1だとしたら、J2のレベル。
とは言えまれに、イギリス、フランスの1流馬に匹敵する馬を輩出する事があります。

今年古馬に交じって、ドイツの重要レース、バーデン大賞典、ベルリン大賞典をぶっ千切って優勝していますが、ドイツ馬と言う事で、人気がありませんでした。
しかもこの馬、レース前に社台ファームが買い取っていて、日本で繁殖となるんだそうです。
もしかしたら今年、エリザベス女王杯とか、ジャパンカップに出るかも知れません。

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後から気になった事を追記します。
勝ちタイムの2:24.49は、1997年の名馬、パントレセレブルのレコード2.24.6を上回るタイムでした。
この日、芝1400mでも、1:18台のレコードが出ていて、放送でもアメージング・レコード!とか叫んでしましたね。
レコードが出やすい馬場でした。2chでも、レコード出るんじゃないと言う人が、多かったです。

ビデオ目視なんで、正確ではありませんが、デインドリームは、直線533mを31秒くらいで駆けてますから、上り600mの推定タイム34秒後半くらい。
2着シャレータの推定上りタイムは、35秒後半から36秒くらいです。

ちなみに、後方一気の鬼足で勝ったダンシングブレーブは、推定上り33秒台(このレースもレコードだった)、同じく後方から差して勝ったパントレセレブルは、34秒後半くらいと思われます。
ダンシングブレーブの鬼足は例外としても、今年のレースはペースが速かったが、前が止まりにくい展開だったように思います。
その中で、デインドリームの切れ味が、パントレセレブルに匹敵する素晴らしい脚だったと言えます。

参考までに、ディープインパクトの出た凱旋門賞の勝ち馬、レイルリンクは、33秒後半。しかし、今年より2秒近く遅いタイムですが、ダンシングブレーブより速いタイムでした。

2011/9/4 バーデン大賞典

2011/7/24 ベルリン大賞典

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2011年10月 2日 (日)

2011年 凱旋門賞(結果速報)

2011年10月02日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)がありました。
日本で言うと、有馬記念です。

日本からは、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタが出走しました。
結果は、以下の通りです。

①デインドリーム 牝3 54.5
②シャレータ 牝3 54.5
③スノーフェアリー 牝4 58

トレジャービーチが逃げたのにもビックリでしたが、結末は牝馬の上位独占!?
デインドリームは、1頭だけ5-6馬身離して、千切って勝ちました。2着以下は混戦。
ドイツ馬としては、1975年シュターアピール以来、2度目の凱旋門賞優勝です。

ヒルノダムール、ナカヤマフェスタともに着外です。
詳細は、映像がアップされたら、再レポートします。


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2011年10月 1日 (土)

2011年 凱旋門賞(枠順発表)

2011年10月02日、ヨーロッパの平地最高峰レース、凱旋門賞(芝2400m)があります。
日本で言うと、有馬記念です。

日本からは、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタが出走します。
枠順は、以下の通りです。
字が小さくなっちゃって、申し訳ありません。

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2011年9月11日 (日)

2011年 ニエル賞

3歳限定GⅡ、凱旋門賞(10/2)の前哨戦です。
日本から、ナカヤマナイトが出走しました。
無敗で仏ダービーを制したリライアブルマン、そのリライアブルマンを前走パリ大賞典で破ったメアンドレ、重賞未勝利ながら3連勝中のキングオブアルノール等が出走しています。
キングオブアルノールが逃げ、2番手コロンビアン、3番手リライアブルマン、最後方メアンドレ、後ろから2番目をナカヤマナイトが追走します。
直線に入って、リライアブルマンが仕掛け、しぶとく伸び、メアンドレが追い込んで来ますが、リライアブルマンはむしろ引き離す楽勝。
ナカヤマナイトは、後方のまま良いところなく、離されてしまいました。

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2011年 フォワ賞

凱旋門賞(10/2)の前哨戦です。
日本から、ヒルノダムールとナカヤマフェスタが、出走しました。
4頭立ての競馬で、他には昨年の仏オークス優勝、凱旋門賞3着、今年のサンクルー大賞(仏の宝塚記念みたいなレース)優勝のサラフィナ。
もう1頭は、今年のコロネーションカップを優勝したセントニコラスアビー。
レースは、ナカヤマフェスタが逃げて引っ張り、セントニコラスアビー、ヒルノダムール、サラフィナの順で追走。
直線に入って、ヒルノダムール勝った!と思ったら、狭い馬群をこじ開け、サラフィナが差して優勝。
ヒルノダムール2着、ナカヤマフェスタは最下位4着でした。

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2011年7月24日 (日)

2011年 キングジョージⅥ世&クイーンエリザベス・ダイヤモンド・ステークス

2011年07月23日、ヨーロッパの平地レース総決算、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベス・ダイヤモンド・ステークス(芝12F約2414m)がありました。
略称で、キングジョージと呼ばれているレースですね。
日本で言うと、宝塚記念です。

今年の頭数はさびしく、5頭立て。このレースには、昨年の英ダービー、凱旋門賞馬、ワークフォースが出走しました。
もちろんワークフォースが2.2倍で1番人気、プリンスオブウェールズS、ドバイシーマクラッシックの勝ち馬、リワイルディングが4倍で2番人気、レーシングポストT、コロネーションCの勝ち馬、セントニコラスアビーが4.5倍で3番人気でした。

1着 ナサニエル 2:35.07
2着 ワークフォース 2 3/4
3着 セントニコラスアビー 1 1/4

勝った4番人気のナサニエルは、75,000ポンドの追加登録料を払って出走しました。
デブッシーが逃げ、ナサニエルが2番手、セントニコラスアビーが3番手、ワークフォースが4番手、リワイルディングが最後方を追走し、道中淡々と流れて行きます。
2-3コーナーから、ワークフォースが3番手に上り、3コーナー回って直線を迎えます。
ちなみに、アスコット競馬場は、コースが三角の形状なので、3コーナまでしかなく、残り直線約503メートルになります。

直線向いて、リワイルディングが落馬します。
ナサニエルは、苦しがっているのか、外によれて行きましたが、付き合うようにワークフォースも外によれて行き、最後は外ラチまで行きます。
結局、ワークフォースはナサニエルを交せず、ナサニエルが初GⅠ制覇しました。
3着には、セントニコラスアビーが突っ込んで来ました。

ワークフォースは、まっすぐ走っていたら、勝てたんじゃないですかねぇ。

勝ったナサニエルの父は、ガリレオですが、今年のヨーロッパは、ガリレオ産駒が大活躍しています。
母系には、リボー系やネアルコ系が入って、底力のある一発屋って感じがします。


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2011年6月30日 (木)

2011年 アイリッシュ・ダービー(アイルランドダービー)

2011-06-26 アイリッシュ・ダービー(芝12F約2414m)がありました。
アイリッシュ・ダービーは、エプソムダービージョッケクルブ賞の中2週後にあり、キングジョージの1ヶ月くらい前なので、エプソムダービージョッケクルブ賞の勝ち馬も参加する事がある、重要レースです。
そしてここからキングジョージに挑戦したりする訳です。
もっと、早くレポートしたかったんですけどね。忘れてました。

1着 トレジャービーチ 2.33.26
2着 セビル 3/4
3着 メンフィス・テネシー 1

前走、エプソムダービー3着に追い込んで来た、エリザベス女王の持ち馬、カールトンハウスが1番人気でした。
勝ったのは、エプソムダービー2着のトレジャービーチ。
スローペースで淡々と流れて行き、先行したトレジャービーチは、危なげなく抜け出しました。

トレジャービーチの父は、ガリレオですが、今年のヨーロッパは、ガリレオ産駒が大活躍しています。

カールトンハウスは、エプソムダービーのような脚は見せられず、4着敗退です。

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2011年6月12日 (日)

2011年 ベルモントステークス

本当は、タイムリーに速報を上げたかったのですが、週末ネットが使えない場所にずっといましたので、半日遅れのレポートになります。
2011-06-11 日本時間05-12、アメリカ3冠レース第3弾、ベルモントステークス(ダ12F約2414m)が行われました。

1着 ルーラーオンアイス 2:30.88
2着 スティサースティ 3/4
3着 ブリリアントスピード 1 1/2

シャクルフォードが逃げ、ルーラーオンアイスは終始、ぴったりと競るように2番手、アニマルキングダムは、何と出遅れ最後方。
最後方にいたアニマルキングダムが、3コーナーから上がって行き、先団は4コーナーまでは淡々と流れます。
4コーナー回って、アニマルキングダムが先団に取り付き、ルーラーオンアイスが並びかけ、シャクルフォードはすぐに脱落。
アニマルキングダムも、先団に取り付くのが精一杯で、直線伸びを欠きます。
シャクルフォードのインを突いた、スティサースティが内から伸びて、先行していたブリリアントスピードも迫りますが、シャクルフォードを競り落としたルーラーオンアイスの足色は鈍らず。
伏兵、ルーラーオンアイスが優勝しました。
シャクルフォード5着、アニマルキングダム6着。

ベルモントステークスの行われるベルモント競馬場は、直線が長いので、アニマルキングダム有利と思われていましたが、ダートの馬場は不良。
ペースも遅めで、先行馬は、止まらない展開でした。
アニマルキングダム、シャクルフォードは、伸びを欠いたところから、適距離は10Fまでかも知れませんね。

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2011年6月 9日 (木)

2011年 ジョッケクルブ賞(フランスダービー)

2011-06-05 ジョッケクルブ賞(芝2100m)がありました。
もっと、早くレポートしたかったんですけどね。

1着 リライアブル・マン 2.7.7
2着 バブル・シック 3/4
3着 バラーン 2

リライアブル・マンは何と、4月にデビュー勝ちし、5月の条件戦も勝って出て来ましたが、さすがにこれくらいの戦績では10番人気。
一度、包まれる場面もありましたが、馬群を割って伸びました。
リライアブル・マンはイギリス調教馬です。

今年は、エプソムダービーはフランス調教馬が勝ちましたので、イギリス馬はここで、仇を取った感じでしょうか。


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