H8014.2014年 JRA GⅠレース

2014年12月28日 (日)

2014年 有馬記念:結果

12月28日は、3歳以上GⅠレース、暮れの総決算、有馬記念(中山芝2500m)が行われました。

1-1 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)
1-2 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)
2-3 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)
2-4 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)
3-5 ラキシス(牝4、C.デムーロ・角居勝彦)
3-6 トゥザワールド(牡3、W.ビュイック・池江泰寿)
4-7 ラストインパクト(牡4、菱田裕二・松田博資)
4-8 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)
5-9 ウインバリアシオン(牡6、藤岡康太・松永昌博)
5-10 フェノーメノ(牡5、田辺裕信・戸田博文)
6-11 サトノノブレス(牡4、池添謙一・池江泰寿)
6-12 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)
7-13 エピファネイア(牡4、川田将雅・角居勝彦)
7-14 ゴールドシップ(牡5、岩田康誠・須貝尚介)
8-15 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)
8-16 オーシャンブルー(牡6、蛯名正義・池江泰寿)

1番人気は、破格の調教の動きだったゴールドシップ。
有馬記念投票でも1位でしたし、改めて人気があるんですね。
2番人気は前走ジャパンカップで圧巻の勝利を見せたエピファネイア。
3番人気は国際競馬統括機関連盟(IFHA)の4月びランキングで、130ポンドの単独世界一のレーティングを与えられた、ジャスタウェイ。
このレースが引退レースです。
4番人気は現役最多、GⅠ6勝の歴史的名牝、ジェンティルドンナ。
このレースが引退レースです。

逃げたのは予想通りヴィルシーナ、2番手は想定通りエピファネイア、3番手は想定通りジェンティルドンナ。
ゴールドシップも意外にスタート良く、先行するかと思いきや、途中で中団に下げました。
ジャスタウェイはゴールドシップのさらに後ろ。
いやもしかすると、馬が行きたがらなかったのかも。
2500mのレースなので、途中ラップが分かりにくいですが、スタートからの3.5F(700m)のタイムは43.7とスローペース
1000mのタイムは1分3秒0と、さらにスローに落ちてしまいます。

引っ掛かりクセのあるエピファネイアですが、口までは割っていませんでしたが、自分にはかなり行きたがっているように見えました。
その意味では川田騎手が、がんばって折り合いに専念させていたように思います。

道中1ハロン13秒台が3度も連続する、超スローペースとなり、それにも関わらず逃げるヴィルシーナに仕掛ける馬もいませんでした。
3-4コーナー中間地点で、岩田騎手のゴーサインにゴールドシップが上がって行きましたが、この辺から各馬加速、進出を開始し始めました。
恐らく岩田騎手は、4角先頭を考えていたのでは?と思いますが、先団のすぐ後ろまで行くのが精一杯でした。

直線向く前に、距離適性のないヴィルシーナは一杯になり、外からエピファネイアに交されます。
連れてジェンティルドンナも、その外から付いて行きました。
ジャスタウェイも、4コーナー手前で上がって行きました。

コーナーを利して、エピファネイアが先頭に立ちますが、道中引っかかっていたせいか、ジャパンカップのような伸びはありません。
外から1完歩ずつジェンティルドンナが差を詰めます。
外に出したゴールドシップは速い脚がないので最初差して来れませんでしたが、長い脚は使えるので1完歩ずつエピファネイアに迫ります。

坂上でジェンティルドンナがエピファネイアをねじ伏せ、自慢の切れ味で先頭に立ちました。
ゴールドシップが追いすがりますが、届きそうにありません。
むしろインコースを突いたトゥザワールドの方が脚色良いですが、ゴール前でゴールドシップをハナ差さしたのが精一杯。
最速の上りでジャスタウェイが後ろから差して来ましたが、4着までと位置が悪かった。

ジェンティルドンナが優勝して、引退の花道を飾りました。
芝のGⅠ7勝は最多タイで、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカの並みいる名馬に並びました。
2着はトゥザワールド、3着ゴールドシップ。

超スローペースで、切れ味のある馬に有利となりましたし、各馬の上りの脚にそう差が出なくなり、前に付けた馬が有利でした。
ジェンティルドンナは前に付けて、JRA発表で上り3F34.1の脚ですので、他馬はおよびじゃなかったですね。
直線の短い中山競馬場でジェンティルドンナを差し切るには、上り3F32秒台を使わなければ無理だったでしょう。
急坂のある中山競馬場では、限りなく不可能です。
逆にペースが早かったら、今回のような競馬が出来たでしょうか?
神のみぞ知るです。

前走、菊花賞16着と大敗後、今回は切れを見せたトゥザワールド。
後から思えば、弥生賞(中山GⅡ芝2000m)勝ち、皐月賞(中山GⅠ芝2000m)2着の中山得意な馬でしたね。
鞍上のウィリアム・ビュイック騎手は、イギリスの年間勝利数上位のトップジョッキー。
腕で持ってきたのでしょうね。
事前検討では、騎手は魅力と思っていたのですが・・・

超スローペースに、らしくなく上り3F33.9の速い脚を使ったゴールドシップ。
最後までバテてなかっただけに、もっと早仕掛けして、3-4コーナ中間くらいで先頭に立ったら、結果はどうだったでしょう?

4着ジャスタウェイは、上り3F33.4と破格の上りで、直線があと150mくらい長ければ、まとめて差し切ったかも知れませんが・・・ゴール版を間違えてますね。

エピファネイアは引っかかりつつも、5着に粘りました。
こう考えると、ジャパンカップのクリストフ・スミヨン騎手は偉大だった。

1着 ジェンティルドンナ 2:35.3
2着 トゥザワールド 3/4
3着 ゴールドシップ ハナ

現在の収支:
マッチ棒 -32,675

明日は東京大賞典(大井GⅠダート2000m)があります。
結果レポート予定です。
関係ないけど、ずっと怠けていた今年のブリーダーズカップ結果、今年の内にはアップしたいですね。

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2014年12月22日 (月)

2014年 朝日杯フューチャリティステークス

12月22日は、2歳牡馬GⅠレース、朝日フューチャリティステークス(中山芝1600m・・・以後朝日FS)が行われました。

1-1 ネオルミエール(牡2、柴山雄一・藤沢和雄)
1-2 ダノンプラチナ(牡2、蛯名正義・国枝栄)
2-3 コスモナインボール(牡2、柴田大知・和田雄二)
2-4 ケツァルテナンゴ(牡2、浜中俊・笹田和秀)
3-5 タガノアザガル(牡2、四位洋文・千田輝彦)
3-6 アルマワイオリ(牡2、勝浦正樹・西浦勝一)
4-7 セカンドテーブル(牡2、戸崎圭太・崎山博樹)
4-8 ナヴィオン(牡2、福永祐一・橋口弘次郎)
5-9 アッシュゴールド(牡2、池添謙一・池江泰寿)
5-10 ジャストドゥイング(牡2、川田将雅・中竹和也)
6-11 ワキノヒビキ(牡2、北村宏司・清水久詞)
6-12 アクティブミノル(牡2、武豊・北出成人)
7-13 ペプチドウォヘッド(牡2、R.ムーア・吉村圭司)
7-14 クラリティスカイ(牡2、岩田康誠・友道康夫)
7-15 タガノエスプレッソ(牡2、菱田裕二・五十嵐忠男)
8-16 ブライトエンブレム(牡2、田辺裕信・小島茂之)
8-17 ペイシャオブロー(牡2、和田竜二・菅原泰夫)
8-18 メイショウマサカゼ(牡2、太宰啓介・本田優)

前日の雨の影響もあり、稍重発表でしたが、騎手の印象では重に近いコンディションだったとか。

1番人気は新馬、500万下と圧勝で連勝中のダノンプラチナでしたが、4.6倍でしたので、世間的には大混戦と見ていたのでしょうね。
2番人気、新馬、札幌2歳S(札幌GⅢ芝1800m)と2戦無敗のブライトエンブレム。
3番人気、未勝利、いちょうS(東京オープン1600m)勝ちのクラリティスカイ。
4番人気はオルフェーブル弟の、アッシュゴールド。

逃げたのは、アクティブミノル。
鞍上の武豊騎手は、このレースに優勝したらJRA平地GⅠ完全制覇となります。
2番手はセカンドテーブル、3番手はメイショウマサカゼ。
1番人気のダノンプラチナは後ろから3番目、ブライトエンブレムはダノンプラチナの少し前、クラリティスカイは中団に付けています。
アッシュゴールドは何と、最後方。
3F(600m)34.9と、馬場が重いのに、パンパンの良馬場でやった阪神ジュベナイルフィリーズより速いペース。
つまり逃げたアクティブミノルが、ハイペースで飛ばしています。
3-4コーナー中間から、勝負どころと、ダノンプラチナ、ブライトエンブレムが上がって行きました。
相変わらず、アッシュゴールド最後方。この重い馬場で間に合うのか?

直線向いて、ハイペースで飛ばしたにも関わらず、アクティブミノルが粘ります。
後方に付けていたダノンプラチナとクラリティスカイが、重馬場をものともせずに、凄い脚で突っ込んで来ました。
ダノンプラチナとクラリティスカイは、アクティブミノルを並ぶ間なしに交しましたが、クラリティスカイはダノンプラチナとの差を縮められません。
さらにその後方からアルマワイオリがインコースを突いて、クラリティスカイを交してダノンプラチナに3/4馬身迫るのが精一杯。
着差は大きくありませんでしたが、ダノンプラチナは最後、手綱を緩める余裕。

先週に引き続き、蛯名騎手、そして出走馬中唯一のディープインパクト産駒優勝。
ディープインパクトは現役時代、やや重までの経験しかありませんでしたが、この産駒は重い馬場もイケそうです。
余裕の勝ちっぷりは、このメンバーで役者が一枚上でした。

2着に突っ込んで来たアルマワイオリは、前走デイリー杯2歳S(京都GⅡ1600m)4着と評価を落としていましたが、ハイペースを味方に、荒れていない内馬場を伸びて来ました。
3着のクラリティスカイは、岩田騎手の騎乗は完璧でしたが、勝つ力はなかったようです。

1着 ダノンプラチナ 1:35.9
2着 アルマワイオリ 3/4
3着 クラリティスカイ 3/4

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2014年12月20日 (土)

2014年 阪神ジュベナイルフィリーズ

12月14日は、2歳牝馬GⅠレース、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m・・・以後阪神JF)が行われました。
今さらのタイミングですが、すいません、忙しく更新出来ていませんでした。

1-1 ロカ(牝2、和田竜二・今野貞一)
1-2 エフェクト(牝2、藤岡佑介・服部利之)
2-3 アルマオンディーナ(牝2、幸英明・西浦勝一)
2-4 ココロノアイ(牝2、横山典弘・尾関知人)
3-5 スマートプラネット(牝2、田辺裕信・和田雄二)
3-6 トーセンラーク(牝2、四位洋文・菅原泰夫)
4-7 アカリアイドル(牝2、国分恭介・村山明)
4-8 オーミアリス(牝2、国分優作・藤沢則雄)
5-9 アローシルバー(牝2、藤田伸二・高橋康之)
5-10 クールホタルビ(牝2、小牧太・清水久詞)
6-11 レッツゴードンキ(牝2、浜中俊・梅田智之)
6-12 カボスチャン(牝2、嘉藤貴行・牧光二)
7-13 コートシャルマン(牝2、川田将雅・松永幹夫)
7-14 ダイワプロパー(牝2、高倉稜・松田国英)
7-15 レオパルディナ(牝2、武豊・高橋康之)
8-16 ショウナンアデラ(牝2、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
8-17 ダノングラシアス(牝2、W.ビュイック・矢作芳人)
8-18 ムーンエクスプレス(牝2、松山弘平・鈴木孝志)

天候にも恵まれ、パンパンの良馬場でした。

1番人気は、前走新馬戦ながら、鮮やかな末脚で派手な勝ち方をしたロカ。
2番人気は、前走のアルテミスS(東京GⅢ芝1600m)2着のレッツゴードンキ。
3番人気は、りんどう賞(京都500万下芝1400m)を鮮やかな末脚で勝ったコートシャルマン。

ゲートが開くと、1番人気のロカが大きく出遅れ、ショウナンアデラもスタート後手を踏みました。
最初アルマオンディーナが先頭に立ちますが、すぐにスマートプラネットが交して先頭に立ちます。
2番手アカリアイドル、3番手アルマオンディーナを交してムーンエクスプレス。

ガチャガチャやったし、先団と後続馬群の差が開いたので、ペースが速かったのかと思いきや、3F(600m)35.0とやや遅目。
出遅れたロカは最後方、レッツゴードンキも中団やや後ろ。
3-4コーナーでさらにペースは緩みますが、4コーナーの手前の勝負どころから、ペースが速くなりました。

4コーナ回って、逃げたスマートプラネットが粘ります。
馬群中央から、ムーンエクスプレスが抜けて先頭に立ちます。
アルマオンディーナも追いかけますが、ムーンエクスプレスと脚色変わらず。
その間から、レッツゴードンキが凄い脚で突っ込んで来ました。
内からココロノアイも差して来ましたが、レッツゴードンキを交せそうにありません。

この時点では何度見ても、レッツゴードンキが勝つようにしか見えません。
後方から進出し、先頭馬群のすぐ後ろに付けたショウナンアデラが残り200mで外に出すと、末脚一閃。
まるでワープしたかのように、4馬身以上あったレッツゴードンキまでごぼう抜きして差し切り、優勝。
2着はレッツゴードンキ、3着はココロノアイ。

ショウナンアデラは出走唯一のディープインパクト産駒で、父譲りの末脚でした。
しかもペースが遅かったのに、後方から直線だけでごぼう抜きは立派です。

1着 ショウナンアデラ 1:34.4
2着 レッツゴードンキ 1/2
3着 ココロノアイ 1/2

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2014年12月 7日 (日)

2014年 チャンピオンズカップ

12月07日は、3歳以上ダートGⅠレース、チャンピオンズカップ(中京ダ1800m)が行われました。
昨年まで、ジャパン・カップ・ダートとして施行されていましたが、CMでも流れていたように今年からレース名が変更になり、競馬場も中京に変更になり、賞金も減額、国際招待制も廃止されました。
にも関わらず、今年はアメリカからのの参加馬1頭。

1-1 インペラティヴ(セ4 、K.デザーモ・G.パパプロドロモー)
1-2 ベストウォーリア(牡4、戸崎圭太・石坂正)
2-3 クリソライト(牡4、W.ビュイック・音無秀孝)
2-4 ナムラビクター(牡5、小牧太・福島信晴)
3-5 ワイドバッハ(牡5、蛯名正義・庄野靖志)
3-6 グレープブランデー(牡6、北村宏司・安田隆行)
4-7 サンビスタ(牝5、松田大作・角居勝彦)
4-8 ホッコータルマエ(牡5、幸英明・西浦勝一)
5-9 クリノスターオー(牡4、R.ムーア・高橋義忠)
5-10 ニホンピロアワーズ(牡7、酒井学・大橋勇樹)
6-11 ワンダーアキュート(牡8、武豊・佐藤正雄)
6-12 ローマンレジェンド(牡6、岩田康誠・藤原英昭)
7-13 カゼノコ(牡3、秋山真一郎・野中賢二)
7-14 コパノリッキー(牡4、田辺裕信・村山明)
8-15 インカンテーション(牡4、大野拓弥・羽月友彦)
8-16 ダノンカモン(牡8、松山弘平・池江泰寿)

天候にも恵まれ、パンパンの良馬場でした。

1番人気は前走JBCクラッシック優勝のコパノリッキー、2番人気は交流GⅠ5勝のホッコータルマエ、3番人気は2012年に東京大賞典優勝したローマンレジェンド
他にもGⅠ2勝のワンダーアキュート、GⅠ2勝のグレープブランデー、GⅠ1勝のニホンピロアワーズ、 GⅠ1勝のベストウォーリア、GⅠ1勝のクリソライトと、GⅠホースがゴロゴロしています。
ホッコータルマエかコパノリッキーが逃げるんじゃないかと思っていたのですが、さにあらず、クリノスターオーが逃げました。
2番手は無理せず控えたホッコータルマエ、3番手はローマンレジェンド。
1番人気のコパノリッキーはスタートが良くなく、2の脚もつかず後方になりました。

スタートからの3F(600m)は37.5と、やや遅目のペース。
3番手にグレープブランデーやニホンピロアワーズが上がったりもしますが、流れは落ち着いています。
1000m通過は62.3と遅目ですが、レースのペースはこの辺から上がって来ました。

4コーナー回ると、クリノスターオーは一杯になり、早くもホッコータルマエが抜け出し、そこにローマンレジェンドが追いすがります。
後ろからナムラビクターが追い込んで来ました。
終始後方にいて大外に出したコパノリッキーは、追い出しましたが後方でもがいています。

前に良い脚を使われては、後ろに位置していた馬に出番はありません。
ホッコータルマエはローマンレジェンドが並びかけると根性を見せ、抜かさせず、差を広げました。
ローマンレジェンドは追いすがりますが、脚色一杯。
ナムラビクターが良い脚で突っ込んで来ますが、ローマンレジェンドを交して2着まで。

ホッコータルマエが優勝。
今年は川崎記念に続いて、GⅠ2勝目。
近走精彩を欠いていたので、復活したと思いたいですね。

2着ナムラビクターは、良く脚を溜め、爆発させましたが、残念ながらホッコータルマエが一枚上手でした。

3着ローマンレジェンドも、勝ちに行ってですから、しょうがないでしょう。

1番人気のコパノリッキーは、力を出し切れず12着。
アメリカから遠征して来たインペラティヴ15着。
自分は、ダートではまだまだアメリカには敵わないと思っています。
鞍上は5500勝以上している殿堂入り騎手、ケント・デザーモでした。
馬の調子が良くなかったのでしょう。

1着 ホッコータルマエ 1:51.0
2着 ナムラビクター 1/2
3着 ローマンレジェンド 3/4

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2014年11月30日 (日)

2014年 ジャパンカップ

11月30日は、3歳以上クラッシック・ディスタンスGⅠレース、ジャパンカップ(東京芝2400m・・・以後JC)が行われました。

1-1 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)
1-2 アイヴァンホウ(牡4、F.ミナリク・J.カルヴァロ)
2-3 ジェンティルドンナ(牝5、R.ムーア・石坂正)
2-4 エピファネイア(牡4、C.スミヨン・角居勝彦)
3-5 ヒットザターゲット(牡6、武豊・加藤敬二)
3-6 ハープスター(牝3、川田将雅・松田博資)
4-7 アップウィズザバーズ(牡4、E.ダシルヴァ・M.ピアース)
4-8 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)
5-9 イスラボニータ(牡3、蛯名正義・栗田博憲)
5-10 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)
6-11 トーセンジョーダン(牡8、P.ブドー・池江泰寿)
6-12 タマモベストプレイ(牡4、津村明秀・南井克巳)
7-13 ディサイファ(牡5、G.ブノワ・小島太)
7-14 サトノシュレン(牡6、川島信二・村山明)
7-15 スピルバーグ(牡5、北村宏司・藤沢和雄)
8-16 フェノーメノ(牡5、岩田康誠・戸田博文)
8-17 アンコイルド(牡5、戸崎圭太・矢作芳人)
8-18 トレーディングレザー(牡4、K.マニング・J.ボルジャー)

昨日の雨は夕方には上り、良馬場発表でしたが、9Rのオープン競争、キャピタルSの勝ちタイムが1:33.6と遅いタイム。
どうも、スピードの出る馬場ではなかったようです。

ジャスタウェイ(14ドバイDF他)、アイヴァンホウ(14バーデン大賞他)、ジェンティルドンナ(14ドバイシーマクラッシック他)、エピファネイア(13菊花賞)、ハープスター(14桜花賞他)、アップウィズザバーズ(13ジャマイカH)、イスラボニータ(14皐月賞)、ワンアンドオンリー(14日本ダービー)、トーセンジョーダン(11天皇賞秋)、スピルバーグ(14天皇賞秋)、フェノーメノ(14天皇賞春他)、トレーディングレザー(13愛ダービー)と豪華12頭ものGⅠホースが出走して来ました。
1番人気は勝てばJC3連覇となるジェンティルドンナ、2番人気は凱旋門賞で日本最先着のハープスター、3番人気はジャスタウェイ。
なぜかしら、近走精細に欠けたエピファネイアが穴の4番人気。

大方の予想通り、サトノシュレンが逃げました。
2番手タマモベストプレイ、3番手は何とエピファネイア。
エピファネイアは折り合いの難しい馬ですが、かかってしまったのか?
ジェンティルドンナも先団の内に付け、ジャスタウェイは中団、ハープスターはその後ろに付けました。
スタートからの3F(600m)は36.0と平均ペースからやや遅目。
1000m通過が59.6と遅くはない悪くないペースです。
3-4コーナー中間のけやきの向こう側付近で、トレーディングレザーが故障を発生して下がって行きました。

直線向いて、先行していたエピファネイアが馬なりで先頭のサトノシュレンに並びかけ、残り300m手前で追い出すと、アッサリ交して後方との差を広げました。
内からジェンティルドンナ、中央からジャスタウェイ、スピルバーグ、大外からハープスターが差して来ますが、エピファネイアとの差は縮まりません。
エピファネイアが昨年の菊花賞以来、GⅠ2勝目。
2着はジャスタウェイ、3着はジェンティルドンナを交してスピルバーグ。

それにしてもエピファネイアは、ビックリの強い勝ち方でしたね。
そう言えば昨年のクラッシックでは、折り合いを欠きながら皐月賞2着、ダービー2着。
元々力のある馬でした。
折り合いがつけば、これくらいの実力なのかも知れません。
父シンボリクリスエスは、どっちかと言うと穴血統です。
鞍上のスミヨン騎手は、ブエナビスタ、オルフェーブルより強いと語っていました。

先行してあんな脚を使われたら、他馬の出番はないですね。

ジェンティルドンナは、ムーア騎手によると力の要る馬場が応えたそうですが、馬のピークも過ぎたかも知れませんね。

1着 エピファネイア 2:23.1
2着 ジャスタウェイ 4
3着 スピルバーグ 1/2

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2014年 マイルチャンピオンシップ

11月23日は、3歳以上マイルGⅠレース、マイルチャンピオンシップ(京都芝1600m)が行われました。
すいません、レポートするのを忘れていました。

1-1 ホウライアキコ(牝3、和田竜二・南井克巳)
1-2 エクセラントカーヴ(牝5、R.ムーア・堀宣行)
2-3 グランデッツァ(牡5、秋山真一郎・平田修)
2-4 サダムパテック(牡6、田中勝春・西園正都)
3-5 レッドアリオン(牡4、小牧太・橋口弘次郎)
3-6 ダイワマッジョーレ(牡5、蛯名正義・矢作芳人)
4-7 エキストラエンド(牡5、W.ビュイック・角居勝彦)
4-8 フィエロ(牡5、福永祐一・藤原英昭)
5-9 ワールドエース(牡5、P.ブドー・池江泰寿)
5-10 ロゴタイプ(牡4、C.ルメール・田中剛)
6-11 クラレント(牡5、田辺裕信・橋口弘次郎)
6-12 ダノンシャーク(牡6、岩田康誠・大久保龍志)
7-13 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)
7-14 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)
8-15 ミッキーアイル(牡3、浜中俊・音無秀孝)
8-16 タガノグランパ(牡3、菱田裕二・松田博資)
8-17 サンレイレーザー(牡5、川田将雅・高橋義忠)

前日土曜から天候にも恵まれ、良馬場発表。パンパンの良馬場です。
近年マイル路線はスターホースに恵まれていませんが、昨年の覇者トーセンラー、春のGⅠ安田記念2着のグランプリボス、ロゴタイプ、ミッキーアイル、香港GⅠ2勝のグロリアスデイズと、5頭のGⅠホースが出走して来ました。
1番人気はNHKマイルC優勝の馬ミッキーアイル、2番人気はトーセンラー、3番人気はトライアルのスワンS(京都GⅡ芝1400m)3着のフィエロ。

大方の予想を裏切り、ミッキーアイルではなくホウライアキコが逃げました。
2番手ミッキーアイル、3番手サンレイレーザー。
フィエロは中団、トーセンラーは後方につけました。
スタートからの3F(600m)は33.7とやや早目のペース。
3-4コーナーで中団からフィエロ、後方からトーセンラーが上がって行きました。

直線向いて、ミッキーアイルが追い出し、アッサリとホウライアキコ交して先頭に。
しかし、すぐ後ろに進出したフィエロにアッサリと交され、その外にグランデッツァが並びかけます。
差し切るかに見えたグランデッツァは脚色一杯、中団にいたダノンシャークが内を突いて伸び、フィエロに並びかけます。
鞍上岩田騎手の剛腕に応え、ダノンシャークが一完歩ずつ伸びて、最後に鼻差交しました。

ダノンシャークが初GⅠ制覇。
岩田騎手も今秋ヌーヴォレコルトで、2回連続で2着でしたが、これで溜飲を下げました。
2着フィエロの福永騎手は、絶妙の騎乗だっただけに、悔しかったでしょう。
3着は良く粘ったグランデッツァ。

トーセンラーは後方から良く伸びて来ましたが、4着まで。
時計が出て、前が止まりにくい展開だけに、あまりに後ろ過ぎました。

1着 ダノンシャーク 1:31.5
2着 フィエロ ハナ
3着 グランデッツァ 1 1/2

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2014年11月16日 (日)

2014年 エリザベス女王杯

11月16日は、3歳以上牝馬中距離GⅠレース、エリザベス女王杯(京都芝2200m)が行われました。

天候も良く、10Rの修学院ステークス(1600万下芝1600m)のタイムが1:32.6ですから、パンパンの良馬場と言ってよいでしょう
GⅠホース6頭出走ですが、現役最強牝馬ジェンティルドンナは参加していません。

1番人気はオークス馬ヌーヴォレコルト、2番人気は昨年の勝ち馬でGⅠ3勝のメイショウマンボ、3番人気はオールカマー(GⅡ中山芝2200m)2着のラキシス。

逃げたのは意外にも先頭を譲らなかったサンシャイン、2番手は逃げられなかったヴィルシーナ、3番手はスタート良く行ってしまった感があるメイショウマンボ、4番手はスタート良かったヌーヴォレコルト。
ヴィルシーナが逃げたらスローになると言う大方の予想でしたが、それを制してサンシャインが逃げたせいもあり、スタートからの3Fは、35.4とやや早目のペース。
そこからペースは速くならず、1000m通過が60.3とペースダウンしました。

4F回って直線、インコースを突いて、ヌーヴォレコルトが逃げているサンシャインをアッサリ交します。
馬群中央からラキシス、大外からディアデラマドレも突っ込んで来ました。
ヌーヴォレコルトが絶妙な抜け出しで、勝ったかと思ったのですが、ラキシスが鬼脚を見せ、1完歩ずつ着実に差を詰め、ゴール直前に首差交して優勝。

ラキシスは、昨年エリザベス女王杯で、メイショウマンボの2着。
エリザベス女王杯含め重賞の2着は3度と言う勝ち味の遅さでしたが、重賞初制覇がGⅠとなりました。
上り3F(600m)推定33秒前半じゃないかと思います。

ヌーヴォレコルト鞍上の岩田騎手は、絶妙な騎乗で惜しくも2着。
岩田騎手は、悔しくて今晩眠れないかもしれませんね。

ディアデラマドレは、位置が後ろ過ぎました。
もっとペースが早かったら、勝っていたのはこの馬だったかも知れません。

1着 ラキシス 2:12.3
2着 ヌーヴォレコルト  クビ
3着 ディアデラマドレ 1 1/4

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2014年11月 6日 (木)

2014年 天皇賞秋

11月02日は、3歳以上中距離GⅠレース、天皇賞秋(東京芝2000m)が行われました。

前日は雨でやや重でしたが、天気が回復して5レースには馬場は良馬場に回復しました。
パンパンの良馬場ではなかったでしょうが、9Rの芝1400mのタイムが1:21.2ですから、回復したと言って良いでしょう。

凱旋門賞参加馬を除けば、このレースはGⅠホース6頭のベストメンバー。
1番人気は3歳皐月賞馬イスラボニータ、2番人気はGⅠ6勝のジェンティルドンナ、3番人気は天皇賞春(GⅠ京都芝3200m)連覇のフェノーメノ。

逃げたのは予想通りカレンブラックヒル、2番手はマイネルラクリマ、3番手はスタート良く行ってしまった感があるジェンティルドンナ。
スタートからの3Fは、36.4とやや遅目のペース。
そこからペースは速くならず、1000m通過が60.7と遅いです。
カレンブラックヒルの絶妙の溜め逃げに思えたのですが・・・

けやき向こう側からペースが速くなり出し、4F回って直線。
残り400mからイスラボニータが追い出し、1完歩ずつカレンブラックヒルを追いかけます。
先行してしまったジェンティルドンナは、内に突っ込みました。
残り300mには、イスラボニータがカレンブラックヒルをねじ伏せ、先頭に立ちました。
普通なら、これで決まりでしょう。
しかしジェンティルドンナはさすがGⅠ6勝。
インコースから勝負根性でイスラボニータを追い詰めます。
この時、大外から飛んで来た黒い馬体が何か、最初分かりませんでした。

イスラボニータの勝ちパターンでしたが、じわじわインコースからジェンティルドンナが差を詰め、脚色が良いです。
その大外を並ぶ間なしに飛んで来たのは、スピルバーグ。
残り50mでイスラボニータを交したジェンティルドンナを、並ぶ間なく差し切り、3/4馬身差をつけてゴール。
3歳時には素質馬と言われたスピルバーグは、重賞初制覇が悲願のGⅠ制覇。
鞍上の北村宏司は、2006年ヴィクトリアマイル (GI東京芝1600m) のダンスインザムード以来、GI2勝目。

2着は、先行したのに良くイスラボニータを交したジェンティルドンナ、3着はイスラボニータ。

勝ったスピルバーグは、展開がハマったとは言え、ジェンティルドンナ、イスラボニータを父ディープインパクト譲りの次元の違う豪脚で差し切ったのは、並みでは出来ない芸当でしょう。
今後が楽しみです。
このレースで燃え尽きていないといいけどなぁ・・・

ジェンティルドンナは、先行してかつ最後伸びて2着ですから、最も強い競馬だったでしょう。
次走はJCだと思いますので、次走はイスラボニータ共々期待出来るのではないでしょうか?

1着 スピルバーグ 1:59.7
2着 ジェンティルドンナ   3/4
3着 イスラボニータ アタマ

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2014年10月28日 (火)

2014年 菊花賞

10月26日は、3歳牡馬GⅠレース、菊花賞(GⅠ京都芝3000m)が行われました。

逃げたのはサングラス、2番手シャンパーニュ、3番手マイネルフロスト。
1番人気のワンアンドオンリーは先行集団の終わり頃で、中団やや前。
ショウナンパンドラはヌーヴォレコルトの少し前で、後方集団の先頭。
トーホウジャッカルは、その少し前に付けている。
スタートからの3Fは、37.0とまあまあのペース。
ワンアンドオンリーは行きたがっていましたが、横山典騎手が手綱を押さえています。

1000m通過タイムは60.9ですから、平均ペースからやや早目。
2000m通過タイムは2分2秒2ですから、ペースは落ちず、むしろハイペース。
逃げたサングラスは潰れ、2番手シャンパーニュが押し出されるように先頭に。
3-4コーナー坂の下りからワンアンドオンリー、トゥザワールドが外から、中央からトーホウジャッカル、内にサウンズオブアースが上がって行きました。

シャンパーニュを並ぶ間なく交し、直線向いてトーホウジャッカルが先頭。
インコースが開いて、サウンズオブアースが追い込み、トーホウジャッカルを追いかけます。
後続は離れ、ワンアンドオンリーは後方馬群でもがいています。
サウンズオブアースがトーホウジャッカルを差すかと思いきや、その後脚色が一緒になり、トーホウジャッカルが最後もうひと伸びしてゴール。
3着は伸びて来たゴールドアクターだが、前とは3馬身1/2差。

トーホウジャッカルが優勝で、GⅠ初制覇。
鞍上の浜中俊騎手は、2012年ニホンピロアワーズのジャパンカップダート(GⅠ阪神ダート1800m)以来、2度目のGⅠ制覇。
実績の割に、3番人気に支持され(大口馬券でもあったか?)ましたが、直線先頭と言う横綱相撲で勝ちました。
レースの上り3F34.9、4コーナー先頭で、ハイペースでこの脚を使われたら、差せる馬なんていないでしょう。

1番人気のワンアンドオンリーは、前半引っかかったのが応えたか、伸びず6着。

1着 トーホウジャッカル 3:01.0
2着 サウンズオブアース   1/2
3着 ゴールドアクター 3 1/2

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2014年10月20日 (月)

2014年 秋華賞

10月19日は、3歳牝馬GⅠレース、秋華賞(GⅠ京都芝2000m)が行われました。

逃げたのはペイシャフェリス、2番手リラヴァティ、3番手ハピネスダンサー。
圧倒的1番人気のヌーヴォレコルトは後方集団。
ショウナンパンドラはヌーヴォレコルトの少し前で、後方集団の先頭。
スタートからの3Fは、34.5とマイル戦ですかと言うハイペースで、馬群は縦長。

1000m通過タイムは58.0ですから、先行勢には厳しいかなりのハイペース。
3-4コーナー半ばからショウナンパンドラがインコースを突き、ヌーヴォレコルトは大外から上がって行きました。
ビーナストリックは潰れ、直線向いてセキショウが先頭。

ショウナンパンドラは人気がなかった事もあり、インコースが開いて、馬群をぬって先頭に出ます。
タガノエトワールも差して来ますが、大外から来たヌーヴォレコルトの脚色が良い。
ヌーヴォレコルトがまとめて差し切るかと思いきや、なかなか交せず、ショウナンパンドラのクビ差まで迫ったところがゴール。
ショウナンパンドラが優勝で、GⅠ初制覇。
鞍上の浜中俊騎手は、これ以上ないと言うくらいの絶妙な騎乗でした。
もし外を突いたら、ヌーヴォレコルトには歯が立たなかったでしょう。

1着 ショウナンパンドラ 1:58.6
2着 ヌーヴォレコルト   クビ
3着 タガノエトワール 1 1/4

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